東南アジアに住む投稿者は、古いトヨタ車のバッテリー上がりを防ぐため、数日に一度エンジンを10分かけてリフレッシュする習慣があった。ある夜9時、いつものようにエンジンをかけて10メートルほど離れて喫煙とスクロール。そのまま車のことを忘れた。家に帰り、夕食を食べ、YouTubeを見て早寝。「自分えらい」と満足しながら。朝、ベランダから車を見て初めて思い出し、慌てて駆けつけてエンジンを止めた。10〜12リットルのガソリンが10時間で蒸発。戦争による供給不足で、ガソリンスタンドは数時間並んでも半タンクしか入らない国での出来事だった。
何をやらかした?
📌 古いトヨタのバッテリー保護のため10分エンジンを回そうとして、そのまま忘れて10時間アイドリング。10〜12リットル(約1万円相当)のガソリンを夜通し蒸発させた。戦争による供給不足で、ガソリンスタンドに数時間並んでもフルタンク入らない地域でのこと。投稿者がガソリン節約のために車をあまり使わずバイクで通っていたのに、一夜の不注意で1ヶ月分の節約が消えた。
事の発端
古いトヨタのバッテリー問題。投稿者の車は古いトヨタで、配線の問題でバッテリーが上がりやすい。整備士に「これは原因はXX」と一度言われたが、専門家にしっかり見てもらう時間がなかった。だから対策として、数日に一度、エンジンを10分かけてバッテリーをリフレッシュするルーティンを続けていた。
戦争によるガソリン不足。投稿者の住む東南アジアの国は、戦争の影響でガソリン供給が逼迫。ガソリンスタンドで給油するには数時間並ぶ必要があり、それでも半タンクしか入らない状況。だから普段はバイク通勤で、車はガソリン節約のためにあまり使っていなかった。
やらかしの一部始終
夜9時のルーティン。その夜9時、投稿者はいつも通りエンジンをかけた。アパートの建物外に駐車してあるので、エンジン音が響く中、投稿者は10メートル離れて立ちながらスマホをスクロール、タバコを一服。
車のことを完全に忘れた。気持ちよくスマホ・タバコをしているうちに、車のことが完全に頭から消えた。投稿者は普段通り、家に帰った。夕食を食べた。YouTubeを見た。早めに寝た。「今日は車のメンテもちゃんとした、自分えらい」と満足しながら。その間ずっと、車のエンジンは回り続けていた。
朝のベランダから。翌朝、投稿者がベランダから外を見ると、愛車がそこにあった。その瞬間、忘れていた事実を思い出した。「あ、エンジン…」。投稿者は外に駆け出し、エンジンを切った。
被害の概算。10時間の連続アイドリングで、概算10〜12リットルのガソリンが蒸発。日本円換算で約1〜1.5万円。だがガソリン入手の苦労を考えると、金額以上の損失。「数時間スタンドに並ぶ労力」も含めて、本当の代償は計り知れない。
その後
投稿者は罪悪感に苛まれていた。「お金で買えない苦労をして手に入れたガソリンを、一晩で蒸発させた」。コメ欄では「バッテリーの負端子を外しておけば、エンジンかけずに済む」「鉛蓄電池は元々自然放電する、特に古いやつは」など、技術的な解決策が多数寄せられた。
1.5日後の追記:「みんなの優しい言葉、ありがとう。同じ間違いをした人が他にもいると分かって、少し気持ちが軽くなった」。
TL;DR(要約):エンジンを夜通しかけっぱなしで、ガソリンを無駄にした。
海外の反応
1. やらかし名無しさん
バッテリーの負端子を外しておけば、車を使わない期間はバッテリーが放電しないんだよ。使う時だけ繋ぎ直す。これでガソリン代ゼロ、エンジンかける必要なし。投稿者は今すぐスパナを買おう。
2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
鉛蓄電池は他の電池に比べて自然放電が早い、古いやつは特に。負端子を外しても、長期間(数ヶ月)放置すると、自然放電で上がる。投稿者の車のバッテリーはたぶん寿命近い。
3. やらかし名無しさん
戦争でガソリン不足の国、これは本当に痛い。10〜12リットルを取り戻すには、また数時間並ぶ必要がある。投稿者の精神的ダメージ、燃料費以上。
4. やらかし名無しさん
夜9時にエンジンかけて、10時間後の朝7時まで連続アイドリング。隣人もエンジン音で不眠だったろう。投稿者、ガソリン代以外の罪も背負ってる。
5. やらかし名無しさん
タバコを吸いながらスマホ、っていう二重の中毒で車を忘れる。これスマホ依存の典型例。投稿者、これを機にデジタルデトックスも検討すべき。
6. やらかし名無しさん
バッテリー充電のためのアイドリング、実は意外と効率悪い。長距離運転(30分以上)した方が、ずっとバッテリーは充電される。10分のアイドリングは気休め程度。
7. やらかし名無しさん
バッテリーチャージャー(スマートトリクル)が長期保管に最適。コンセント差しっぱなしで、満充電を維持。100ドル以下で、何年も使える。投稿者、これ買おう。
8. やらかし名無しさん
古いトヨタのバッテリーが上がりやすい、っていう状態は、別問題(電気回路のリーク)の可能性。整備士に再度見てもらわないと、根本的に解決しない。
9. やらかし名無しさん
夜中にアパートの外でエンジン音、近隣からクレーム来てなかった? 10時間も続いてれば、誰か気づいたと思うけど。
10. やらかし名無しさん
私の似た経験:エアコンの室外機を「冬は使わない」と思って、コンセント抜きっぱなしで5年放置してた。久しぶりに繋いだら、コンプレッサーが固着して使えなくなってた。投稿者の気持ち、痛いほど分かる。
11. やらかし名無しさん
戦争の影響でガソリン入手困難な国、それでも車を維持してる投稿者の経済力、ある程度ある。一晩のロスは痛いけど、生活破綻にはならないはず。
12. やらかし名無しさん
鉛蓄電池の自然放電速度、月10%程度。古いバッテリーは月30%。だから「数日に一度10分」のリフレッシュで足りないかも。週に1回30分の長距離運転がベスト。
13. やらかし名無しさん
これがTIFUの中でも比較的軽い損失(1万円程度)で済んだのが、せめてもの救い。エンジンが焼き付かなかった、車も無事。授業料1万円で「車のことは忘れない」教訓を得た。
14. やらかし名無しさん
私もアイドリングで放置経験あり。たまたま隣人が気づいて電話くれて、20分で済んだ。投稿者の隣人、誰も気づかなかったの不思議。
15. やらかし名無しさん
ガソリンタンクが満タンに近かったのが救い。空に近かったら、夜中にエンジン停止してた可能性。逆に、消費が10〜12リットルで済んだのは、たぶん途中で温度センサーが間欠運転に切り替えたから。
16. やらかし名無しさん
スマホ通知に「車のエンジンかけたまま帰宅してませんか?」って機能、今後の自動車AIに必要。投稿者の経験は、自動車メーカーへのフィードバックにすべき。
17. やらかし名無しさん
1.5日後の追記、投稿者がコメ欄の優しさに救われた様子、いいね。「同じ間違いした人がいる」と知るだけで、気持ちが軽くなる。これがTIFUの良さ。
18. やらかし名無しさん
update求む。1ヶ月後、バッテリー対策が決まったか、エンジン置き忘れ事件が再発してないか。
19. やらかし名無しさん
古い車を維持するコスト、新しい車のリースの方が結果的に安いケース多い。ガソリン代+バッテリー代+整備代で、月いくら? 投稿者の家計を見直す機会。
20. やらかし名無しさん
東南アジア、戦争、ガソリン不足、古いトヨタ、夜間アイドリング、スマホ依存、近隣騒音、罪悪感――投稿者のTIFU、現代社会の縮図。
まとめ
東南アジアの戦争影響地域で、古いトヨタのバッテリー保護のため夜9時にエンジンを10分かけたつもりが、スマホ・タバコに気を取られて10時間アイドリング、10〜12リットルのガソリンを蒸発させた話。ガソリンスタンドに数時間並ぶ国での損失は、金額以上の精神的ダメージ。海外コメ欄では「バッテリーの負端子を外す」「スマートトリクル充電器がベスト」「アイドリング充電は効率悪い」「鉛蓄電池の自然放電」など、技術的アドバイスが大量。「同じ間違いした人がいる」とコメ欄の優しさに救われた投稿者の様子も、TIFU界の良いハッピーエンド形式。

