大手多国籍企業に買収されたばかりの投稿者は、地元の営業チームで初めて「海外チームと組んだ案件」を取りに行こうとしていた。請求の流れを確認するため、技術担当に紹介された「XYZさん」にTeamsで連絡。「すみません、案件がタイトな締切で…」と返信を急かしたが、30分、1時間と返事がない。電話もつながらない。投稿者はもう一通、軽く催促のメッセージを送った――「すぐ返信お願いします、時間がないんです」。返事は来た、別の人から。安心して相手の組織情報を確認してみたら…XYZさんの部下は1,200人。投稿者は会社のディレクター級に「急いでください」と催促していた。
何をやらかした?
📌 初対面のXYZさんに「時間ないので急いで返信を」と催促したら、相手は1,200人の部下を持つディレクター級だった話。営業マンの投稿者は、案件締切に焦って失礼な催促を送ってしまった。後で組織図を確認して、相手の役職と1,200の部下を見て凍りついた。幸いディレクターは寛容な人で「気にしないで、売ってきて」と返信、ビデオ顔合わせまで提案してくれた。
事の発端
大規模買収後の混乱。投稿者の会社は、最近大手多国籍企業に買収された。新しい会社が提供できるサービスは多岐にわたり、営業チームは「これも提供できる、あれも提供できる」と必死に学んでいる最中。投稿者は地元エリアで最初に「海外チームと共同で進める案件」を見つけた、ある意味、開拓者だ。
請求フローの不明確さ。提案書をローカルCFOに見せたら「海外チームとの請求はどう処理する?」と確認を求められた。「マズい、考えてなかった」。締切は迫ってる。
やらかしの一部始終
誰に聞けばいいか分からない。技術担当に聞いたら「分からないからXYZさんに連絡して」と紹介された。投稿者は急いでXYZさんにTeamsでメッセージを送った。
最初のやり取り。XYZさんからすぐ返信:「Hi PortugueseRoamerさん、初めまして。確認します」。投稿者は「ありがとうございます。締切がタイトなので、お早めに」と返信。ここまでは普通。
沈黙の30分、1時間。30分経過、返信なし。1時間経過、まだない。電話もかけたが応答なし。投稿者は焦り始めた。締切は容赦ない。
追加メッセージ。「もう一通、軽く催促を…」と投稿者が送った:「Hey, any news on this?? 念のためのお知らせ、これ時間ないんです(time sensitive)」。初対面の相手に、催促の連投。
別の人から返信きた、安心した瞬間に…結局、別の同僚がメールチェーンに入って答えてくれた。投稿者はホッとしてXYZさんに「ありがとう、解決しました」と伝えるためにTeamsの会話を開いた。そこで「組織情報」タブを見てしまった。
1,200人の部下。XYZさんのプロフィール:1,200 reports(直接・間接の部下が1,200人)。これは部長やマネージャーじゃない。ディレクター級、もしかするとVP(副社長)級の役職。投稿者は1時間前、その人に「急いで」「時間ない」と連投していた。
その後
ディレクターの返信。幸い、XYZさんは寛容な人だった。投稿者の謝罪と説明に対して「気にしないで、ぜひ売ってきて」と返答。さらに「ビデオで顔合わせしましょう」とまで提案してくれた。営業マンとして、これ以上ないラッキーな展開。
TL;DR(要約):報酬しか考えてない焦り営業マンが、業務を止めてる相手に「急いで」と催促した結果、相手は会社の上層部だったと判明。
海外の反応
1. やらかし名無しさん
1,200人の部下って、実質的にはVP(副社長)級か、それより上のCレベル。営業の新人が「急いで」と催促する相手として、想定外すぎる。
2. やらかし名無しさん
彼女が「気にしないで、売ってきて」と返した時点で、伝説のディレクター。普通なら無視されても文句言えない案件、むしろビデオ会議に招待してくれた。スーパー寛容。
3. やらかし名無しさん
私の経験:上層部の役員ほど、こういう「急ぎの催促」に対して寛容な傾向ある。本物の権力者は、小さなマナー違反で怒らない。リターン上げるためだけに動く。
4. やらかし名無しさん
1,200 reportsって、Microsoftで言うとVP級、Googleで言うとSenior Director級。たぶん年収数千万円〜億超え。投稿者がカジュアルに催促した相手として、リスク高すぎ。
5. やらかし名無しさん
教訓:知らない相手にメッセージ送る前に、組織情報タブを必ず開け。30秒で「相手のレベル」が分かる。これだけで失礼を回避できる。
6. やらかし名無しさん
これディレクター視点だと「新規案件の現場が困ってる、助けてやろう」と思ってくれてるからこそ「気にしないで売ってきて」って返信。営業マンを応援する寛容な上司、いい会社。
7. やらかし名無しさん
ディレクターからのビデオ顔合わせ招待、これは投稿者にとって異例の幸運。普通の営業マンが上層部と1on1できるチャンスなんて滅多にない。次の昇進への布石。
8. やらかし名無しさん
「Hasty sales guy thinking of his paycheck(報酬しか考えてない焦り営業マン)」のTL;DR、自虐の極み。投稿者の自己認識力、優秀。
9. やらかし名無しさん
30分で返事来ないからって、いきなり1時間後に催促連投はせっかちすぎ。会社内Teamsは「相手も自分のタスク抱えてる」前提で動かないと。
10. やらかし名無しさん
私もディレクター級に「ASAPで返信ください」って書いたことある。後で組織図見て、PCの前で30分動けなくなった。投稿者の気持ち、痛いほど分かる。
11. やらかし名無しさん
1200人の部下を持つ人がTeamsの個別メッセージにすぐ返信する事自体、すごい。普通なら秘書経由とか、メールで十分。フランクな会社風土が見える。
12. やらかし名無しさん
「気にしないで、ぜひ売ってきて」のフレーズ、上層部からの最大級のエールに聞こえる。投稿者の今後のキャリアにブースト効果。
13. やらかし名無しさん
これがTIFUと言うより、TIFUと思ってたらTIWN(Today I Won)展開だった、って感じ。投稿者、超ラッキー。
14. やらかし名無しさん
教訓2:締切がタイトでも、相手の役職を確認してから催促のトーンを調整する。「ご多忙中恐れ入りますが」とディレクター級に対する敬語を使うべき。
15. やらかし名無しさん
ディレクターに連絡時、最初の「Hi PortugueseRoamerさん」のフレンドリーな返信が、彼女の人柄を物語ってる。普段から下の人間にも丁寧に対応するタイプ。
16. やらかし名無しさん
Edit「ディレクターから返信、気にしないで売ってきて、ビデオ会議招待」のオチ、TIFUらしい温度感。投稿者は救われた、ディレクターは輝いた。
17. やらかし名無しさん
大企業の組織情報タブ、最初は「便利」と思うけど、こういう瞬間に「神」になる。組織図を見ずにメッセージ送ると、こうなる。
18. やらかし名無しさん
このTIFU、職場あるあるとして社内研修教材に使えるレベル。「相手の役職を確認しないと、こうなります」事例。
19. やらかし名無しさん
update求む。ビデオ会議の様子、案件成立したか、ディレクターとの関係性が今後どうなるか。営業マン投稿者のサクセスストーリーを期待してる。
20. やらかし名無しさん
新しい組織で「誰が偉い人か分からない」状態、買収後あるある。投稿者は買収の被害者、運良くいい上層部に当たった、それだけ。
まとめ
買収後の混乱の中、案件締切に焦った営業マンが「急いで返信を」と連投した相手が、1,200人の部下を持つディレクター級だった話。組織図を確認しないままTeamsで催促した結果、相手の役職を見て凍りついた瞬間――でもディレクターは寛容で「気にしないで売ってきて」と返答、ビデオ顔合わせまで提案。海外コメ欄では「1,200 reportsはVP級」「上層部ほど寛容なケース多い」「組織情報タブを開く習慣を」「これはTIFUじゃなくてTIWN(Today I Won)」など、職場あるあるの教訓と寛容な上司への称賛が並走した。

