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「アカウントごと消せば間に合うのか?」深夜2時、上司のインスタで指が滑った新人の告白…

「アカウントごと消せば間に合うのか?」深夜2時、上司のインスタで指が滑った新人の告白… 職場

深夜、眠れないままスマホをいじっていて、気づけば誰かの何年も前の投稿までさかのぼっていた——そんな経験は誰にでもあるはず。ただし今回の投稿者が遡っていたのは、よりによって入社2週間の新しい職場、それも推薦状を書いてもらいたい上司のインスタだった。そして深夜2時、8年前のバカンス写真の上で、指が滑った。海外掲示板に舞い込んだ、読んでいるこちらの手汗が止まらない告白だ。

何をやらかした?

📌 入社2週間の新人男性が、深夜2時に上司(女性医師)のインスタを8年分さかのぼり、2018年のビキニ写真をうっかりダブルタップ。即取り消したものの通知が届いたか分からないまま、数時間後には本人とシフトで顔を合わせる。

事の発端

入社2週間、憧れの上司に好印象を残したい

投稿者は2週間前に医療系の仕事に就いたばかりの男性。医師の診察に同席して、カルテの記録を代わりに入力する仕事だ。ついている女性医師はとても感じのいい人だが、投稿者はまだ「変なことを言わないようにしなきゃ」という緊張が抜けない。しかも投稿者には切実な事情があった。将来は医学部に進むつもりで、いずれこの医師に推薦状を書いてもらいたいと考えていたのだ。好印象を残すことは、彼にとってほとんど死活問題だった。

眠れない夜と「話題探し」という名目

事件当日の夜、投稿者はなかなか寝つけず、いつものようにインスタをだらだら眺めていた。そこでふと思いつく。「上司と共通の話題を見つけておけば会話が弾むし、気まずい沈黙も減るのでは」。ちょうど会議中に上司がハイキング旅行の話をしていたのを思い出し、どこに行ったのか気になって、上司のプロフィールを開いた。ここまでは、我ながら真面目な社会人の行動だと本人は思っていた。

やらかしの一部始終

気づけば2018年の投稿までタイムスリップ

最初は最近のハイキング写真を眺めるだけだった。だが指は止まらない。少し前の投稿、さらにその前の投稿……気づいた時には、8年前、2018年の投稿までさかのぼっていた。時刻は深夜2時。人間の判断力がいちばん鈍っている時間帯である。

ビーチの写真の上で、指が2回動いた

そして事件は起きた。8年前のビーチでのバカンス写真——上司のビキニ姿の写真の上で、うっかりダブルタップ。インスタではダブルタップは「いいね」だ。画面の真ん中に浮かび上がるハートマーク。投稿者は文字どおり飛び起き、0.5秒でいいねを取り消し、アプリを閉じ、天井を見つめた。「アカウントごと消せば間に合うのか? 俺はいったいどうすればいいんだ?」

その後

いいねは即取り消した。しかし問題は「通知」だ。インスタは一度いいねが押されると相手に通知が飛ぶことがあり、こちらが取り消しても、相手のロック画面に通知の痕跡だけが残る場合がある。届いたのか、届いていないのか、確かめる方法がない。しかも投稿者には当日の夜もシフトがあり、数時間後にはその上司本人と顔を合わせなければならない。さらに気まずいことに、上司は独身。深夜2時に部下が8年前の水着写真にいいね——状況だけ見れば、どう考えても口説いているようにしか見えない。かといって「共通の話題を探すためにプロフィールを遡っていました」と正直に打ち明ければ、それはそれで別の意味で怪しい人だ。進むも地獄、退くも地獄。投稿者は「今夜、上司に何て言えばいいんだ?」と世界中に助けを求めた。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
スレタイを「上司の“8歳の子ども”のビキニ写真にいいね」と読んでしまって、通報ボタンを探しかけた。8年前の写真ね、はいはい。よかった……本当によかった……

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
俺も完全に同じ読み方をして、心臓が一回止まった。この安堵感のおかげで、本題がずいぶんライトな話に見えるという謎の効果まである

3. やらかし名無しさん
誤読報告が多すぎる。安心してほしい、ここにいる全員が一度はそっちの意味で読んでから戻ってきている

4. やらかし名無しさん
まず落ち着け。自分のプロフィールの「いいねした投稿」の履歴を確認するんだ。そこから消えているなら、通知が飛ぶ前に取り消せた可能性が高いぞ

5. やらかし名無しさん(>>4への返信)
補足すると、インスタの通知は即時に飛ぶとは限らない。ワンテンポ置いてまとめて送られることもあるから、秒で取り消したなら生き残っている公算は大きい

6. やらかし名無しさん
写真のリンクをここに貼れ。俺たち全員でいいねを押して、君のいいねを数千の群衆の中に埋めてやるから

7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
8年前の何でもないバカンス写真に一晩で数千いいねが付く方が、はるかに大きな事件として本人に届いてしまうんだよなあ

8. やらかし名無しさん
似たようなことをやった。相手は上司じゃなくて、友達になったばかりの子。フェイスブックで繋がった直後に過去の投稿を遡って、10年前の写真に誤いいね。すぐに「ストーカーかよ🤣」ってメッセージが来て、12年経った今でもいじられてる。あ、ちなみにその子と結婚した

9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
最後の一行の破壊力よ。投稿者、これは希望の実例だぞ。12年いじられ続ける覚悟だけしておけ

10. やらかし名無しさん
今すぐ自分のプロフィールに水着写真を投稿して、向こうにいいねさせるんだ。マウントを取り返す方法はもうそれしかない

11. やらかし名無しさん
冷静に考えてほしいんだが、公開されている写真を見て何が悪い。見られたくない写真なら、そもそも公開設定にしていない。SNSってそういう場所だろう

12. やらかし名無しさん
正直に言うのが一番いい。「共通の話題を探そうとプロフィールを拝見していたら、うっかり古い写真に触れてしまって。失礼しました。ところで、ハイキングはどちらに行かれたんですか?」——これで話題作りという本来の目的まで達成できる

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
この切り返しが一番大人だな。話題探しは嘘じゃないんだから、むしろ「そこまで準備してくる真面目な新人」として好感度が上がる可能性すらある

14. やらかし名無しさん
むしろ取り消したのが失敗だ。いいねを堂々と残しておけば「素敵な写真ですね」で済んだのに、慌てて消したせいで後ろめたさの方が記録に残った

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
それができる鋼のメンタルの持ち主は、そもそも深夜2時に天井を見つめながらアカウント削除を検討したりしないんだよなあ

16. やらかし名無しさん
私は別れた直後の元カレの元カノを遡って、10年前のツーショット写真に誤いいねしたことがある。数分後に元カレ本人から「????」ってメッセージが来た時の血の気の引き方は、今でも忘れられない

17. やらかし名無しさん
解決策はひとつしかない。退職して、引っ越して、名前を変えるんだ

18. やらかし名無しさん(>>17への返信)
過激派で笑うけど、当の本人は今まさにそれくらいの選択肢を真顔で検討している時間帯だと思うぞ

19. やらかし名無しさん
そもそもダブルタップでいいねが付く仕様が諸悪の根源。あの誤爆製造機のせいで、今夜も世界のどこかで誰かの古傷が抉られている

20. やらかし名無しさん
上司に呼び出されたらこう言え。「当時と変わらずお綺麗ですね」と自信満々の笑顔で。……5年後、あなたたちは結婚して子どもが2人います

21. やらかし名無しさん(>>20への返信)
この手の掲示板の伝統芸「そして結婚へ」ね。ただ今回は>>8が実例を提出してしまっているから、笑い話で済まない可能性が本当にある

22. やらかし名無しさん
続報を頼む。今夜のシフトで何が起きたのか、ここにいる全員が正座して待っている。健闘を祈る

まとめ

深夜のテンションと誤タップが生んだ、世界共通の冷や汗案件。コメント欄は「秒で取り消したなら通知は間に合ったはず」と検証する技術班、「いっそ堂々と残せ」という開き直り推奨派、そして「その誤いいねがきっかけで結婚した」という実例提出まで飛び出す大喜利状態になった。古い投稿を遡る時は、画面に置く親指の位置にご注意を。今夜も世界のどこかで、誰かの指が滑っている。

元ソース: 深夜2時、上司の8年前のバカンス・ビキニ写真をうっかりいいねしてしまった