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「起きたらこの子、死ぬほど恥ずかしいだろうな」と他人事で眺めていたら、当の本人と目が合ってしまった授業中の話

「起きたらこの子、死ぬほど恥ずかしいだろうな」と他人事で眺めていたら、当の本人と目が合ってしまった授業中の話 SNS・デジタル

大学時代、授業中にうっかり「見てはいけないもの」をガン見してしまい、しかも顔を上げたらその相手とバッチリ目が合っていた——思い出すたびに机の下に隠れたくなる、という告白がまとめ掲示板で話題になりました。主役は、当時「今ではそこそこまともになったミレニアル世代の女子」だったという投稿者。若さゆえに固まってしまった、あの気まずすぎる数十秒を赤裸々に振り返ってくれています。

何をやらかした?

📌 大学の音楽の授業中、机に突っ伏して寝ていた運動部っぽい大柄な男子学生の股間が、朝の生理現象で堂々と目立っているのに気づき、つい凝視。ふと顔を上げると相手はすでに起きていて、こちらをまっすぐ見返していた。ニヤッと笑ってウインクまでされ、投稿者は消え入りたい気持ちのまま授業後に逃走。その学期はずっと彼を避けて過ごした、という赤面必至の思い出。

事の発端

アメリカの大学の「共通必修」という関門

舞台は、投稿者が通っていたアメリカの大学。当時は専攻の授業とは別に、哲学・美術・物理・数学…といったジャンルを全員が広く履修する「共通必修」がとにかく幅を利かせていたそうです。専攻に関係ない科目を取らされることに不満をためる学生は多く、教授陣は優秀なのに、学生たちのあまりのやる気のなさに、時々あからさまにイラッとしていたのだとか。

数少ない「真面目に受けている側」だった投稿者

そんな中で投稿者が受けていたのが、音楽の授業。ピアノとホワイトボードを囲むように、階段状の机が半円形に並んだ教室でした。投稿者はもともと「単位を落とすのが怖い心配性」タイプで、教室では数少ない、きちんとノートを取って聞いている側。まわりを見渡せば、大半は机に突っ伏していたり、教科書の陰にスマホを隠して眺めていたり、隣の席とヒソヒソ話していたり…と、なかなかの緩みっぷりだったといいます。

やらかしの一部始終

前の席で爆睡していた運動部っぽい男子

いつものように授業を受けていた投稿者が、ふと向かいの席の同級生たちに目をやったときのこと。背が高く、いかにもアメフト部あたりに所属していそうな大柄な男子が、机に顔を伏せて完全に爆睡していました。「教授、これは絶対イラッとしてるだろうな…」なんて思いながら視線を下にずらしたところで、投稿者は固まります。彼が履いていたのは、あのテカテカした生地のゆるいバスケ用ショートパンツ。そしてその股間が、朝の生理現象でこれ以上ないほど堂々と“目立って”いたのです。

まだ若くて純情だった投稿者は、そんな光景を人生で見たことがなく、つい凝視してしまいます。「男の人ってこういう時のための備えをしてないの?」「隠す手順とか、ないわけ?」「こんなに不意に来るものなら、今まで他の授業で一度も見なかったのはなぜ…?」と、頭の中は疑問符でいっぱい。それでも一番強く思ったのは、「この子、起きたら死ぬほど恥ずかしいだろうな。授業中に寝てるうえに、この状態なんて」という、完全に他人事の同情だったそうです。

顔を上げたら、バッチリ目が合っていた

ところが、はっと我に返って顔を上げると——彼は起きていました。椅子に深く背をあずけ、堂々と足を広げて座ったまま、こちらをまっすぐ見つめています。しかも例の“目立った状態”はそのまま。投稿者はあわてて目をそらし、また見て、そらして、また見て…と、完全に挙動不審に。「この人、私がガン見してたのを最初から見てたんだ」と気づいた瞬間、もう一度目が合いました。すると彼はニヤッと笑って、ウインクをひとつ。投稿者は、その場で消えてなくなりたくなったといいます。

その後

授業が終わると、彼が荷物をまとめて、例のニヤけ顔のままこちらへゆっくり歩いてくるのが見えました。投稿者はもう限界。うつむいて早歩きで教室を飛び出し、自分の専攻の学生が集まる部屋に逃げ込んで、そのまま身を隠したそうです。それ以来、その学期のあいだは全力で彼を避け続け、そして「あのテカテカのバスケショーツを履いた男子」を見かけるたびに、その自信の出どころを本気で疑うようになった、とのこと。数十年たった今でも、この記憶がふとよみがえるたびに、机の下に隠れたくなるのだといいます。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
待って、混乱してきた…その男子は机に突っ伏して爆睡してたの?それとも起き上がって君をじっと見てたの?結局どっちなのか分からなくなってきたんだけど。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
分かってないな。彼の“存在感”があまりに強烈で、教室のほかの全部が霞んで見えなくなってたんだよ。だから顔なんて視界に入るはずもなく。授業が終わって彼がドア枠につっかえてる隙に、彼女はようやく脱出できたってわけさ。

3. やらかし名無しさん(>>1への返信)
いや自分もそこで引っかかった。股間はしっかりガン見できたのに、彼が目を覚まして起き上がる一部始終だけは見逃したって、その視界いったいどうなってるの…?

4. やらかし名無しさん
素晴らしい告白をありがとう。朝の通勤電車で読んで、危うく声を出して笑うところだった。当人には本当に申し訳ないんだけども。

5. やらかし名無しさん(>>4への返信)
分かる。他人の甘酸っぱい黒歴史ほど、朝から元気が出るコンテンツはないよね。ごめんね投稿者さん、でも打ち明けてくれてありがとう。

6. やらかし名無しさん
男側の意見として言わせてもらうと、あのテカテカのショーツ、目立つのを分かったうえでわざと履いてたやつは、当時それなりにいたと思うよ。

7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
おいおい、そんな正直に白状するな…。でも言われてみれば、中高の頃の運動部男子、なぜか妙に自信満々であの手のを履いてた記憶がよみがえってきたぞ。

8. やらかし名無しさん
彼は完全に“商品”を堂々と陳列したうえで、しかも君が興味を持ってると勘違いしたんだろうね。ある意味おめでとう案件かもしれないよ。

9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
まあ目を離せずにガン見してた事実がある以上、勘違いされても文句は言えない状況ではあるよね…。無言のプレゼンに無言で見入ってしまった形。

10. やらかし名無しさん
これ絶対、彼のほうも途中から気づいてて、あえてそのまま堂々とキメてたやつでしょ。最後のウインクが何よりの証拠だと思う。

11. やらかし名無しさん
男が全員こういう時にちゃんと備えてると思わないでほしい…。あれは本当に予告なく突然やってくるんだ。しかもプレゼン直前とか、一番まずいタイミングを狙ったように来る。

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
続きが気になるんだけど、じゃあ実際どう対処するのが正解なの?経験者として、そのあたりの立ち回りを後輩に教えてやってほしい。

13. やらかし名無しさん(>>11への返信)
分かる。しかも彼女の表情が“ドン引き”じゃなく“驚嘆”に見えたせいで、彼は「これはイケる」と勘違いして勝負を仕掛けた説を推したい。男がつい目で追ってしまうのと本質は同じで、お互い様なところもあるよ。

14. やらかし名無しさん
何十年も経った今、ふとした瞬間に突然フラッシュバックしてくる記憶って、まさにこういうやつだよね。そりゃ机の下に隠れたくもなるって。

15. やらかし名無しさん
目という器官を持って生まれてきたことを、心の底から恨みたくなる一日だったろうね。想像しただけで気の毒すぎて笑えないくらいだよ。

16. やらかし名無しさん
椅子にふんぞり返って、座席が許す限り目いっぱい足を広げて空間を制圧してたわけか。堂々としすぎてて、もはや尊敬の念すら湧いてきそう。

17. やらかし名無しさん
ちょっと待って、机に突っ伏して寝てたのに、同時に起き上がって君をガン見してたって、時系列が両立してなくない?んん〜、なんだか怪しいなあ。

18. やらかし名無しさん(>>17への返信)
だからその数秒の間に彼は目を覚まして体勢を立て直してたんだって。投稿者がパニックで目を泳がせてる、ほんの一瞬の出来事だったんでしょ。

19. やらかし名無しさん
ミレニアル世代を年寄り扱いするのはやめてあげて。初代スマホが世に出た頃はまだ子供だったんだから、そんなにおじさんおばさん扱いされる年でもないよ。

20. やらかし名無しさん
学期の残りずっと、バスケショーツの男子を見るたびに彼らの自信の源を疑うようになった、っていう締めが完璧すぎる。トラウマの昇華の仕方が上手い。

まとめ

音楽の授業中、うっかり見てはいけないものをガン見してしまい、しかも相手にバッチリ気づかれてウインクまで返される——という、思い出すだけで悶絶必至の“視線のやらかし”。海外の反応は「気まずすぎて笑う」「彼のほうも絶対分かってやってた」「目があることを恨みたくなる日」といった共感とツッコミで大盛り上がりでした。若さゆえの気まずい数十秒は、数十年たっても消えてくれない。でも、こうして笑い話として打ち明けられる日が来ただけで、投稿者はもう十分に前へ進めているのだと思います。

元ソース: やらかし報告:大学の授業中、寝ていた男子の“ある状態”をうっかりガン見してしまった話

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