SNS・デジタル

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「送料の45ドルだけ払って」大学のチャットに来た“無料のMacBook”、そこから請求が止まらなくなった話

「MacBookを無料であげます。送料だけ負担してください」——大学のサークルのチャットにそんな投稿が流れてきたら、あなたはどうするだろうか。今回の投稿者はニュージーランドに住む19歳の女性。手元のパソコンはもう限界で、送料だけなら、と手を...
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「うわ」の二文字を消したつもりが数時間そのまま、親友を傷つけた男の誕生日投稿で…

消したはずのひと言が、数時間ずっと公開されたままだった——。大学の仲良し3人組の一人である20歳の男性が、親友を傷つけた男の誕生日を祝う投稿に、たった二文字を打ち込んでしまった。冗談のつもりで、すぐ消したつもりで。それが残っていたことを教え...
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「面白い取引履歴があるわね」と上司に言われて開いた送金アプリ、先頭に6年前のメモが…

送金アプリの「非公開」ボタンを押した瞬間、たいていの人は「これでもう守られた」と思う。ところがその設定、押した日から先の取引にしか効いていなかったとしたら——。友人のふざけた書き込みが、6年間ずっとアカウントの一番上に居座り続けていたことに...
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「どうして夜明け前から、あなたの声がうちの猫を罵倒しているんですか」隣人が給餌器を抱えて訪ねてきた朝

猫の自動給餌器には、飼い主の声を録音して再生できるタイプがある。使わなくなったその一台を、猫を迎えたばかりのご近所さんに譲った——ここまでは、ただの気持ちのいい話だった。問題は、中に自分の声がまるごと残っていたこと。しかも録音した内容が、朝...
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「どけ、そこをどけ」給油を終えてエンジンをかけた数秒後、Bluetoothがつながってしまった話

暑い日の夕方、給油を終えて車に戻り、何気なくエンジンをかける。ただそれだけの動作が、人生でいちばん気まずい数秒に化けることがある。犯人は、スマホと車がつながるまでのわずかな間だった。窓は全開、目の前には画面に見入ったまま歩く女性。そして音楽...
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「あの人、わたしの手をつかんで、自分の——」窓を下げた瞬間、車内の配信がマクドナルドの店員に全部聞こえた話

「窓を下げるとき、車内で何が流れているか」を、人はいちいち確認しない。37歳の会社員が出勤前にマクドナルドのドライブスルーに寄り、新商品のサンドを注文したところ、作り置きがなかったため待機スペースへ回された。ほんの数分の空き時間、彼はイヤホ...
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「切ったんだ! すごくいい」と嘘をついた数週間後、酒の入った長電話で自分からひっくり返した話

気に入らない髪型を見せられて、思わず「いいじゃん」と言ってしまったことはないだろうか。今回の投稿者がやったのも、まさにそれだった。数十年来の友人から届いた新しい髪型の写真に、反射的に「すごくいい」と返信。ところが数週間後、酒の入った長電話で...
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「お荷物がそのままなので、ご無事か確認したくて」宿から留守電、20歳の絵描きは会場の机で舟を漕いでいた

「お部屋に入ったのですが、お荷物がそのまま残っていて。何かあったんじゃないかと心配で」——遠征先の宿から、そんな留守電が入っていた。20歳の絵描きがイベント最終日の午後、机で舟を漕ぎながら携帯を見ると、不在着信が数件。彼はいつのまにか「昨夜...
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「『納期を多めに盛ってある』とはどういう意味でしょうか」クライアントから全員返信で届いた一文…

その日の午後、上司から届いたのは「?」の一文字だけだった。会議の画面写真が一枚貼られていて、その下に疑問符。投稿者はそれを見た瞬間、自分が何をやったのかを完璧に理解したという。手のかかるクライアントとの打ち合わせ。始まる前のたった2分間。そ...
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「当店、本日開業しました。お支払いはコーヒーで承ります」ネジを1本締めただけの男に起きたこと

「小さいドライバーを持っている人いませんか」。マンションの住民グループチャットに流れた一言に、投稿者は軽い気持ちで手を挙げた。下の階へ降りて、ゆるんでいたネジを1本締める。所要時間、およそ30秒。お礼を書き込んでくれた隣人に、投稿者はちょっ...