体調・身体

体調・身体

アマゾンで買った15ドルのスパッツで空港へ。スキャナーの画面を振り返ると、股とお尻だけが真っ赤に光っていた

店内を走り回る飲食店の仕事で、今年の猛暑をしのごうと買ったスパッツ。アマゾンで15ドル(約2,200円)ほどの安物だが、履き心地は最高だった。ところが、それを履いてアメリカの空港で保安検査を受けたら、全身スキャナーの画面で真っ赤に光ったのは...
体調・身体

「チアワインにカフェインが入ってるって知ってた?」寝る前にチェリー味の炭酸を1本飲み干した人の、長い夜の始まり

寝る前に、何かちょっと甘いものが欲しい。そう思って投稿者が飲み干したのは、旅の帰りに大事に買ってきた、アメリカ南東部のチェリー味の炭酸飲料「チアワイン」だった。ところが、しばらくすると妙に目が冴えてくる。ラベルを確かめた投稿者は、眠れない夜...
体調・身体

「今日のサルサは効くな、もう唇がふくれてきた」と言ったら「それ唐辛子入ってないよ」と返された29歳の話

「汗が出ない料理は料理じゃない」というほど辛いもの好きなメキシコ系の家族で、ひとりだけ辛さにからきし弱かった29歳の男性。お気に入りの緑のソースを食べるたびに唇が腫れていたが、それも「自分が弱いせい」だと思い込んでいた。ところが家族のバーベ...
体調・身体

歯ブラシのヘッドを替えようと引き出しを開けたら、コンタクトのケースと保存液が…「私、目がいいわけじゃなかった」と気づいた夜

人生のほとんどをメガネで過ごしてきた人が、この夏ついにコンタクトデビュー。ところが7月の連休旅行に、コンタクトをしまうケースと保存液を忘れてしまった。「週末くらいなら、つけたままでいいか」——そう決めたのが始まりだった。それから2か月あまり...
体調・身体

「やばい、9時半から経済学だ!」夜7時の仮眠明けに朝だと思い込み、ADHDの薬まで飲んで車で大学へ向かった学生のその後

くたくたに疲れて、夜7時に仮眠をとった大学生。目を覚ますと、部屋のスマートスピーカーの時計表示に「9:00」の数字が光っていた。「やばい、9時半から経済学の授業だ!」——飛び起きて着替え、ADHDの薬まで飲んで、車で大学へ。ところが、朝の通...
体調・身体

「できるだけ早く直しますので」と言われたのに待ちきれず、故障した絶叫マシンの安全バーの下から抜け出そうとした結果…

故障して何度も止まる絶叫マシン。「降りたい人はどうぞ」と言われて、ほとんどの客は降りていった。それでも「今日の最後の一本だから」と座り続けた投稿者を待っていたのは、途中まで上がったまま止まってしまった安全バーだった。係員は「すぐ直します」と...
体調・身体

「牛みたいに『モー』って鳴けばいいよ」子宮の手術後、ネットの書き込みを半信半疑のままトイレで試したら、鳴いている真っ最中に夫がドアを開けて…

子宮を摘出する手術を受けてから1週間。くしゃみをすれば刺されたように痛み、咳をするのはもはや拷問、そしてお通じはいっこうに来ない——。わらにもすがる思いで夜中にネットを調べていた36歳の女性が見つけたのは、「牛みたいに『モー』って鳴けばいい...
体調・身体

「冷蔵庫から出して、せいぜい1時間くらいでしょ」職員室のテーブルに出しっぱなしのピザを1切れ食べたら、翌朝トイレで人生初の失神…

行事で余ったピザを、翌日の昼にみんなで片付ける——職場ではよくある光景だ。小学校で働く投稿者も、昼休みにその1切れに手を伸ばした。ただし彼女が取ったのは、冷蔵庫にしまってある箱ではなく、テーブルに出しっぱなしになっていた箱のほう。「冷蔵庫か...
体調・身体

「おとなしく、あの泥水を飲んでおけばよかった」水道水がまずい新居で、水の代わりにリンゴジュースを選んだ結果…

引っ越してきたばかりの新居は、ひとつを除けば文句なしだった。その「ひとつ」とは、水道水がまずいこと。ペットボトルの水はマイクロプラスチックが気になって飲みたくないし、家にある浄水ポットは使い方がよく分からない。かといって、ルームメイトに聞く...
体調・身体

「野生動物? いや、平気」の直後にクマ注意の看板、テントの中で一晩中聞いた唸り声の正体とは…?

「野生動物? いや、平気」——友人がそう言った直後、角を曲がった先に現れたのは「クマ出没注意」の大きな看板だった。アメリカの山奥のキャンプ場。友人たちが星空の下でぐっすり眠るなか、心配性の投稿者はひとりテントの中で身を固くしていた。やがて闇...