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「何してるの、まさか遺体でも埋めてる?」と声をかけた隣人が、本当に埋めていたもの…

「何してるの、まさか遺体でも埋めてる?」と声をかけた隣人が、本当に埋めていたもの… 恋愛

夜11時、犬の散歩中に見かけた光景——庭にシャベルと懐中電灯を持った男が3人。「こんな時間に何してるんだろう」と思った投稿者は、ちょっと打ち解けようとして軽い冗談を飛ばした。「何してるの、まさか遺体でも埋めてる?」と。ところが返ってきた答えは、想像のはるか斜め上だった。

何をやらかした?

📌 夜の散歩中、庭で穴を掘る隣人3人に「まさか遺体でも埋めてるの?」と冗談を飛ばした投稿者。だが彼らは本当に埋葬している最中だった——亡くなったばかりの愛犬を。投稿者は羞恥で消え入りたくなったが、救いは一人が声を上げて笑ってくれたこと。ひたすら平謝りした。

事の発端

深夜11時、いつもの散歩コースで

その夜、投稿者は愛犬を連れていつものように近所を散歩していた。時刻は夜の11時。静まり返った住宅街を歩いていると、ある家の庭で3人の男たちが立っているのが目に入った。手にはシャベル、そして懐中電灯。地面を照らしながら、何やら作業をしている様子だった。

「まあ、庭仕事か何かだろう」

投稿者は深く考えなかった。「植木でも植えているのかな、それとも何か掘り起こしているのかな」くらいの感覚。確かに時間帯は妙だが、こんな時間に急に思い立って何かを始める人だっているだろう。「一杯やった勢いで『おい、あの茂みを掘り起こすの手伝えよ!』なんてノリになったのかもしれない」——そんなふうに軽く受け流していた。

やらかしの一部始終

打ち解けようとして放った、その一言

ここで投稿者に、ちょっとした出来心が芽生える。せっかくご近所さんと顔を合わせたのだから、軽口の一つでも叩いて距離を縮めておこう——そう思ったのだ。そして口をついて出たのが、この冗談だった。「何してるんですか、まさか遺体でも埋めてるとか?」。夜中にシャベルで穴掘り、という絵面へのお約束のツッコミ。我ながら気の利いたジョークのつもりだった。

なぜ「遺体を埋めてる」ように見えたのか

だが——彼らが遺体を埋めているように見えた理由。それは、本当に埋めていたからだった。飼っていた犬を。亡くなったばかりの、愛犬を。夜遅くに静かに見送ってやろうとしていた、その一番デリケートな瞬間に、通りすがりの投稿者が「遺体でも埋めてるの?」と茶々を入れてしまったのである。

その後

空気が凍りついたのは言うまでもない。投稿者は自分の失言に気づいた瞬間、地面に穴を掘って自分が埋まりたい気持ちになったという。「もう一生立ち直れない。最低なことをした」と本人も打ちひしがれている。それでも救いだったのは、3人のうちの一人が思わず声を上げて笑ってくれたこと。おかげで完全な地獄にはならず、投稿者はただただ平謝りして、その場を後にした。教訓——夜中にシャベルを持った人を見かけても、遺体ネタの冗談は口にしないほうがいい。相手が本当に大切な何かを見送っている最中かもしれないから。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
ご近所付き合いを深めたいって言ってたけど、これで見事に一生忘れられない存在になったな。打ち解けるどころか伝説になったよ、おめでとう。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
うちの友達も昔「庭に大きな穴でも掘るか」って冗談言ってたことあるけど、まさか本当に掘ってる現場に遭遇するとは、投稿者の引きが強すぎる。

3. やらかし名無しさん
いや、タイミングが残酷すぎるだろ…。ここまで間の悪いのも才能だよ。せめてお詫びに何か贈り物でも持っていったら、罪悪感が少しは軽くなるかもしれないぞ。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
投稿者だけど、まさにそれを考えてた。あと、あの散歩コースは今後二度と通らないほうがいい気がしてる…顔を合わせる勇気がない。

5. やらかし名無しさん(>>3への返信)
贈るなら絶対に「犬用のおやつ」にしろ。あえてネタに全力で乗っかっていくスタイル、これしかない。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
投稿者だけど、その発想は悪魔的すぎる…! でも笑ってくれた人なら案外わかってくれるのかもしれない。

7. やらかし名無しさん
そんなに落ち込むなよ。うちの父は服装に無頓着で、放っておいたら宮殿の晩餐会にも短パンとサンダルで行きかねない人なんだけど、ある日珍しくスーツにネクタイ姿で車に向かってたら、隣人がニヤニヤしながら「おい、葬式にでも行くのか?」って声をかけたんだ。さて、父はどこへ向かっていたでしょう。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
それは強烈…。自分もいつもきちんとした格好をしてるんだけど、一度だけスウェット姿で外に出たら近所の子供に「今起きたの?」って言われて、それ以来スウェットで外に出られなくなった。

9. やらかし名無しさん
これは時間が経てば笑い話になるやつだ。ただ今この瞬間だけは、とんでもなく気まずいよな。でも打ち解けようとして踏み込んだその勇気だけは、素直に称えたい。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
投稿者だけど、せめてもの願いは、あそこまで盛大に恥をかいたことで、あの場の重い空気をほんの少しでも和らげられてたらいいなってことだ…。

11. やらかし名無しさん
たぶんこの一件、隣人たちの間で何十年も語り草になるぞ。自分も昔、深夜営業の店で常連仲間とコーヒーを前に落ち込んでたら、知り合いの子が来て「まるで親友でも亡くしたみたいな顔してるな」って。二人揃って「実際そうなんだ」と答えたら、その子は床に溶けて消えたそうな顔で平謝り。でも今となっては、それも含めていい思い出だよ。

12. やらかし名無しさん
そもそも夜中にシャベルで穴を掘ってる時点でな…。あの状況を見て何も突っ込むなというほうが無理があるだろ。投稿者だけが悪いわけじゃない。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
投稿者だけど、確かに後から思えばもっと早く「あ、これはマズい状況かも」と気づくべきだった。夜11時のシャベル3人組って、冷静に考えたら明らかに何かあるよね。

14. やらかし名無しさん(>>12への返信)
言いたかったのは、変な詮索をされたくないなら夜中にシャベルなんて振るうなってことなんだけどな。まあ今回ばかりは事情が事情だから仕方ないけど。

15. やらかし名無しさん
本当にやらかしたのはこの一言だよな…。犬を見送ってる一番静かな時間に、よりによってその質問。想像しただけで胃が痛くなってくる。

16. やらかし名無しさん
自分ならその場で「すみません、お互い水に流しましょう…」とか言っちゃいそうで怖い。で、相手に「流すも何も、こいつの名前はミズだ!」とか返されて完全にとどめを刺されるやつ。

17. やらかし名無しさん
読んでるこっちまで消えたくなってきた…。想像するだけで背筋がゾワッとする。投稿者、よく生きて帰ってこられたな。心中お察しします。

18. やらかし名無しさん
これは深夜3時にベッドの中でふと思い出して「うわあああ」ってなるタイプのやつだ。しかもこの先ずっと。忘れたい記憶ほど不意打ちで蘇るんだよな。

19. やらかし名無しさん
うちの両親も昔、亡くなった大型犬のアイリッシュセッターを深夜2時にシャワーカーテンでくるんで、火葬に出すまで裏のガレージに安置しようと運び出してたら通報されたことがある。駆けつけた警官に亡骸を見せて、みんなで笑って泣いた、っていう。夜のペットの見送りは、はたから見ると本当に事件現場なんだよ。

20. やらかし名無しさん
お詫びに、その子のための小さな墓標をプレゼントするのはどうだろう。やらかしをちゃんと認めつつ、同時にお悔やみの気持ちも伝わる。案外そういうのがきっかけで、本当のご近所付き合いが始まったりするものだよ。

まとめ

「打ち解けたい」という善意が、間の悪すぎる一言に化けてしまった今回のやらかし。海外の反応は、投稿者を責めるより「あの状況なら誰でも言いかねない」「時間が経てば笑い話になる」と温かく寄り添う声が大半で、自分の似たような気まずい失言を告白する人が続出した。何より救いなのは、傷ついた隣人の一人が笑ってくれたこと。悪意なき失言は、相手の優しさに助けられることもある——そんな余韻の残るエピソードだった。

元ソース: 「夜、シャベルを持つ隣人に『遺体を埋めてるの?』と冗談を言ったら」(元スレッド)

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