SNS・デジタル

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「おい、もう食べたろ」ミュートのつもりで猫に説教したら、上司もいる20人のZoom会議に丸聞こえだった話

「おい。頼むよ。もう食べたろ。腹ペコのふりすんなって」。在宅勤務で参加していた20人ほどのZoom会議の最中、机に飛び乗ってきた飼い猫に、投稿者はいつもの調子で話しかけた。自分はミュートにしてあるから大丈夫——そう思い込んでいたのだ。ところ...
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「かかとをできるだけ速く鳴らして」と試験監督に言われた気がして、Webカメラの前で真顔で従った結果…

「かかとを、できるだけ速く鳴らしてください」——Webカメラ越しに見張られながら受けるオンライン試験の最中、試験監督からそんな指示が聞こえてきたら、あなたならどうするだろう。大学の期末試験を受けていた投稿者は、一瞬戸惑いながらも「監督が言う...
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「この世でいちばん間抜けな私立探偵の気分」盗まれたと思ったAirTagを、車で20分追いかけた先にいたのは…

週末の片付けで、長いこと使っていなかったAirTag(なくし物を探すための小さなタグ)が引き出しから出てきた。電池を替えて、動作確認も済ませた。ところが翌朝、そのAirTagが自宅から約5kmも離れた場所を移動していた。「誰かに盗まれた」と...
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「今どきこんな喋り方する人いる?」アニメの主題歌をパロディ扱いした相手が、その曲の一番のファンだった話

ルームメイトに勧められて見はじめたアニメの主題歌を、投稿者は3回聴いてこう結論づけた。「なるほど、これはパンクをおちょくったパロディだ」。その大発見を得意げに語ったところ、相手の顔から表情が消えていった。歌っていたのは実在の有名バンドで、し...
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「詐欺の電話に言い返して遊んでいた」——数日後、着信が1日70本に増えて手がつけられなくなった話

1日に70本を超える。しかも、画面に出てくる番号は毎回ちがう。着信音を切っても、スマホは数分おきに勝手に光り続ける。仕事の連絡が埋もれ、家族からの電話にも気づけない。投稿者にはこの状態になった心当たりが、ひとつだけあった。数日前、かかってき...
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「目的地は200メートル先、左方向です」11時間走ってナビが指した先に建っていたのは教会だった

「目的地は200メートル先、左方向です」。11時間走ってようやくたどり着いた村の、車一台分しかない細い路地。言われたとおりに左を見ると、そこに建っていたのは教会だった。ヨーロッパ中の留守宅を渡り歩いて暮らしている夫婦が、その日、車のナビを信...
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「上のほうの肉が、なんだか柔らかい」蓋が開いてたのかと思ったら、匂いが残りの疑問に全部答えた

「うちの冷凍庫って、電気代をどれくらい食ってるんだろう」——ふと気になって調べてみる。ただそれだけの、誰にも迷惑をかけない小さな好奇心だった。ところが海外の掲示板に投稿された今回の話では、その好奇心のせいで冷凍庫の中身が丸ごとゴミ袋行きにな...
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「持ってないって言ってたのに」元恋人の珍しい名前を検索して、スクリーンショットを撮った瞬間…

スマホに入れたきり、ほとんど開いたことのないアプリ——誰の端末にも1つや2つはあるはずだ。海外の掲示板に投稿された今回の話は、そんな「入れただけのアプリ」を暇つぶしに触った人が、たった1枚のスクリーンショットで取り消せない通知を送ってしまっ...
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「猫がかわいすぎて」窓辺の三毛猫を撮った直後、スマホを下ろしたら反射の向こうに人が立っていた…

散歩の途中で見かけた、よその家の窓辺に座っている猫。足を止めて1枚撮る——それだけの、誰にも迷惑をかけていないはずの趣味だった。海外の掲示板に投稿された今回の話は、その1枚を撮り終えてスマホを顔の前から下ろした瞬間、ガラスの反射の向こうに人...
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質屋に「ギターは間に合ってる」と断られた帰り道、有料の橋の料金所で完全に詰んだ話

引っ越したばかりの街には、まだ知らないルールがいくつもある。ゴミの出し方、細い道の一方通行、そして——橋の渡り方。海外の掲示板に投稿された今回の話は、財布に現金が1枚も入っていない状態で「現金専用」と書かれたレーンに車を進めてしまった人の記...