誤送信、ミュート忘れ、詐欺電話への反撃。画面の向こうの失敗は、気づいたときには相手に届いています。よく読まれている4本です。
SNS・デジタル 1台10ドルの値段ミスで電気圧力鍋を注文したら、翌日「なぜ10台も?」と州警察の対テロ捜査員が玄関に来た話
大型スーパーのネット通販で、9,000円ほどの電気圧力鍋が1,000円ちょっとで売られているのを見つけた男性。「これは買いだ」と、転売も見込んでまとめて注文した。ところが店に受け取りに行くと店員の様子がおかしく、翌日、自宅の玄関に現れたのは...
SNS・デジタル 雷が好きでユーザー名の横に稲妻の絵文字を2つ並べたら、見知らぬ男に「ナチ」と呼ばれた理由…
雷と嵐が大好きな若者が、SNSのプロフィールを模様替えしたついでに、名前の横へ稲妻の絵文字を2つ並べた。本人は「ちょっとかわいいかも」くらいの軽い気持ちだった。ところが届いたのは、見知らぬ男からの「ナチ」という非難。何がいけなかったのか分か...
SNS・デジタル 「ママがまちがったパーティーにつれていったの」娘が祖母にも先生にもスーパーで会った人にも報告して回る理由とは?
保護者24人が入ったクラスのグループチャットは、落とし物の問い合わせとシラミの話題で一日中鳴りっぱなし。たまらず通知を切った母親が、ある雨の土曜日、誕生日プレゼントを抱えた娘と一緒に、誰もいない公園に立っていました。91件たまった未読のどこ...
SNS・デジタル 配信を始めて2週間、視聴者ゼロだった夫に現れた「たった1人のファン」。正体は、ゲームも配信サイトも何も知らない妻だった
コロナ禍の2020年。夫がTwitch(ツイッチ。ゲーム実況などを生配信できるサイト)で配信を始めたものの、見に来る人は1人もいませんでした。ゲームのことは何も分からない投稿者は、夫を応援しようと、こっそり自分のアカウントを作って配信を見続...
SNS・デジタル 「グーグルだとお前、チェビー・チェイスの息子ってことになってるぞ??」20年前にウィキペディアへ書き足した1行が消えない話
2005年のある夜、暇を持て余していた投稿者は、友人と2人でウィキペディアのある有名人のページを開き、「子ども」の欄に自分の名前を1行だけ書き足しました。すぐに誰かが消すだろうと思っていたその嘘は、検索エンジンやプロフィールサイトに写されて...
SNS・デジタル ロンドンの銀行で何時間も並んで古いお札を交換、「残りは50ポンド札で」と頼んだのが運の尽きだった話
何年も手元に眠っていたイギリスのお札を、今度こそ使い切ろうとイングランドへ乗り込んだアメリカ人の投稿者。ところが手持ちの紙のお札はもう使えず、ロンドンのイングランド銀行(イギリスの中央銀行)で何時間も並んで新しいお札に交換するはめに。しかも...
SNS・デジタル シェイク代5.61ドルのために車内から25セント玉22枚をかき集めたら、窓口で硬貨の半分がこぼれ落ち、後ろの車の前で拾うはめになった話
仕事帰りの平日の午後2時半、マクドナルドのドライブスルーでチョコレートシェイクを1杯だけ。たったそれだけの買い物がなぜか後ろめたくて、投稿者はカードではなく現金で払うことにした。ところが財布は空っぽ。並んでいるあいだに車の中から小銭をかき集...
SNS・デジタル 「たぶん『Us Gov』からの着信を見て、切ったんだろ」留守電に残っていた声の主は、宇宙ステーションに滞在中の友人だった…
スマホが鳴って、画面に出た発信者は「Us Gov(米国政府)」。何かまずいことをしたっけ……と身がまえ、周りの全員に「出るな!」と止められて、そのまま留守番電話に回した。ところが電話の主は、国際宇宙ステーションに滞在している友人だった。地球...
SNS・デジタル 「音声が入っているのはご存じですよね?」追突事故のドラレコ映像を保険会社に送った翌日、担当者にそう言われて確かめた、衝突までの3分間の中身とは…
信号待ちで後ろから追突され、ドライブレコーダー(ドラレコ)の映像を保険会社にメールで送った。過失は相手側にあって争いもなく、あとは手続きが済むのを待つだけだった。ところが翌日、電話をかけてきた担当者が、用件を伝え終えたあとで少し間を置き、こ...
SNS・デジタル 「やった、最近はみんな静かでいいな」と喜んでいたら、スマホが2週間以上おやすみモードのまま…待たせていたのは、自分のほうだった話
「やった、最近はみんな静かでいいな」。メッセージがたくさん届くと疲れてしまう投稿者は、スマホが鳴らない日々をのんきに喜んでいました。ところが、その静けさの正体は、いつの間にかオンになっていた「おやすみモード」。気づいたときには2週間以上がた...