SNS・デジタル

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「18時の上海行きですか?その便はもう締め切りました」いつもは3時間前に空港へ着く旅行者が、福岡行きの便に乗れず日本での1泊を失った話

ふだんは出発の2時間前、長距離便なら3時間前には空港に着いている。そんな用心深い投稿者が、ロンドンから上海経由で福岡へ向かう日に限って「今日は丸一日休みだし、90分前に着けば十分だろう」と考えました。ところが空港へ向かう列車は思うように進ま...
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「同じ距離なら反対側も見て帰ろう」気温38℃の日に来た道を引き返さなかった旅行者が、バス停がひとつもない島の反対側に着いた話

セルビアの首都ベオグラードを旅していた投稿者。滞在の最終日、行きたい場所はほぼ回り終えていたので、AIに「ほかにどこへ行けばいい?」と聞いて、湖とビーチのある「アダ・ツィガンリヤ」という場所へ出かけました。ところが、この日の気温はおよそ38...
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「欲しい物は何でも持っていって」と古いキッチン棚を無料で出したら、翌日取り付ける新品の天板とシンクまで消えた話

「ガレージ横のキッチン棚と資材、無料です。欲しい物は何でも持っていってください」——キッチンのリフォーム中、取り外した古い棚を捨てるのが惜しくなり、Facebookの不用品掲示板にこう書き込んだ投稿者。2〜3時間ほど出かけて戻ってくると、古...
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「つまり自分に『黙ってろ』って言ってたわけ?」意味のない流行語だと思っていた略語を、親友とのチャットで使ってしまった話

ネットに入り浸り、流行りの言葉には人一倍詳しいつもりだった20代後半の女性。30代の友人2人とのグループチャットで、ハロウィンの仮装がまだ決まらないと嘆き、メッセージの締めに、最近ネットでよく見かける英語の略語「sybau」を添えた。意味の...
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「アレクサ、潤滑剤を30ガロン注文して」深夜の冗談が、翌朝カートの画面と防犯カメラの映像つきで父から届いた話

コロナ禍の深夜、実家のキッチン。友達とネット通話でふざけていた投稿者は、冗談のつもりで家のスマートスピーカーに話しかけた。「アレクサ、潤滑剤を30ガロン注文して」。通話の向こうの友達と一緒に大笑いして、そのまま2階へ引き上げた翌朝――父から...
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「ねえ、あの蝶って触角が3本ない?」寝室に壁画風の壁紙を貼った最初の夜に気づいてしまったこと

寝室の壁一面に、植物と蝶と鳥が描かれた大きな壁画風の壁紙。職人さんに貼ってもらい、寝室が生まれ変わったその夜のこと。部屋で過ごしているうちに「あの蝶、触角が3本ない?」と気づいてしまいます。よく見ると、木の葉っぱはどれも小鳥の形をしていまし...
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「なんでみんな、わざわざデスクトップを使うんだろう」と2年間ふしぎに思っていたら、モニターのケーブルのつなぎ先が違っていた話

新しいデスクトップPCを買ったのに、それまで使っていたノートPCと動きが何も変わらない。「なんでみんな、わざわざデスクトップを使うんだろう」と首をかしげながら2年。とうとう映像を担当する部品を上位のモデルに買い替えたのに、それでもやっぱり何...
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「車上荒らしにやられた」と思ったのに、割れたガラスがどこにもない…全部の窓が開いた車の意外な犯人

朝、車のところへ行ったら窓が全部開いていた。真っ先に疑ったのは車上荒らし。ところが割れたガラスはどこにも落ちておらず、車内は一晩中降った雨でびしょ濡れだった。窓を開けた犯人は、ポケットの中で押されっぱなしになっていた自分の車のキー。周りはみ...
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「あと、二度目の休暇にも出てたので」20年使った自分専用アドレスの期限切れに、3か月近く気づかなかった理由

社会に出たばかりの頃に手に入れた、自分だけのメールアドレス。「@」の後ろまで自分専用の名前にした、いわゆる「独自ドメイン」のアドレスだ。20年以上、大事なネットサービスの登録はほとんどこのアドレスでしてきた。ところが、ネットから離れて海辺で...
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病院から届いた「性別の結果(開けないでください)」を言われたとおり開けなかった夫が、それでも2人目は男の子だと知ってしまった理由

病院から届いたメッセージの件名は「性別の結果(開けないでください)」。夫は言われたとおり、開けなかった。それなのに、件名のすぐ下に表示された一行で、答えが全部分かってしまった。ケーキを切った瞬間に、2人目の赤ちゃんの性別を夫婦そろって知るは...