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双子の姪っ子の言い間違い「ベイビー・マレー」を家族で面白がっていたら、娘マリーが自分の名前をマレーだと思い込んでしまった話

娘の名前はマリー(Marie)。ところが、もうすぐ7歳になる本人は、自分の名前を「マレー(Murray)」だと思っている。赤ちゃんの頃に双子の姪っ子たちがつけたあだ名を、家族で面白がって呼び続けた結果だ。しかも娘には、この2つの名前の違いが...
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逃げたはずの太っちょ茶トラを夜の裏口で見つけて連れ帰ったら、威嚇ばかりでエサの減りは倍に。「ストレス食いだね」と納得していたが…

6歳で太っちょ、怠け者で、外の世界にまるで興味を示したことのない茶トラ猫が、玄関を開けたすきに姿を消した。夜の住宅街をおやつの袋を振りながら何時間も探し回り、夜11時、家の裏口の階段のそばでようやく発見。泣きそうになりながら抱いて連れ帰った...
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「魔法使いなの?」と近所の8歳の子に聞かれて「そうだよ」と答えた男性、2年間ご近所から何だと思われていたのか…

遅番の仕事を終えて家に帰るのは、毎晩夜10時半。家に入る前に、暗い庭でカラスにピーナッツを撒く——そんな習慣を2年続けていた男性が、ある日ご近所から「最近、大丈夫か?」と声をかけられた。本人はただ、カラスが本当に人の顔を覚えるのか試していた...
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くしゃみを3回したら3回とも子犬が駆け寄ってきた…1か月前、ソファでご飯を食べていた飼い主がやってしまったこと

ご飯を口いっぱいに頬張っていたそのとき、こらえきれない特大のくしゃみが出た——。とっさに手で口を押さえたものの、受け止めきれなかったご飯は、足元でおこぼれを待っていた子犬の上へ。その場は丸く収まったはずだった。ところが1か月後、投稿者は自分...
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「自分には人生最高の日、姉には人生最悪の日」小4の姉に描いてもらった絵がカナダの州で2位に入賞し、式典の舞台で表彰された話

絵を描くのがとにかく苦手だった小学2年生の投稿者。学校で「戦争をテーマにした絵」を描くことになり、絵のうまい小学4年生の姉に代わりに描いてもらって、自分の作品として提出した。ところがその絵が、カナダ・オンタリオ州じゅうの学校が参加するコンク...
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娘の仲直りプレゼントに”世界最強”の光る粉を使った夜、布団の中から迫る緑色の手を見た愛犬がとった行動とは…?

7歳の娘が学校の友だちに贈る「ごめんね」のプレゼント作りを、手伝うことになった手芸好きのお母さん。せっかくだから特別にしようと、"世界最強"をうたう蓄光顔料(暗いところで光る粉)を材料に混ぜたのが、すべての始まりだった。夜遅くに作業を終え、...
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「ただ眺めていただけなのに」母がきょうだいの誕生日に買ったパズルを30秒で解いてしまい、元に戻せない…

明日は、投稿者のきょうだいの誕生日。投稿者は、母がプレゼントに用意したパズルを預かっていた。ロープで絡まった3つのキューブを、結び目をほどかずにバラバラにするという代物だ。解くつもりなどまったくなく、ただ興味本位で眺めていただけ——のはずが...
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「毛の生えた虫か宇宙人」だと思っていた黒いぬいぐるみを、友だちとのビデオ通話中に寝かせてみたら…

生まれたときから集めてきたぬいぐるみの中でも、とりわけ古株の黒い1体。長くて赤い耳に、おでこの赤い点、そして股のあたりには謎の小さな突起。「これ、いったい何の生き物なんだろう?」と首をかしげながら、投稿者は23年間、この子をきちんと座らせて...
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「いいジャケットだとは思うけど、次からは髭も確認したほうがいいんじゃない?」と言われた夫の話

遠くからでも一目で分かる、蛍光色のようなネオンオレンジの防寒ジャケット。妻がそれを着ていた日、夫は大型スーパーの売り場で、棚の前に屈みこむ同じ色の背中を見つけました。いたずら心で忍び寄り、お尻を軽く叩いて「見つけたぞ」と声をかける。立ち上が...
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「ケンタッキーなら3分の1で済むよ」——その一言のあと、車が全損になった日曜の夜

「ケンタッキーなら、その3分の1で済むよ」。クリスマス明けの日曜の夜、イギリスのある家庭で交わされたのは、どこの家でも週に一度はあるような、なんでもない会話だった。高いほうをやめて、安いほうにした。ただそれだけの判断だったはずである。ところ...