恋愛

恋愛

「結婚がうまくいかない前提で準備してるみたいなんだけど」婚約者にタブレットを渡したまま席を立った結果…

メモアプリを開いたままタブレットを手渡して、コーヒーを淹れに数分。戻ってきたら、婚約者が画面を見つめたまま「これ、結婚がうまくいかない前提で準備してるみたいなんだけど」と聞いてきた。書いてあったのは、ごく普通の家計の疑問。ただ、そのメモに自...
恋愛

「……今の、くしゃみして……ついでに、した?」数秒の沈黙のあと、彼が毎日送ってくるようになった一言

「くしゃみは我慢するな」とはよく言われるが、我慢しなかった場合にどうなるかを身をもって示してしまった人がいる。24歳の女性が、付き合いはじめて数週間の相手の部屋で、人生最大級のくしゃみに襲われた。堪えようとして堪えきれず、盛大に一発。その勢...
恋愛

「そして本当に離れてくれた——僕の手からも」数時間かけて剥がしたパソコンの心臓部が、そのままケースに激突した話

空き容量が「300メガバイト」まで減った状態で、何年もだましだまし使い続けたパソコン。持ち主はついに一念発起して、中身をまるごと新しくすることにした。ところが作業の途中、パソコンの頭脳にあたる部品が、冷却装置にがっちり接着されていることが発...
恋愛

「あの看板、責任逃れで立ててるだけだから」初デートで鹿にそう言った三十分後…

初デートで血まみれになった、と聞くと不穏だが、犯人は人間ではない。鹿である。しかも投稿者は、その三十分前に「鹿に近づかないでください」の警告看板を指さして「あれは何かあったとき責任を問われないように、形だけ立ててるやつだよ」と笑い飛ばしてい...
恋愛

「見せたくなかったの、反対されると分かってたから」——聞き流したあの夜を後悔した話

「見せたくなかったの。あなたが反対するって分かってたから」——彼女がそう言いながらスマホの画面を差し出してきた夜、投稿者は追及をやめた。波風を立てたくなかったからだ。それから数週間後、同じアプリの画面には「お金を受け取るには手数料をお支払い...
恋愛

「たぶん持ってると思う」と答えた直後、免許証の隅の一文に気づいた——出発は2日後

恋人と2日後にプエルトリコへ旅行。アメリカ国内扱いの行き先だからパスポートは要らない——投稿者はそう思い込んでいた。ところが出発直前、一緒に行く友人の何気ないひと言をきっかけに、財布の中の運転免許証が空港では通用しないものだと発覚する。慌て...
恋愛

「音楽はまあいいが、歩道からチップを積む音まで丸聞こえだ」——隣人にそう耳打ちされた理由

「音楽はまあいい。でも歩道からチップを積む音まで丸聞こえなんだ。警察に踏み込まれたくないだろ?」——ある朝、隣人にそう耳打ちされた投稿者。心当たりは、自宅ガレージで毎週開いていた、ただのボードゲーム&ポーカー会。窓を開けっぱなしにしていたせ...
恋愛

「昨日は楽しかった?」と聞いたら「縁を感じなかった」——記憶をなくした初デートの翌朝、明細に18万円のシャンパンがあった話

初デートの手応えは悪くなかった——はずだった。翌朝、地獄の二日酔いで目覚めた男性がカードの明細を開くと、そこには身に覚えのない大金の請求。昨夜のズボンから出てきたレシートには「シャンパン1本・1200ドル(約18万円)」の文字。しかも本人に...
恋愛

「手をつないで、肩に頭を乗せられただけ」で体が限界を迎えた18歳の初デート…?

初めて好きな人と手をつないだ日のことを、覚えているだろうか。海外の掲示板に「彼女と初めて手をつないだだけなのに、体が想定外の反応をしてしまった」と告白したのは、まだ18歳の男の子。あまりに初々しくて、あまりに体が正直すぎた初デートの顛末に、...
恋愛

「奥様はもうお部屋にいらっしゃいます」と伝えた男性客の隣に、本人の妻が立っていた夜の話

「奥様でしたら、もうお部屋に入られていますよ」——ホテルのフロントでそう言われた男性の、すぐ隣には本人の妻が立っていた。電話が鳴りやまない夜、予約画面をたった一行だけ見て確認を終わらせた受付係。ここから彼の口は、本人の意思とはまったく無関係...