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肋骨下にマッサージガンを20分当て続けたら、人生最悪の痛みで救急に行った話

肋骨下にマッサージガンを20分当て続けたら人生最悪の痛みでERに行った話|内臓を直接叩いた投稿者TIFU 体調・身体

投稿者は筋肉痛持ちで、プロ仕様のマッサージガン(パーカッション式)を愛用していた。肋骨の柔らかい縁の下が痛むこともよくあり、関節が異常に柔らかいのでテニスボール一個や指を肋骨の下に押し込めるほど(パーティトリック)。ある日、その肋骨下の痛みにマッサージガンを使うことを思いついた。トリガーポイントアタッチメント装着、20分以上当て続けた。当時は痛みなし、冷水シャワーのような感覚で気持ち良かった。その後12時間で、人生最悪の痛みに襲われた。腎臓感染、40針以上の手術、大火傷を経験した投稿者の中で最悪。

何をやらかした?

📌 関節がゆるくて指が肋骨の下に入る投稿者が、肋骨下の筋肉痛を治すためにマッサージガンを20分以上当て続けた話。当時は無痛だったが、12時間後に人生最悪の痛みが襲来。救急車で病院、待ち時間に耐えきれず、友達の余ってた処方鎮痛薬を飲んで帰宅。「肋骨は内臓を打撃から守るためにある」というコメ欄からの常識指摘で、投稿者の判断ミスが浮き彫りに。

事の発端

投稿者の身体特性。投稿者は筋肉痛になりやすく、Wahl社のプロ仕様パーカッションマッサージガンを所有。シンスプリント(脛痛)対策に効果的。さらに投稿者は関節が異常に柔らかい体質(hypermobile)で、特に肋骨周辺はテニスボール1個を肋骨の下に押し込んでホールドできるレベル。指(小指・親指)も肋骨下に深く入る。普段はパーティトリックとして見せていた。

肋骨下の筋肉痛。肋骨の柔らかい縁の下が痛むことが時々あった。診断はないが、体の構造に異常はない。普通の筋肉痛だと判断していた。

やらかしの一部始終

マッサージガンの使用判断。投稿者は思いついた:「肋骨下の筋肉痛にマッサージガン使えばいいじゃん」。トリガーポイントアタッチメント装着、肋骨の下の筋肉に当て始めた。

当時は無痛、20分続行。使用中の感覚:「冷水シャワーのような強い刺激、痛みはなし、むしろ気持ちいい」。投稿者は20分以上、その状態を維持した。「効果的なマッサージ」と信じて。

12時間後の悲劇。その後12時間で、痛みは徐々に進行:
1. 「うっ、痛いな」(軽度)
2. 「これは普通じゃない」(中度)
3. 「人生で最悪の痛み」(極度)
投稿者の比較対象:腎臓感染、40針以上の手術、大火傷――全部それ以上の痛み

地獄の夜。投稿者はバスルームの床まで這って行き、数時間、裸で泣きながら横たわった。アイス、温熱、タイレノール(解熱鎮痛剤)の最大量――何も効かない。「うめき声を上げ続け、アイスで濡れた裸の体でベッドに沈んでいた」――投稿者の言葉。

救急車で病院へ。午前2時、投稿者は這ってポーチに行き、救急車を呼んだ。「私は心臓発作じゃない、ただバカなことをしただけ」と何度も繰り返した。投稿者は田舎在住で視覚障害があるため、自力で病院に行く手段がなかった。

待合室での絶望。病院の待合室で、投稿者は杖もなく、横になれず、うめきながら2時間待った。「数時間かかる」と言われて、もう耐えられなかった。友達に電話して迎えに来てもらった

友達の余ってた鎮痛薬。友達は歯科で処方されて余ってた鎮痛薬を投稿者にあげた。「他人の処方薬を飲むのは悪いと知ってる、でも世界で一番欲しいものだった」。投稿者は薬を飲んでベッドに帰り、気絶した。

友達の証言。後で、投稿者がマッサージガンをどう当てたか友達に見せたところ:「人類でこれをできる人はほとんどいない」と。投稿者の関節の柔らかさが、独自の地獄を生んだ。

その後

投稿者はまだ痛いが、「タイレノール+アドビル+アイス+温熱で耐えられる痛み」に下がった。「裸で床で泣くレベル」じゃなくなった。コメ欄からは「肋骨は内臓を打撃から守るためにある、お前は内臓を直接叩いた」「病院に戻れ、検査受けろ」と常識的な指摘が大量。
要約:肋骨の下にマッサージガンを当てたら、人生最悪の痛みでERに行ったけど、待合室で耐えきれずに友達の処方薬で家に帰った。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
お前、病院に戻れ。肋骨は内臓を打撃から守るためにある。お前はその守りを意図的に外して、内臓を直接叩いた。臓器損傷の可能性ある。今すぐ。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
内臓に組織粉砕器を20分間連続使用。人生最悪の痛みになる。命を救う建物(救急病院)まで救急車で運ばれる。それから処方されてない薬飲んで、検査受けずに帰宅。
これは深刻な事案じゃなければコメディの台本。

3. やらかし名無しさん
hypermobile(過度可動)体質、関節がゆるい人。投稿者の肋骨下に指やテニスボールが入る、これは医学的にエーラース・ダンロス症候群の可能性。投稿者、これも検査推奨。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
マッサージガン、筋肉用。内臓は対象外。胸部・腹部・首・脊椎の上には絶対使わない。投稿者は使用上の注意を完全無視。

5. やらかし名無しさん
20分連続って、長すぎ。マッサージガンは1部位2〜3分が標準。20分は明らかに過剰使用。

6. やらかし名無しさん
腎臓感染、40針手術、大火傷より痛い、って投稿者の経験値で言われると、本当に深刻。これは絶対病院で内臓検査受けるべき。

7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
ER待合室を1時間で離脱、これは生命を危険にさらす行為。投稿者の判断、痛みで合理性失ってた。今からでも病院に戻って。

8. やらかし名無しさん
「人生最悪の痛みで友達の余り薬を飲んだ」って、薬物乱用に発展しかねない判断。これからは正規ルートで対応を。

9. やらかし名無しさん
田舎在住・視覚障害・病院遠い、って状況が投稿者を追い詰めた。医療アクセスの不平等が、この事件の背景にもある。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
hypermobileの体質、投稿者にはパーティトリックでも、医学的にはリスク。普通なら入らない場所に物が入る、ってのは「保護機能の喪失」とも言える。

11. やらかし名無しさん
投稿者、内臓打撲(contusion)または出血の可能性高い。タイレノール(NSAID系)は内出血を悪化させるので避けて。アセトアミノフェンの方が安全。

12. やらかし名無しさん
マッサージガンの取扱説明書、絶対読んでない投稿者。「胸部、腹部、首には使用しない」って必ず書いてある。プロ仕様だと特に。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
update求む。痛みが完全に消えたか、結局病院で検査受けたか、内臓ダメージなかったか。命に関わる可能性があるので、続報必須。

14. やらかし名無しさん
投稿者の人生で最悪の痛み、「これ以上の痛みはない」と思ってたら更に新ジャンルが開拓されてた、ってのが地獄。

15. やらかし名無しさん
当時は痛みなく気持ちいい、ってのが罠。神経が即座に反応しない場合、組織損傷は痛覚遅延で12時間後に来る。マッサージ業界の常識。

16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
処方薬を他人にあげる、もらう、って法的にもグレー。友達も投稿者も、追い詰められた状況だったとは言え、リスクある行為。

17. やらかし名無しさん
私もマッサージガン愛用者だけど、これからは「胸部・腹部禁止」を厳守する。投稿者の経験を読んで、自分の使い方を見直した。

18. やらかし名無しさん(>>17への返信)
ERの待合時間問題、田舎じゃなくても深刻。内臓損傷の疑いがあっても2時間待ち。これは医療システムの問題。

19. やらかし名無しさん
投稿者、勇気ある投稿。「自分のバカな決断」をシェアして、他の人類が同じことしないように警告。価値ある経験談。

20. やらかし名無しさん
これは「やらかし」というより「健康のための行為で命を脅かした日」。健康のためのアプローチが、命を脅かした。皮肉。

まとめ

関節が異常に柔らかい体質の投稿者が、肋骨下の筋肉痛にマッサージガンを20分以上当て続けた結果、内臓を直接打撃して人生最悪の痛みに襲われた話。腎臓感染・40針手術・大火傷を経験した投稿者の中で最悪。救急車でERに行くも、待ち時間2時間で耐えきれず、友達の余ってた処方薬で帰宅。海外コメ欄では「肋骨は内臓を守るためにある」「マッサージガンは胸部腹部禁止」「hypermobileはエーラース・ダンロス症候群の可能性」「内臓損傷の疑いあり、病院に戻れ」など、医療系の警告と知識が並走。「健康のための行為が命を脅かした」やらかしの典型例。

元ソース: 肋骨下にマッサージガンを20分当て続けたら、人生最悪の痛みでERに行く羽目になった話