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ジムで撮った半裸セルフィー、気になる子に送るはずが54歳の上司に誤爆した話|海外の神対応に爆笑

ジムで撮った半裸セルフィー、気になる子に送るはずが54歳の上司に誤爆した話|海外の神対応に爆笑 SNS・デジタル

金曜の夜、ジムで鍛えた自慢の上半身を撮影したスマホ写真。送り先はマッチングしかけてた女の子……のはずだった。なのに、なぜか送信ボタンを押した先には「54歳・既婚・子供二人の上司ケビン」の名前が浮かんでいた。投稿者は週末ずっと「セクハラで月曜にクビ」を覚悟して震えていたが、月曜朝のケビンの返しが想定の斜め上を行く神対応で、海外でも爆笑の渦になっている。

※注:「サースト・トラップ※1」は、英語圏のSNSスラングで「気を引くために投稿する、ちょっとセクシーめな自撮り」のこと。ジムの鏡前で撮る半裸セルフィー、いわゆる「鍛えてますアピール写真」がその代表例。

何をやらかした?

📌 ジムで知り合った女の子に送るつもりだった半裸の自撮りを、間違えて54歳の上司に送信。週末ずっとクビを覚悟したが、月曜の上司の返しが想定外すぎた話。

事の発端

数週間続いていた、ジムでのちょっといい感じ

投稿者にはここ数週間、ジムでちょっといい感じになっている女の子がいた。深い関係ではなく、軽いフリートークと夜のLINEっぽいメッセージのやり取り、その程度。金曜の夜、彼女から「ワークアウト終わったあと何してるの?」というメッセージが届いた。完全に脈ありのサインだ。

人生で初めて鏡の前で「いける」と思った瞬間

ちょうどウェイトを上げ終えた直後、投稿者は更衣室の鏡をふと見て、人生で初めて「あれ、俺、意外と悪くないんじゃないか?」と思ったらしい。そして、いい感じの彼女からのメッセージ。タイミングは完璧だった——本人としては。

やらかしの一部始終

更衣室の鏡前、半裸でセルフィー

調子に乗った投稿者は、更衣室の鏡の前で半裸の自撮りを一枚。「自然体っぽさ」を必死で演じながら、本当はめちゃくちゃがんばってポーズを決めた一枚だ。そこに「今ちょうど終わったとこ、ちょっと汗かいた」というそれっぽいメッセージを添え、送信ボタンをタップした。

送った瞬間の絶望

送信ボタンを押した瞬間、胃が一気に落ちた。吐きそうになるレベルで。なぜなら、画面に表示されていた送信先は彼女ではなく、上司のケビンだったからだ。54歳、既婚、成人した子供が二人。仕事メールの締めはいつも「Best Regards, Kevin」——まるで丁寧さを演じる律儀なロボットのような、あのケビン。

動かなければ現実が巻き戻ってくれるのではないか

投稿者はしばらく、スマホを握りしめたまま固まっていた。「動かなければ現実がリセットされるかもしれない」と本気で願ったらしい。が、現実は無情だった。ケビンはほぼ即座にメッセージを読み、既読マークがついた。返信なし。「人違いだろ?」もなし。「何だこれは」もなし。ただ、沈黙。

その後

週末ずっと「月曜にクビ」を覚悟した

投稿者はすぐに「すみません、人違いです」と送ったものの、ケビンは状況を完全に理解した上での沈黙だったらしく、それがかえって気まずさを倍にした。週末はずっと「中間管理職に対するセクハラでクビになる」確信に苛まれて、日曜の夜はほぼ眠れず。月曜の朝は、自分の処刑場に向かう囚人のような気分でオフィスに出勤した。

月曜10時、ケビンの神対応

朝10時頃、ケビンが投稿者のデスクに立ち寄ってきた。肩にぽんと手を置き、こう言った。「あのな、半裸の写真を送るんだったら、背中もちゃんと鍛えたほうがいいぞ」。それだけ言って、ケビンはそのまま去っていった。投稿者は穴があったら入りたかったが、同時にケビンへの尊敬が爆発したという。

P.S. Keep grinding.

その日のうちに、ケビンは投稿者にごく普通の業務メールを転送してきた。文末はいつもどおり「Best Regards, Kevin」——のあとに、追伸が一行。「P.S. Keep grinding(鍛え続けろ)」。ジムの彼女にはあの写真は結局送らずじまい。投稿者はその夜、クールランチ味のドリトス※2を半袋食べながら、人生のあらゆる選択を後悔していたとのこと。

※2 クールランチ味のドリトス:米国の定番スナック菓子。日本でいう「カラムーチョを半袋ヤケ食い」くらいの自暴自棄感を出すための小道具と思ってOK。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
ちゃんと「すみません人違いです」って伝えた?それ言ってないと、上司ガチで「こいつ俺に気があるのか…?」って混乱してるパターンあるからな、まずそこ大事よ。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
即レスで「人違いです、すみません」って打ったよ。状況は完全にバレてた感じで、それがまた死ぬほど気まずかった……。

3. やらかし名無しさん
笑、で、そのケビンさんは投稿者のボディに駄目出しできるくらい鍛えてんの?説得力ある体型かどうかで、このダメージ量が一気に変わるんだが。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
正直に言うと、ケビンは54歳にしてはかなりいい体してる。だからこそ「背中も鍛えろ」って言葉のダメージが倍だった。たぶん本人、ジム歴ガチで長いと思う。

5. やらかし名無しさん
それはマジで対応うますぎる上司じゃん。ジョークで返した上に「続けろよ」って励ましまで添えてくるとか、人としての出力が高すぎる。完全にデキる上司ムーブ。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
ホントそれ、いくらでも気まずくできた場面だったのに、ジョークに変換して流してくれた。これは部下からの信頼ポイント爆上がりするやつだわ。

7. やらかし名無しさん
「Keep grinding(鍛え続けろ)」って、これ実は出会い系アプリ「Grindr」を探せって暗号だったりしない?……いやごめん、絶対違うんだけど一瞬考えちゃった俺がいた。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
わかる、自分も一瞬「え、もしかして……?」ってなった。でもケビンはたぶん俺が思ってたよりずっとユーモアのセンスがある人だっただけだと思うw

9. やらかし名無しさん
事前に「人違いです」って一言伝えたの本当に正解だぞ。それ言わなかったら「秘めた想い」案件になって、もっとデカい問題になってた可能性ある。ケビン的にも助かったろうw

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
ほんとに即「人違いです」って送って良かったと思ってる。おかげで気まずい誤解はゼロ。あとケビンに言わせれば、唯一の問題は俺の背中だったらしい。

11. やらかし名無しさん
ケビン師匠の言うとおりだ。背中の日(バックトレ)をサボるな。次の進捗報告セルフィーまでに広背筋を仕上げてこい、Keep grinding。

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
事実、間違って上司に進捗写真を送るなら、せめて前面と背面で評価が同じになるよう仕上げないとな。次は背中の日もサボらない、Keep grinding。

13. やらかし名無しさん
ケビンの「Best Regards, P.S. Keep grinding.」、署名にユーモア入れてくるタイプの中間管理職、最高に味わい深い。これ毎週欲しいレベル。

14. やらかし名無しさん
これさ、ケビン視点だと「同じ職場の別のケビンに送るつもりが俺に届いた」って解釈してる可能性まだあるからな……つまり投稿者ゲイ疑惑残ってるパターン。気を抜くな。

15. やらかし名無しさん
もう事故じゃ済まされない流れになってる気がする。これ毎月か隔月でケビンに進捗写真送らなきゃいけない契約に切り替わってない?社内ジム部の発足はもうすぐだ。

16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
冗談抜きで、来月になったら「先月の写真より仕上がりどう?」ってケビンの方から聞いてくる未来が見える。社内ジム部の部長は確定でケビン。

17. やらかし名無しさん
要するに投稿者は、上司に「俺の肉体の人事評価をお願いします」って依頼メールを送ったわけだ。そして上司はためらわず査定を返した。これ実質、肉体面の昇進査定じゃん。

18. やらかし名無しさん
俺は逆に投稿者をちょっと羨ましく思った。だってこのケビン、絶対いい上司だぞ。気まずい瞬間を笑いに変えて、本人の気持ちまでフォローして去っていく上司、現代社会の希少種だわ。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
わかる、これ系の話って大抵「上司が最悪で詰んだ」オチなのに、ケビンは完全に株を上げて終わった。投稿者、人事のガチャを引き当てた側だと思う。

20. やらかし名無しさん
ジムの彼女に送れなかった件、これケビン経由でアドバイス求めればよくない?「背中も仕上がったので、改めて送るタイミングについて助言ください」って。きっと真顔で返してくれる。

21. やらかし名無しさん
深夜にクールランチ味のドリトスを半袋食べながら人生を後悔するくだり、今日いちばん刺さった。やらかした夜の食欲だけは、なぜかしっかり残るんだよな……。

まとめ

ジムでテンションが上がった瞬間の半裸セルフィー、送信先確認ミスで一気に地獄行き——という、SNS時代の古典的失敗。海外の反応は「上司ケビンが神対応すぎる」「Keep grinding は名言」「進捗報告は月例化必須」と、投稿者よりむしろケビンへのリスペクトで埋め尽くされた。やらかしたあとの相手の出方ひとつで、災厄が伝説の笑い話に化けることもある。Keep grinding。

元ソース: やらかしました:気を引きたかった子に送るはずの半裸セルフィー、間違えて上司に送った話