2年前に婚約者と別れたあと、彼女に関する写真は全部消したつもりだった。──「つもり」だった。久々のフェイスブックで知り合った素敵な女性とのチャットが盛り上がってきたある日、いきなり「最低の浮気男」と罵られてブロックされた。彼女が突きつけてきたスクショには、私と元婚約者のツーショットがズラリと並んでいた。
何をやらかした?
📌 33歳男性、フェイスブックで意気投合した相手に「タグ付けされた写真」の存在を忘れていたせいで、2年前に別れた元婚約者との写真を「現在進行形の浮気」と誤解されてブロックされた話。
事の発端
2年前、別れた直後の「写真消去作業」
2023年に長く付き合っていた婚約者と別れた。そのときに、自分のフェイスブックから2人の写真は全部削除したつもりだった。前を向くための、よくある別れの儀式みたいなものだ。それから2年、フェイスブックはほとんど開かなくなっていた。
2025年、ふと再会したSNSで素敵な相手と出会う
たまにログインしたある日、可愛い女性の投稿に「いいね」をつけた。すると向こうから返信が来て、そこからチャットが始まった。話が弾んでいて、これは久々にいい出会いかもしれない、と心が躍った。
やらかしの一部始終
突然の「浮気男!」
会話の途中、彼女からの返信がしばらく途絶えた。やっと戻ってきた一通目が、「あんた、最低の浮気男だね」だった。意味がわからず「は?俺、誰とも付き合ってないんだけど?」と返した。すると次の瞬間、「じゃあこれは何?」と1枚のスクショが送られてきた。
消し忘れていた「タグ付け写真」の山
そのスクショに写っていたのは、フェイスブックの「あなたの写真」一覧──そこに、自分と元婚約者のツーショットが、これでもかというほど並んでいた。慌てて気づいた。自分が削除したのは「自分が投稿した写真」だけで、「他人の投稿に自分がタグ付けされている写真」は全部残っていたのだ。必死で「これは2年前の写真で、当時の婚約者と別れたあとに自分の投稿は全部消したつもりだった、こっちは存在を知らなかった」と説明した。が、彼女はもうまったく聞く耳を持たず、即ブロック。それで終わった。
その後
こちらに釈明のチャンスはなかった。「写真の日付見ればわかるじゃん」とコメント欄でも散々ツッコまれたが、感情が先走った相手にはそれも届かなかったらしい。投稿者は「あれが本当に運命の人なら、最後まで話を聞いてくれたはず」とどこか諦めの境地。フェイスブックのタグ設定を見直し、自分のプロフィールに表示される写真を承認制にする設定に変えた、というのが唯一の戦果だった。
海外の反応
1. やらかし名無しさん
彼女、写真の日付見なかったの?2年前の写真だってすぐわかるじゃん。
2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
脳内で勝手に作り上げた架空の浮気者には、日付なんて見えてこないんだよ。
3. やらかし名無しさん(>>1への返信)
たぶん感情が先に走って、日付確認って発想すら飛んだ。冷静さがない人にありがちなパターン。
4. やらかし名無しさん
2年前の写真で「今も付き合ってる」って判断したってこと?それ、どう考えてもむしろ投稿者がラッキーだったやつ。地雷を踏まずに済んだ。
5. やらかし名無しさん
これ、やらかしというより向こうの過剰反応では?むしろ大きな赤信号を回避できたとも言える。
6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
本来こうあるべきだったよね。「あれ、これ誰?」「元彼女だよ、長く付き合ってたけど別れたんだ。話せば長くなるけど、悪い別れじゃなかったよ」「そっか、まだ早いかもだけど、もし真剣な話になったら聞かせて」「もちろん」──以上、終了。
7. やらかし名無しさん
向こうが完全にアウト。もう自分でも「過剰反応だった」って気づいてるけど、恥ずかしくて謝りに戻れないだけだと思う。
8. やらかし名無しさん
これは弾丸を回避できたパターン。彼女、明らかに信頼の問題抱えてる。「人には過去がある」っていう当たり前を受け入れられない相手とは、長くは続かない。
9. やらかし名無しさん
フェイスブック上の写真には全部日付が入ってる。直近の写真も2年より新しいものは1枚も無かったはず。完全に被害妄想だよ、これは。
10. やらかし名無しさん
ちなみに、フェイスブックの設定でタグ付けの承認制を有効にできるよ。タグ付けされても、自分が承認するまでは自分のプロフィールには表示されない仕組み。
11. やらかし名無しさん
「2年前にフラれたんだから、今はもう独身だろう」っていう推測が、なんでこの人にはできなかったんだろう。
12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
逆に「2年前に付き合ってた人が、まだ今も同じ相手と続いてるはず」って前提のほうが不自然なんだよね。みんな別れる。
13. やらかし名無しさん
そんな速攻でブロックする女性は、日々の生活でもキレやすい人だと想像できる。逃げ切れて正解。
14. やらかし名無しさん
というか、人が元交際相手の写真を全部消すって発想、私には無いな。それも自分の人生の一部だし、思い出として普通に残ってるよ。
15. やらかし名無しさん
別れる→2年経過→別の人と話し始める。これが浮気に見える計算式、理解不能。
16. やらかし名無しさん
信頼の問題のかたまりみたいな相手だぞ、それ。たとえ付き合えてても、過去の話を一切できないまま2年くらいでまた爆発してただろうな。
17. やらかし名無しさん(>>16への返信)
わかる。最初の数か月は楽しいけど、だんだん「昔のSNS全部見せて」とか言い出すパターン。
18. やらかし名無しさん
人の話を最後まで聞かない時点で、相手として論外。そのほうが2年前の写真より大きな「赤信号」だよ。
19. やらかし名無しさん
これは「やらかし」って言うほどでもないでしょ。せいぜい「タグ付け設定を確認しよう」っていう教訓レベル。
20. やらかし名無しさん(>>19への返信)
そう。本人もそう書いてるけど、これフェイスブックの仕様トラップに近い。誰でもハマる。
21. やらかし名無しさん
次回のために、フェイスブックの「写真とタグ」設定を全部見直すきっかけになったと思って。プロフィールに出る写真は自分でコントロールできるからね。
まとめ
「自分の投稿は消した」と「自分が写った写真は全部消えた」は同じじゃない──SNS時代の「うっかり」が、せっかくの新しい出会いを一瞬で断ち切ってしまった話。海外の反応では「むしろ地雷を踏まずに済んでよかった」という擁護論が圧倒的多数で、責められたのはむしろ写真の日付すら見ずに即断ブロックした相手のほうだった。SNSのプライバシー設定、棚卸しした方がよさそうですね。

