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獣医「君、このヤマネコどこで手に入れたんだ?」森の床下で拾った“デカい子猫”を3カ月飼っていた話

獣医「君、このヤマネコどこで手に入れたんだ?」森の床下で拾った“デカい子猫”を3カ月飼っていた話 職場

都会育ちで自然のことは何ひとつ知らない投稿者。ある朝、自宅のウッドデッキの下で「やたらガッシリして不機嫌そうな、しっぽが短い大きめの子猫」を発見し、「しっぽを失ったメインクーンの雑種かな」と思い込んでツナで釣り、家に連れ帰った。名前は「ガース」。だが3カ月後、獣医の一言ですべてがひっくり返る――「君、このボブキャット(野生のヤマネコ)どこで手に入れたんだ?」。都会人が3カ月かけて野生のヤマネコを高級缶詰で甘やかしてしまった、笑撃のやらかし告白である。

※注:メインクーンは体が大きくなる人気の飼い猫の品種。ボブキャットは北米に生息する野生のヤマネコで、子どものうちは普通の子猫とよく似ているが、成長すると中型犬ほどの大きさになる。

何をやらかした?

📌 都会育ちの在宅ワーカーが、自宅の床下で見つけた「しっぽの短い大きな子猫」を保護。実は野生のボブキャット(ヤマネコ)の赤ちゃんだったが、それと気づかず3カ月も室内で飼育。高級缶詰と暖房付きベッドで甘やかし、毎晩ベッドで一緒に寝ていた。正体が判明したのは、獣医が顔面蒼白になった瞬間だった。動物は保護施設に引き取られ、今や「指定の高級缶詰しか食べない」ワガママなヤマネコになっているという。

事の発端

自然を知らない都会人、森のそばに引っ越す

投稿者は生まれも育ちも都会で、自然については本当に何も知らないと自分でも認めている。最近リモートワークの仕事を手に入れ、静かに暮らしたくて郊外の森に囲まれた一軒家を借りた。憧れの田舎暮らし――そのスタートは順調そのものだった。問題は、彼が「猫」と「ヤマネコ」を見分けられるだけの知識を持っていなかったことである。

ウッドデッキの下から、謎の鳴き声

引っ越してしばらくしたある朝、ウッドデッキの下から「ミャーミャー」という鳴き声が聞こえてきた。懐中電灯を手に覗き込むと、そこにいたのは子猫。ただし、やけにずんぐりしていて不機嫌そうで、前足が異様に大きく、しっぽが短く詰まっていた。投稿者は素直に「どこかでしっぽを失くしたメインクーンの雑種だろう」と解釈した。かわいそうに思い、ツナ缶で釣って洗濯カゴの中におびき寄せ、そのまま家の中へ。名前は「ガース」と名付けた。後から考えれば、この時点で違和感はいくつもあったのだが。

やらかしの一部始終

規格外すぎる「飼い猫」

ガースは、控えめに言って野性的だった。爪とぎポールはわずか1週間で粉々に破壊。喉を鳴らす音は「壊れた芝刈り機」のようだったという。それでも投稿者は「タフな野良猫なんだな」とのんびり構え、高級缶詰と暖房付きの猫ベッドを買い与えて、快適に過ごせるよう手を尽くした。そしてガースは信じられない速さで成長していく。3カ月後には、なんと中型犬ほどの大きさになり、全身が筋肉の塊と化していた。

そして「贈り物」が届きはじめる

やがてガースは、外で獲ってきた獲物を投稿者にプレゼントするようになった。猫が飼い主にネズミを持ってくる、あのほほえましい習性――かと思いきや、ある朝、台所に転がっていたのは丸ごと一匹のアライグマの死骸だった。さすがにこれはおかしいと感じた投稿者は、「そろそろ予防接種を受けさせるか」と決意する。だがガースをペット用のケージに入れるのは地獄のような作業で、分厚い革の作業用手袋を着けてようやく生き延びる始末だった。

獣医の、顔面蒼白

動物病院の待合室には、普通の犬が数匹いた。ガースが低く震えるようなシャーッという唸りを放つと、犬たちはパニックを起こして逃げ惑った。やがて診察室に呼ばれ、獣医がケージを開ける。ガースがのっそり出てきて、ひと唸り。その瞬間、獣医は完全に固まった。みるみる顔が真っ青になり、ゆっくり後ずさりしながら投稿者を見つめ、こう言い放った――「君、このボブキャット、いったいどこで手に入れたんだ?」。投稿者はその場で血の気が引いた。自分はこの数カ月、野生動物に紐のおもちゃを振ってじゃらし、毎晩ベッドで一緒に寝ていたのだ。

その後

獣医はその場で野生生物保護局に連絡。投稿者は「ガースが殺処分されるのでは」と震え上がったが、駆けつけた職員は彼を「地球上で一番のマヌケ」を見るような目で眺めるだけだった。室内で育てられたガースはすっかり人馴れしてしまっていて、もう野生に戻すことはできない。そこで近くの動物保護施設に引き取られることになった。先週、投稿者は面会に行った。施設のスタッフはこの一件を「最高に笑える話」として面白がっているという。なぜならガース、ほかの野生動物に出される生肉を頑として食べず、「あの特定の高級缶詰」を出さないと激しく不機嫌になるのだ。投稿者いわく――「俺はどうやら、野生動物を“都会かぶれ”にしてしまったらしい」。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
証拠の写真を要求する。写真がなければ、この話は起きなかったものとみなす。これだけのネタを持っていて画像なしはありえない、どうしても見たいんだ。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
勝手に「写真を要求する」って宣言できるもんじゃないだろ。とはいえ、この殺し屋もふもふ怪獣の画像、俺も全身全霊で見たい。

3. やらかし名無しさん
何年か前にも、野良猫だと思ってボブキャットを家に連れ帰っちゃった女性の投稿があったのを思い出した。世の中には、定期的にこういうことをやらかす人が現れるらしい。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
その人、「もしまた戻ってきたら、あなたに送るわね」ってコメントしてたんだよね。もうその人のこと好きになっちゃった。

5. やらかし名無しさん
これはもう「子猫配給システム」の安全装置にバグが出たとしか思えない。普通の子猫が届くはずのルートに、なぜか野生のヤマネコが紛れ込んで配達されてしまった事案。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
子猫配給システムが好評につき、一部地域でついに「ボブキャット配給システム」のテスト運用が始まったらしい。なお、台所にアライグマを届けてくる「アライグマ配給システム」は重大なバグが見つかって、現在ゼロから作り直し中とのこと。

7. やらかし名無しさん
猫が自分から人間に懐いて家畜化していくの、別に驚かないな。動物園の大型ネコ科を見てると、だいたい巨大な飼い猫みたいなノリで生活してるし。中身は結局ネコなんだよ。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
それな。先週まさに動物園に行ってきたんだけど、ライオンがゴロンと腹を見せて寝てる姿、うちの猫と完全に同じだった。デカさが違うだけ。

9. やらかし名無しさん
冗談抜きで、ボブキャットやオオヤマネコって意外と人に懐くんだよ。撫でられて、手を止めると「続けろ」って手を引き戻してくる動画を見たことがある。完全にうちの昔の猫と同じムーブだった。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
俺、祖父母の敷地に住みついてたボブキャット一家にお腹を撫でさせてもらったことあるよ。あいつら、ただのちょっと気性が荒いだけの猫なんだ。

11. やらかし名無しさん
本当かどうかはわからないけど、ここに投稿される話の中じゃ、文章が圧倒的に上手くて一番面白い。仮に創作だとしても、これだけ楽しませてくれたなら俺は満足だよ。

12. やらかし名無しさん
正直に告白すると、私も昔ゴミ箱のそばに隠れてた野良猫を家におびき寄せようとしたことがある。夜で、メガネもかけてなくて。あとになって「あれは絶対に猫じゃなかった」と気づいた。だからこの投稿者を笑えない。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
メガネなしの夜の野良動物識別、難易度が高すぎる。何を連れ帰らずに済んだのか、想像すると逆に怖い。

14. やらかし名無しさん
うちの近所はボブキャットが多い地域で、散歩中に数メートル先でモフモフのお尻を見つけて「迷子の犬だ」と思って膝をついて呼んだことがある。振り返ったその子が「は?」みたいな顔をしてて、私はスーパーで人にぶつかった時みたいに丁寧に謝って立ち去った。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
野生のヤマネコに「失礼しました」って会釈して去る人類、平和すぎて好き。向こうも一生「変な二足歩行がいたな」って覚えてると思う。

16. やらかし名無しさん
本当の話であってほしい、だってめちゃくちゃ面白いから。ガースにとっては災難だったかもしれないけど、ちゃんと保護施設で大事にされてるなら、それで十分ハッピーエンドだよ。

17. やらかし名無しさん
似たような話は前にも聞いたことがある。ただ普通は、ちゃんと「ボブキャットの赤ちゃんだ」とわかった上で、あえて飼ってる人が多いんだよね。気づかずに3カ月っていうのが、この話の伝説的なところ。

18. やらかし名無しさん
友達が、ボブキャットと飼い猫のミックスを飼ってた。名前はそのまんま「ボブ」。普通の猫の1.5倍くらいの大きさで、しっぽが短くてヤマネコ模様だけど、性格は超のんびり。それでも大学の寮の管理人さんは怖がって、友達がいない時は絶対に部屋に入らなかったらしい。

19. やらかし名無しさん
本当かどうかはわからないけど、私は笑い泣きするまで笑った。「予防接種に連れて行った先で発覚」という流れが完璧すぎる。獣医さんの顔が目に浮かぶ。

20. やらかし名無しさん(>>19への返信)
待合室で犬たちがパニックになるくだりで、もう薄々みんな気づいてたんだよね。投稿者だけが最後まで気づいてないのが愛おしい。

21. やらかし名無しさん
「今や保護施設で高級缶詰を要求するボブキャットがいる」――ここが一番ジワる。投稿者さん、その施設にはちゃんと寄付をした方がいいと思うよ。たまにガースの好きな“あの缶詰”を箱で差し入れしてあげて。

まとめ

都会育ちで自然を知らない在宅ワーカーが、床下で見つけた「しっぽの短い大きな子猫」を野生のボブキャットと気づかず3カ月飼育し、獣医の顔面蒼白で正体が発覚した――という、笑撃のやらかし告白。コメント欄は「写真を出せ」の大合唱から始まり、「子猫配給システムのバグ説」「自分もメガネなしの夜に怪しい動物を連れ帰りかけた」「近所のヤマネコに会釈して去った」など、世界中の人が自分の“動物見間違い”を次々告白する温かい流れに。創作疑惑も飛び交ったが、大半は「本当なら最高、創作でも面白い」と寛容ムード。ガースが無事に保護され、高級缶詰を要求するワガママなヤマネコとして余生を送っているとわかると、みんな安心して笑える一件だった。

元ソース: 凶暴なメインクーンだと思って、野生のボブキャットを家に連れ帰ってしまった話