体調・身体

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「熱帯の国で、まさか凍え死ぬことになるとは」ブラジルで船に15時間乗った旅行者の誤算…

船で15時間。日中の便だし、この土地はとにかく毎日暑い。だから半袖のシャツに短パンで乗り込んだ——そこまでは、たぶん誰でもやりそうな判断だった。ところが投稿から逆算すると、出発してまだ2時間。投稿者はリュックサックを盾のように抱え、帽子で片...
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「ゴブリンが忍び込んで、にんにくと生姜をすり替えたとしか思えない」夜9時、卵6個ぶんの惨事…

夜の9時、小腹が空いた。卵を6個焼くだけ——それだけの、ごくささやかな計画だった。棚から瓶を掴んで、粉を振って、一口食べた瞬間に、その計画は音を立てて崩れる。にんにくのつもりで振っていたのは、生姜だった。しかも投稿者は、生姜が好きではない。...
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「たかがしゃっくりでしょ?」五時間止まらず、同居して初めて妻と別の部屋で寝た夜

「たかがしゃっくりでしょ?」——そう言われるのが、この投稿者にとっては一番つらい。夕食に出てきたミルクシェイクを勢いよく飲み干した数分後、しゃっくりが始まった。それが五時間たっても止まらない。隣で眠る妻が寝られないため、一緒に暮らし始めてか...
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「口から出したら、もう崩れ始めていた」抗生物質が飲み込めなかった朝の顛末…

「薬が、どうしても喉を通らない」——一度でも経験がある人なら、あの数秒の気まずさを覚えているはずだ。海外の掲示板に投稿された告白は、その「どうしても」が最悪のタイミングでやってきた朝の記録である。虫刺されをこじらせて処方された抗生物質。飲み...
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「高い物だから返してほしいって」——2週間放置された忘れ物を使い切った後に届いた連絡

家に友達を呼んで、みんなで支度をして出かける。そんな夜のあとには、たいてい誰かの忘れ物がカウンターに残っている。今回の投稿者が何気なく手に取ったのは、持ち主も分からない小さなスプレーと小瓶だった。2週間後、「返してほしい」という連絡と一緒に...
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「仕事は楽しかった。あまり覚えていない」朝いちで夜用の錠剤を飲んだ38歳のその後

朝の支度というのは、考えなくてもできるからこそ強い。歯を磨いて、着替えて、コーヒーを淹れる。そこに頭は一切使っていない。裏を返せば、置き場所をひとつ間違えるだけで、体は勝手に事故を起こす。海外の掲示板に、38歳の男性が「起きた直後に、夜用の...
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「どのビーチ?」と聞かれて「うちにあるよ」と即答、それきり返事が来なくなった話

「ビーチに行かない?」——クラブで知り合った女性を、投稿者はそう誘った。返ってきたのは「どのビーチ?」というごく普通の質問。彼は正直に答えた。「うちにあるよ」。それきり返事は来なくなった。3日後、自分の送信履歴をふと読み返した彼は、そこでよ...
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「うわ、これまずい。シロップが足りない」母が一口で残したチョコミルクを、ありがたく飲み干した結果…

「うわ、これまずい。シロップが足りないよ。私は飲まない」——母がそう言って手をつけなかったチョコミルクを、投稿者はありがたく引き受けた。チョコミルクなんて何年ぶりだろう。一口飲んで、おいしい。ちょっと濃い気はしたけれど、それはシロップのせい...
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「明日は祝日だからバスは走らないよ」と言われて45km歩き出した18歳のその後

終電を逃した、どころの話ではありません。オーストラリアの田舎町で、当時18歳だった投稿者は深夜1時に「明日は祝日だからバスは走らないよ」と告げられました。手持ちは日本円で約2,500円。帰り道は45km。そこで彼が選んだのは、ガソリンスタン...
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下着のパウダーがブラックライトで発光、職場ボウリング会の悲劇

猛暑のなか、一日に複数の病院を車で回る医療機器営業の投稿者。冷房の調子も悪く、蒸れ対策として下着の中へボディパウダーを使うことにした。その選択は移動中には快適だった。問題は、仕事仲間とのボウリング会場が紫色のブラックライトに照らされていたこ...