恋愛

「私もまだ愛してる」恋人に送るはずの『愛してる』が、子どもの予定をやり取りしていた元パートナーに届いてしまった話

恋人とメッセージをやり取りしている最中に、子どもたちの予定の件で元パートナーからも連絡が入りました。そちらに返信しているうちに気が散って、恋人との画面に戻ったつもりで「愛してる」を送信。ところが画面は元パートナーとのやり取りのままで、返って...
SNS・デジタル

「欲しい物は何でも持っていって」と古いキッチン棚を無料で出したら、翌日取り付ける新品の天板とシンクまで消えた話

「ガレージ横のキッチン棚と資材、無料です。欲しい物は何でも持っていってください」——キッチンのリフォーム中、取り外した古い棚を捨てるのが惜しくなり、Facebookの不用品掲示板にこう書き込んだ投稿者。2〜3時間ほど出かけて戻ってくると、古...
家族

もうすぐ母さんになるかもしれないクモにコオロギを差し入れたら、必死に糸で巻いた末、15分ほどで網から蹴り出された話

ガラスの引き戸のすぐ外に、大きなクモが巣を張っている。お腹がふっくらしていて、もしかしたら、もうすぐ母さんになるのかもしれない――。そう思った投稿者は、ちょうど手元にあったフリーズドライのコオロギを、ご褒美のつもりで1匹差し入れました。クモ...
職場

「休みの日に連絡するのは、やめといたほうがよさそうだな」昼飲み帰りに酔って上司に送ってしまった、彼女宛ての際どい一言の翌朝…

「明日の朝、早めに来られる?」——休みの日、昼から友人と飲んですっかりいい気分で帰宅した投稿者のスマホに、上司からそんなメッセージが届きました。ひとまず読むだけ読んで、数時間後に会う予定の彼女とのやりとりに戻った……つもりだったのです。酔っ...
SNS・デジタル

「つまり自分に『黙ってろ』って言ってたわけ?」意味のない流行語だと思っていた略語を、親友とのチャットで使ってしまった話

ネットに入り浸り、流行りの言葉には人一倍詳しいつもりだった20代後半の女性。30代の友人2人とのグループチャットで、ハロウィンの仮装がまだ決まらないと嘆き、メッセージの締めに、最近ネットでよく見かける英語の略語「sybau」を添えた。意味の...
家族

「ママ!」「ママ?!」「……ママ?」階段から落ちた夫に駆け寄った寝不足の妻、なぜか夫の名前だけが出てこない

夜泣きがぶり返した1歳10か月の息子に夜中の3時近くまで付き合い、へとへとで眠りについた26歳の妻。朝5時半、仕事に行くために起きた35歳の夫が階段から転げ落ちる大きな音で、彼女は飛び起きます。慌てて駆けつけながら夫の名前を呼ぼうとした彼女...
職場

「誰かがUGGの毛布を犬用にしちゃったらしい」同僚たちの噂話、持ち込んだのは2ドルで買ってきた自分だった

犬の預かり施設(いわゆるペットホテル)で働く投稿者は、アメリカの中古品店で大きなピンクの毛布を見つけ、値下げ価格の2ドル(約300円)で買って職場に持ち込んだ。慣れない場所が苦手な犬までぐっすり眠れて、本人は大満足。ところが3日後、同僚たち...
体調・身体

「脚を尻の下に敷いて座るな、マットレスはケチるな」卒業間近の大学生が片脚1か月と引き換えに学んだこと

ゲームと勉強とネットでの就職活動で、1日16時間デスクから動かない生活。いつの間にか、椅子の上で左脚を尻の下に敷いて座るのが癖になっていた。そこへマットレスの買い替えが重なり、硬い床の上で左を下にして寝ること数日。ある日、膝から下の感覚がご...
SNS・デジタル

「アレクサ、潤滑剤を30ガロン注文して」深夜の冗談が、翌朝カートの画面と防犯カメラの映像つきで父から届いた話

コロナ禍の深夜、実家のキッチン。友達とネット通話でふざけていた投稿者は、冗談のつもりで家のスマートスピーカーに話しかけた。「アレクサ、潤滑剤を30ガロン注文して」。通話の向こうの友達と一緒に大笑いして、そのまま2階へ引き上げた翌朝――父から...
職場

「あれこそ我らがヒトラーだ!」採用面接の直後、ナチスを笑う名作コメディの物まねをしたら上司だけが黙り込んだ話

30人以上を面接して、ようやく手応えのある候補者に出会えた採用面接。候補者を見送った直後、IT企業でマネージャーを務める投稿者は、同席した開発リーダーと上司を呼んだ通話の第一声で、ナチスを笑いものにした有名コメディ映画の名ゼリフを、渾身の物...