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「潰さずにはいられなかった」——胸元のニキビを全力で絞った深夜の結末は…?

「潰さずにはいられなかった」——胸元のニキビを全力で絞った深夜の結末は…? 家族

「ニキビって、見つけると潰さずにはいられない」——分かる人には痛いほど分かる、この抗いがたい衝動。今回の主役は、寝る前に胸元にできた巨大なニキビをどうしても潰したくなってしまった投稿者だ。全力で絞った結果、まさか被害が天井にまで及ぶとは、本人も想像していなかった。ちょっとグロくて、でも笑える”やらかし”告白をどうぞ。

何をやらかした?

📌 寝る前、胸元にできた巨大なニキビ(できもの)を「潰さずにはいられず」全力で絞ったところ、勢いよく破裂。中身と血が眼鏡・鏡、そしてなんと天井にまで飛び散った。背の低い投稿者は、深夜に踏み台を探して天井の血を拭くはめに——。

事の発端

ニキビは見つけたら潰さずにいられない

投稿者いわく、ニキビの扱いについては「潰すな」「潰したほうがいい」といろんな説を聞くけれど、自分は見つけると潰す衝動をどうしても抑えられないタイプ。かさぶたやニキビをそっとしておけない、いわゆる皮膚をつい触ってしまう癖(スキンピッキング)もあるのかもしれない、と本人は冷静に自己分析している。そんな投稿者が、寝る支度をしている最中、胸元に見慣れないニキビを発見した。

「まだ早い」のに火がついた

見た目は、まだ潰す頃合いではなさそうなニキビ。それでも周りの皮膚は青あざのように変色し、かなり大きく盛り上がっている。普通ならそっと放っておくところなのに、なぜかこの日は「これは潰す」という謎の決意に火がついてしまった。あとから振り返れば、この時点で引き返すべきだったのだ。

やらかしの一部始終

力いっぱい絞ったら”爆発”した

投稿者は全力で絞りにかかる。しばらく抵抗していたニキビは、ついに限界を迎えて破裂した。それも、静かにではなく——勢いよく。中に溜まっていた血やら何やらが一気に噴き出し、顔にかけていた眼鏡を直撃する。とりあえず眼鏡を拭き、何事もなかったように寝支度を続ける投稿者。「さっきの潰れ方、すごかったな」なんて呑気に振り返りながら歯を磨いていると、鏡に飛沫が付いているのに気づく。急いで拭き取り、「他にも飛んでいないか」ともう少し念入りに浴室をチェックすることにした。

そして見上げてしまった

床、壁、洗面台——と視線を巡らせ、投稿者はふと上を見上げる。そこで、それは目に飛び込んできた。ニキビはあまりに激しく破裂したせいで、なんと天井にまで血が飛んでいたのだ。しかも投稿者は背が低い。こうしてこの夜は、踏み台を引っ張り出して、どうにか天井の血を拭き取るという想定外の深夜作業が待っていた。

その後

天井の惨状をなんとか片付けた投稿者。跡地には、しっかりクレーターのようなくぼみが残ってしまったという。あれだけ激しく飛んだ以上、ただのニキビではなく、おできや粉瘤の類いだった可能性もある。本人も「専門家ではないから断定はできない」としつつ、感染などの異変がないか、しばらく経過観察するつもりだと語っている。傷口を清潔に保つこと、そして次はもう少し優しく——というのが、高すぎた授業料から得たこの夜の教訓のようだ。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
この感覚、魂のレベルで分かる。満足感は残る跡に見合わないって頭では分かってるのに、見つけると毎回やっちゃうんだよな。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
自分はむしろ潰したほうが早くきれいに治る派。放っておいたやつのほうが、跡や色素沈着が残っちゃった経験が多い。

3. やらかし名無しさん
うちの妻はスパゲッティソースを天井まで飛ばした前科がある。あなたも妻も、爆発的な”飛ばし”の才能があるとしか思えない。おめでとう。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
下水が詰まって高圧洗浄してもらったら、なぜか別のトイレから盛大に噴き出した我が家を思い出した。あの掃除は本当に地獄だったよ。

5. やらかし名無しさん
そこまで激しく破裂したなら、一度お医者さんに診てもらったほうがいいかも。ただのニキビじゃない可能性もあるから、念のため。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
とにかく傷口だけは清潔に保っておいてね。変なところから雑菌が入ると、あとで面倒なことになりがちだから。

7. やらかし名無しさん
分かる、絶対気持ちよかっただろうな。自分は透明な液が出てくるまで絞るのが好き。去年、鎖骨のやつで白いのがどっさり出たときは最高の気分だった。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
待って、それめちゃくちゃ気持ちよさそうじゃん…。想像しただけで、なんだか自分の肌までムズムズしてきた。

9. やらかし名無しさん
とりあえず目に入らなくて本当によかったよ。あの勢いで目を直撃していたら、笑い話じゃ済まずに病院コースだったと思う。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
眼鏡が身代わりになってくれました…。人生で初めて、かけていた眼鏡に心から感謝した瞬間かもしれない。

11. やらかし名無しさん
自分は大物だけはお風呂でしか潰さないルールにしてる。温水だと潰れやすいし、飛び散ってもそのまま流せるから。ただ、たまにまっすぐ上に飛ぶのが難点。うちの浴室でルミノール(血液に反応して青白く光る、科学捜査でおなじみの試薬)を使ったら、たぶん卒倒されると思う。

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
それ、いざとなったら全部「ニキビのせいだ」で押し通せるやつじゃん(笑)。証拠隠滅としては優秀すぎる。

13. やらかし名無しさん
うちのおじは頭皮に大きなできものがいくつもあって、ある日ソファで絞っていたら一つが破裂。血と中身が2mくらい飛んで、天井と壁の隅に着弾したらしい。しかも当たった音がするレベルだったというから、もう別次元だ。

14. やらかし名無しさん
で、そのニキビ手榴弾が爆発した跡地には、やっぱりクレーターできちゃってるの?そこがいちばん気になる。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
しっかりクレーター残ってます…。しばらくは消えてくれなさそうなので、これも含めて授業料だと思うことにしました。

16. やらかし名無しさん
それ、本当にただのニキビ?そこまで勢いよく飛ぶなら、おできか粉瘤っぽい気がする。粉瘤は放っておくと大きくなって、たまにとんでもない飛び方をするんだよね。

17. やらかし名無しさん(>>16への返信)
自分もニキビの専門家じゃないから、おできか粉瘤だったのかもと思ってる。とにかく感染しないか、しばらく様子を見るつもり。

18. やらかし名無しさん
眼鏡に直撃をくらっても、拭いてそのまま寝支度を続行したところが地味にすごい。歴戦の猛者みたいなメンタルで、思わず笑ってしまった。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
しかも最終的に天井まで届かせるとは、なかなかできることじゃない。掃除は大変だっただろうけど、その飛距離にはちょっと拍手を送りたい。

20. やらかし名無しさん
よく考えたら、投稿者が無事だったなら、悪いのは投稿者じゃなくない?そこにいた天井が、たまたま近すぎただけだよ。天井が悪い。

21. やらかし名無しさん
この衝動、痛いほど分かる。悪化するって”知ってる”のに、潰さずにいるのが物理的に無理なんだよな。人類の永遠の課題だと思ってる。

まとめ

「潰さずにいられない衝動」が生んだ、天井まで届く深夜の大惨事。海外の反応は、投稿者を責めるどころか「その気持ち、魂で分かる」という共感の声が大半だった。さらにその上を行く”飛距離自慢”や、壁や天井まで汚した猛者たちの体験談まで飛び出す始末。医学的な心配の声もありつつ、全体としては「あるある」と笑い合う温かいムードに包まれていた。分かっていてもやめられない——そんな人類共通の小さな業を、みんなでそっと肯定し合うスレだった。

元ソース: 巨大なニキビを潰したら、天井まで血が飛んだ話