体調・身体

「人には使用しないこと」何年も虫刺されに塗ってきたクリームの裏面を、ベッドでなんとなく読み進めたら…

蚊に刺されるたびに、かゆみ止めのクリームを塗ってきた投稿者。ある日、ベッドの上でなんとなく足に塗りながら、チューブの裏面の説明書きを先のほうまで読んでみた。細かい文字がびっしり並んだその下に、大文字で書かれていた一行は「人には使用しないこと...
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「で、君は……それを自分で注射してるのか?」彼女の父親(元外科医)に趣味を熱弁してしまった彼氏のその後…

「仕事以外では何をして楽しんでるの?」——付き合って8か月ほどの彼女の両親と、初めて囲む食卓。そう聞かれた投稿者は、無難な答えがいくらでもあったはずなのに、正直に答えてしまった。相手は引退した外科医の父親と、高校教師の母親。ここから20分間...
体調・身体

「私じゃないです!本当に!」水の流れないトイレの個室を出たら、腕を組んだ英語の先生が順番を待っていた話

高校の休み時間、空いたばかりのトイレの個室に入ったら、誰のものとも知れない、とんでもない置き土産が待っていた。しかも水は流れない。身に覚えのない「それ」を背負ったままドアを開けると、目の前には腕を組んで順番を待つ英語の先生が――。濡れ衣が人...
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「このジャケットは買っていただきます」服屋の床に5ドルのフラッペをこぼした客が、ほぼ見えない染みひとつで120ドルを払った話

デートをすっぽかされた投稿者は、気を取り直して、一人でショッピングモールを楽しむことにしました。安くなっていた冷たい飲み物を片手に、服屋でジャケットを眺めていたところへ電話が鳴ります。次の瞬間、手が滑って中身は丸ごと床へ。そばのジャケットに...
体調・身体

「目安は1日6〜8回、自分は2日に1回くらい」トイレの回数を調べて、1年ほど水をろくに飲んでいなかったと気づいた話

熱を出して寝込んだ投稿者は、早く治すコツを調べて、水をたくさん飲むことにした。するとトイレに行く回数が急に増えた。気になって「普通は1日に何回くらいなのか」を調べたところ、それまでの自分の回数が、世間の目安とはまるで違っていたことを知る。ど...
家族

「鍵の紛失は緊急ではありません」猫砂の袋を勢いをつけてゴミ収集箱へ放り込んだら、首から下げていた鍵まで一緒に消えた話

泊まりがけで出かける直前、猫砂の入った重いゴミ袋を捨てに行った投稿者。いつものように袋を振って勢いをつけ、大型のゴミ収集箱へ放り込んだ瞬間、首から下げていた鍵が袋に引っかかりました。小さな物がいくつか、ゴミの中へ飛んでいくのが見えます。スト...
家族

「これも拾っていい?」「いいよ」ゴミ拾いコンテストで溶けかけのカボチャを片づけた小学4年生が、先生に激怒された理由とは?

「ゴミをいちばん多く拾ったペアにお菓子」。放課後のゴミ拾いコンテストで、小学4年生の2人が見つけたのは、どろどろに崩れかけたカビだらけのカボチャだった。大人に「拾っていい?」と確認し、悪臭に耐えながら片づけ終えるころ、教室から先生が飛び出し...
職場

「あとで戻そう」甥から隠すため本に挟んだパスポート、数か月後に本ごと寄付していてドイツ出張に行けなくなった話

甥っ子に触られたら困る。そう思って、出しっぱなしだったパスポートを本棚の分厚い本に挟んだ――ここまでは、誰でもやりそうな話です。ところが投稿者は挟んだことをすっかり忘れ、数か月後の大掃除で、その本ごとチャリティショップに寄付してしまいました...
職場

「ホラー映画から出てきたような姿で廊下を歩いた」保護施設の職員が、ひとりで猫にワクチンを打とうとした結果…

動物保護施設で働く投稿者は、ある暇な日、少しでも役に立ちたくて、ふだんは対象にしていない猫たちにもワクチンを打って回ることにした。8匹ほど順調に済ませ、次のケージを開けた瞬間、体重3キロちょっとの縞模様の猫が脱走。毛布を手に追いかけ、ようや...
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「こいつ、ポプリを料理しようとしたんだよ」建物中が避難した直後、到着したデート相手に隣人が放ったひと言…

もうすぐデートの相手が部屋に来る。なのに部屋には、前の晩に料理した鮭の匂いがまだうっすら残っている――。キャンドルを持っていなかった投稿者(男性)は、ネットで見かけた「オレンジの皮とシナモンを鍋で煮ると部屋がいい香りになる」という方法を試す...