投稿者は30代の女性で、企業や施設を訪問して特定プログラムの講習を行う仕事をしている。受講者は同じコースを一度しか受けられない仕組みなので、研修先で再会することはほぼない――はずだった。数週間前、研修生の30代男性から好意らしきサインを連発された。腕に何度も触れる、強い視線、些細なことで丁寧にお礼を言う、自分にだけ態度が違う。同僚たちから「いいじゃん、誘っちゃえ」と背中を押され、普段は男性に声をかけない投稿者が思い切って研修最終日に番号を交換した。後日メッセージしたら、2日空き、6往復、急にぱたりと音信不通。1週間放置された後、投稿者は彼をブロックして番号を削除した。「これで終わり」と思っていた今日、別の研修先のエレベーターで、まさかの再会。
何をやらかした?
📌 「もう二度と会わないはず」の研修生に勇気を出して連絡先を聞き、無視されてブロック→と思いきや別の研修先で偶然鉢合わせした話。30代女性の投稿者が、普段絶対しない「自分から声をかける」を実行。研修生の男からも好意のサインが出ていた。だが連絡は途切れ、ブロック削除で関係を清算したつもり。今日、別の現場のエレベーターで彼が同僚に「あの子だよ」とコソコソ話し、笑われるのを目撃。投稿者は子供じみた振る舞いで赤面した。コメ欄は「投稿者は何もやらかしてない、彼が30歳でコソコソ話する未熟者」で総意。
事の発端
投稿者の仕事と「絶対に再会しない」前提
投稿者は30代女性で、複数の現場を回って特定の研修プログラムを実施する仕事をしている。受講者はそのコースを一度しか受けられない仕組みになっていて、講師の投稿者がこの1年で過去の受講生に再会したことは一度もなかった。だから「研修生に声をかけても、後でややこしくなることはない」――そう信じていた。
研修生からの好意サイン
数週間前の現場に、30代の感じのいい男性研修生がいた。腕に何度も触れる、視線が強い、ちょっとしたことに丁寧にお礼を言う、しかも投稿者にだけ態度が違う。同僚たちは「絶対脈アリでしょ、誘っちゃいなよ」と背中を押した。投稿者は元々シャイで、男性に自分から声をかけたことがない。「向こうから聞いてくれたらそれに応える」が普段のスタイルだった。
やらかしの一部始終
研修最終日、勇気を出して
研修終了の場面で、男はもう一度投稿者の腕に触れた。「もう研修も終わるし、ここで聞かなきゃ機会はもうない」。投稿者は意を決して「番号教えて」と切り出した。彼は独身であることを確認した上で番号を教え、別れ際の握手は少しだけ長め。その瞬間まで、投稿者の中では「いい流れ」だった。
2日空きのメッセージ、そして音信不通
後日、投稿者は彼に「私の番号、登録しといて」と短くメッセージを送った。返信が来たのは2日後。そこから6往復ほど続いたが、彼の返事はいつも数日後。彼から会話を続ける質問が来なかった時、投稿者は「もう流していいかな」と思った。それでも一応返したら「だいたいいつ空いてる?」と聞かれ、答えたところで――音信不通。
ブロックして削除
投稿者は恋愛のリバウンド目当てで軽く遊びたかっただけで、本気の関係を求めていたわけじゃなかった。1週間返信が来ないので、彼をブロックして番号を削除。「これで終わり」と気持ちを切り替えた。はずだった。
今日のエレベーター事件
今日、別の現場の研修に行ったら――彼がいた。同じ現場をまた研修先に呼ばれた、ということではなさそう。彼は同僚と歩いていて、3人で同じエレベーターに乗った。お互い目を合わせない。投稿者がエレベーターを降りた瞬間、彼が同僚に「ちょっと待って」と小声で呼び止め、何かをコソコソとささやくのが聞こえた。同僚の女性は「うん、うん」「ああ、彼女ね」「ごめん面白すぎる」と笑った。
あの子のことだ、と投稿者は確信した。
その後
投稿者は強烈に恥ずかしくなった。「自分から男に声をかけたのは人生で初めてで、それがこれ。もう二度とやらない」。それ以上に悔しいのは「笑われたのに、その場で何も言い返せなかった」こと。彼自身に怒っているわけじゃない。ただ、これからも同じ現場で会う可能性がある以上、「気まずさを引きずって子供みたいな自分」でいたくない、それだけだった。
要約:もう会わないはずの研修生に勇気を出して連絡先を聞いたら、ぼんやり無視→1週間後にブロック削除→別の現場で偶然再会、コソコソ笑いを耳撃。「自分から声かける」は二度とやらないと固く誓った。
海外の反応
1. やらかし名無しさん
これ、投稿者のやらかしじゃないでしょ。これからもどんどん勇気出していきな。男目線で言うと、彼は普通に変なやつ。
2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
ありがとう、男友達からも「お前が自分から声かけるなんて世紀の事件!」って騒がれた(笑)次もうないけど。
3. やらかし名無しさん
ようこそ、男の人生へ。これが俺たちの日常です。声かけて、無視されて、ブロックされて、それでも次の機会を探す――投稿者は1回でめげすぎ。
4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
男たち、振られた直後:「もう二度とやらない!」
3日後:「あ、あの人かわいい…声かけよかな」。これがリアル。
5. やらかし名無しさん
正直、彼みたいにあからさまに好意のサインを出しといて、いざ番号もらうとフェードアウトする男、何考えてるのかマジで分からない。こっちが「期待していい」と判断する材料を全部出しておいて、最後だけ逃げる。これは投稿者じゃなくて彼の問題。
6. やらかし名無しさん
そして30歳になっても職場でコソコソ話して女子に笑われる男――高校生かよ。年齢相応の振る舞いができてない時点で、投稿者は地雷を回避した。
7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
研修中はあれだけ腕に触れまくって視線送ってきといて、いざ連絡先交換した瞬間に逃げ腰、再会したらコソコソ。一貫性がなさすぎる。彼は「興味のサインを出すこと自体が癖」の人類かもしれない。
8. やらかし名無しさん
投稿者、自分を恥じる必要ゼロ。研修中はプロとして振る舞って、終わってから合意の上で連絡先交換、その後はキレイに引いた。これ全部、模範的な大人の対応。女王(クイーン)の振る舞い。これからも自分の魅力に合う人を探していこう。
9. やらかし名無しさん
もし俺が女子から番号聞かれて無視した経験で1ドルもらえてたら、今ごろ億万長者だ――じゃなくて、女子から番号聞かれた経験で1ドルもらえてたら、まあそれもまだ億万長者にはなってないけど(笑)。男の世界は逆に「声かけて9割無視」が標準。
10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
バット振らなきゃボールには当たらない。投稿者の今回の経験は、空振りじゃなくて「次のスイング」の素振り。本気で打ちに行く前のフォーム確認。
11. やらかし名無しさん
彼が同僚にコソコソ言ったの、たぶん「あの人、研修中に俺がぎこちない態度取った人なんだ」みたいな自分の気まずさの説明だと思う。投稿者を笑ってたんじゃなくて、彼自身の不器用さが笑われてた可能性。投稿者はキレイな振る舞いだったよ。
12. やらかし名無しさん
ブロックは少しやりすぎ感ある。普通に「無視+削除」で十分だった。ブロックすると相手が後で「あれ、ブロックされてる…なんで?」と勘違いして、向こうから見ると「気分屋に振り回された」印象になる。
13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
ブロックの理由、本人も「深く考えなかった、目に入らないようにしたかっただけ」って書いてる。意地悪心も少しあったらしい。「もし1週間後に連絡してきたら『もう手遅れだよ』って分からせたかった」って。それも分かる。
14. やらかし名無しさん
30代男が「待って、待って…」と相方を呼び止めて女子をコソコソ話のネタにする、これが一番ダサい。大人になりきれてない。投稿者、本当に脈がなくて良かった。
15. やらかし名無しさん
笑われた瞬間に何も言い返せなかった、って投稿者の悔しさ、わかる。あとから「あのとき何か言ってればよかった」と無限に思い出す。だからこそ、次に会ったときは堂々と、何事もなかったように対応するのが最強の仕返し。
16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
「コソコソ視線つき笑い」、たいていは無害な内容。でも当事者としては「絶対自分のこと話してる」と思って、長く尾を引く。投稿者は気にしすぎず、次の現場では普通にプロの顔で対応すればいい。
17. やらかし名無しさん
男が「ヤり逃げ」を狙ってたけど順序を間違えた説。本来は「番号交換→デート→いい感じ」の流れを踏むべきだったのに、いきなり消える方を選んでミスった。彼の戦略ミス、投稿者は普通の被害者。
18. やらかし名無しさん
受講者が一度しか来ないシステムなのに、別の現場で偶然鉢合わせ――確率的にはレア。でも世間は狭い、ということ。職場系の声かけは、再会のリスクを少しでも考慮しないとダメ、という教訓にも。
19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
逆に、これだけのレア確率で再会したのに、彼が成熟した対応をできなかった、ってのが彼の本性。一発で人間性が見えるシチュエーションだった。
20. やらかし名無しさん
教訓:自分から声をかけるのは恥ずかしい行為じゃない、勇気ある行動。結果がどうあれ、それを実行できる時点で価値がある。投稿者は次の機会も諦めないでほしい――もちろん、もう少しまともな男相手に。
まとめ
普段は男性に声をかけない30代女性が、好意のサインを出してきた研修生に勇気を出して番号を聞いたら、フェードアウトされてブロック削除→別現場で偶然鉢合わせ&コソコソ笑いを耳撃した話。海外コメ欄では「やらかしじゃない、彼が変なだけ」「男目線で言えばこれが日常」「30歳でコソコソ話する男のほうがダサい」「投稿者の振る舞いはむしろ模範的」など、投稿者を擁護する声が一斉に並んだ。「勇気を出して声をかけた事実が一番大事、相手の質に左右されるな」という励まし系のやらかし。

