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アポなしで実家に寄ったら母から「母の日にラブドール買って」と頼まれた話

アポなしで実家に寄ったら母から「母の日にラブドール買って」と頼まれた話 家族

「実家に顔出すだけだから」と気軽にドアを開けたら、両親の夫婦ゲンカど真ん中。空気を和らげようと「母の日プレゼント何がいい?」と聞いた瞬間、母から返ってきたのは想像のはるか斜め上の答えだった。今回の投稿者は、平和な親孝行のつもりが地獄の家族会議に巻き込まれ、トラウマを抱えて帰宅することになる。

何をやらかした?

📌 アポなしで実家に立ち寄ったら両親の口論ど真ん中。場を和ませようと「母の日に何が欲しい?」と聞いたら、母から「ヘンリー・カヴィルそっくりのラブドール」を所望される事態に発展した話。

事の発端

アポなし訪問は事故のもと

昨日、投稿者はふと思い立って実家に顔を出した。事前連絡なし、いわゆる「ちょっと寄っただけ」というやつである。玄関を開けた瞬間に出迎えてくれたのは、両親が激しく言い合っている最中の重い空気だった。何のケンカなのかは知らないし、知りたくもない。とにかく場を和ませたかった投稿者は、「いい息子モード」を全開にして、母にこう尋ねた。「ねえ、母の日のプレゼント、何がいい?」

母の返答が地雷だった

母は、さっきまで父をにらみつけていたのとまったく同じ目で投稿者を見た。そして放たれた一言が、「本物そっくりのラブドール、男の方ね」。理由はシンプルで、「あんたの父さん、40代でもう夜の方を諦めたみたいだから」。投稿者は反射的に立ち上がって「じゃあ俺はこのへんで」と退散しようとした。が、もちろん許されなかった。

やらかしの一部始終

父も参戦してきた

父が割って入って「お母さんに追い出されるな、ここにいろ」と言い出した。すると母は父に「私を追い出そうとしてるのはあんたの方でしょ、せめて夜の生活くらい本気出しなさいよ」と言い返す。父はすかさず「お前が息子にラブドール買ってくれって頼むような女なのに、なんで俺が本気出さなきゃいけないんだ?」と応戦。投稿者は二人の真ん中で完全に固まっていた。

息子、再度の宣言

母が口を開く前に投稿者ははっきり告げた。「俺は、誰のためにも、これから先一生、ラブドールなんて注文しないから」。すると父がにこやかに振り返ってこう言ったのである。「いやいや、買ってやれ。それでお母さんの母の日が最高になるんだから。お母さんがベッドでドールに『首絞めが弱い』『お尻の叩き方が雑』って怒鳴れば、俺も解放される。一石二鳥だぞ」。

耳をふさいで脱出を試みるも

投稿者は文字通り両手で耳をふさぎ、「もう帰る、さよなら」と告げた。すると今度は母が「ちょっと待って、残り物のパイ持って帰りなさい」と引き止める。投稿者は涙目で「お願いだから手早くお願い」と懇願した。母の返事は「手早いのはお父さんの担当よ」。父はすかさず「『更年期』って言葉、奥さんの前で絶対使うなよ、人格否定と受け取られてラブドールに乗り換えられるからな」と人生の教訓を授けてきた。

その後

母はパイを手渡しながら、「ラブドールをヘンリー・カヴィルに似せて作ってくれたら、この倍は持って帰らせてあげる」と微笑んだ。父は投稿者の肩に手を置き、「お前の人脈で、昼間に近所のおばさんたちが裸で泳いでる話を延々聞いてくれる代わりの男を見つけてくれて感謝するよ」と謎の謝意を述べた。投稿者は「もう本当に帰る」と宣言してドアを閉め、頭の中の全ファイルを物理的に消去したい気持ちで帰宅した。残り物のパイは、しばらく冷蔵庫を開けるたびに脳裏に両親の声を再生する装置と化したという。

※ ヘンリー・カヴィル:映画『マン・オブ・スティール』のスーパーマン役で知られるイギリスの俳優。世界中の主婦層に絶大な人気がある。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
「残り物のパイ持って帰りなさい」のくだり、続きでもっとヤバい話に発展するんじゃないかと真剣に心配したわ。読んでて呼吸忘れた。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
わかる。「クリームパイ?」って聞きたくなる流れだった。投稿者の親、料理の話してるはずなのに何ひとつ料理の話じゃないの怖すぎる。

3. やらかし名無しさん(>>2への返信)
冷蔵庫開けるたびに両親の声が再生されるトラウマパイ、母の日の贈り物としては最強格。

4. やらかし名無しさん
兄弟は普通に親孝行しに行っただけなのに、生中継のカオスドキュメンタリーに放り込まれて草。アポなし訪問は本当に何が起きるか分からん。

5. やらかし名無しさん
これさ、独立して大人になった子供が実家行くのって、もはやエクストリームスポーツだよな。気づいたら自分が中学生並みに無力になってる現象、世界共通だったのか。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
子供の頃って、親を「物事をちゃんと分かってる人」だと思ってるじゃん。でも大人になって気づくのよ。あの人たち、ただ歳をとった大きい子供だっただけだなって。

7. やらかし名無しさん
俺54歳だけど、20代前半の頃に母親が父親に向かって「あなた行為中に胸ばっかり触りすぎ、それしか興味ないの?」って怒鳴ってた光景、いまだに脳に焼き付いてる。投稿者の話、めちゃくちゃリアルで信じられる。

8. やらかし名無しさん
両親がこのレベルで開けっぴろげな家庭で育った身からすると、これは普通の火曜日の昼下がりレベル。ウチの母なんて父の夜の評価を親戚一同にスピーチしてたぞ。

9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
やめろ、そういう環境で育つと自分の感覚がバグるんだよ。「これって普通だよね?」って聞き返すたびに知らない人がドン引きする現象、何回経験したことか。

10. やらかし名無しさん
お父さんの「『更年期』って単語を奥さんの前で絶対使うな」、これは結婚生活の教科書1ページ目に載せるべき。投稿者は今日、人生で一番貴重な授業料を払ったと思え。

11. やらかし名無しさん
これ少なくとも誕生日とクリスマスのプレゼントには困らないってことだろ。母の日にラブドール、父の日にED治療、誕生日にローション。年間スケジュールが組める。

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
そんな年間プラン死んでも提案したくないんだが。Amazon履歴がカオスになるだろうが。

13. やらかし名無しさん
お父さん、たぶんちょっと不能気味で本人も認められないだけだと思う。病院で相談して薬もらえばケロッと復活する場合もあるし、本人のプライドの問題で家全体が爆発してるパターン、現代社会あるある。

14. やらかし名無しさん
記事クリックして「長いし読まなくていいや」って思ったのに、結局最後まで読んだ。創作だとしても文章の引きが上手いし、もしこれが実話なら投稿者の心の傷は10年では治らないと思う。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
文章の上手さは正義。実話だろうと脚色だろうと、こういう「家族の生々しさ」描けるのは才能。読後感は最悪だけどな!

16. やらかし名無しさん
うちの妻は更年期で2年間その気ゼロ。投稿者の親父、欲求を伝えてくれる相手がいるだけで超ラッキーなんだぞ。気づいてないだけで世界には砂漠を彷徨ってる男が大勢いるんだ。

17. やらかし名無しさん(>>16への返信)
渇きで死にそうな人もいれば、溺れてる人もいる。世の中の不公平は本当にどうかしてる。

18. やらかし名無しさん
これ投稿者のやらかしじゃなくない?「アポなしで実家に行った」以外、本人は何も間違ったことしてない。完全にもらい事故案件。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
それな。アポなし訪問が悪手だった、という意味では立派なやらかし。今後の人生で実家行く前は必ずLINEするようになるだろうな。

20. やらかし名無しさん
ところで、お母さんって独身ですか?冗談はさておき、ヘンリー・カヴィル指定のセンスはちょっと尊敬する。妥協なき選球眼。

21. やらかし名無しさん
読み終わって冷静になると、両親がここまで包み隠さずぶつかり合えるって、ある意味では夫婦関係まだ生きてる証拠かもしれん。沈黙より100倍マシ説、ある。

まとめ

気軽に立ち寄った実家で、まさかの夫婦バトルに巻き込まれた挙句、母から本気のラブドール購入指令を受けてしまった投稿者。海外の反応は「お前のやらかしじゃなくてもらい事故」「実家訪問はもはやエクストリームスポーツ」と擁護一色で、同時に「うちもこんな感じだった」「親って結局ただの大きい子供」という共感の声も多数。アポなし訪問の前にはLINE一本、というシンプルな教訓が世界中で再確認された一件だった。

元ソース: アポなしで実家に顔を出したら、母の日プレゼントにラブドールを所望された件