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3年間真似してくる友達にブチギレ、人生で一番下品なセリフを放ってしまった件

3年間真似してくる友達にブチギレ、人生で一番下品なセリフを放ってしまった件 SNS・デジタル

「服も、香水も、SNSの投稿も、休日の過ごし方も、なぜか全部マネしてくる友達」——そんな人があなたの周りにいたらどうしますか? 投稿者のクインさん(23歳)は、3年間ずっと我慢してきた“コピー友”ラチェルさんに、ついにキレて口走ってしまったひと言が、あまりに下品で、あまりに切れ味抜群で、本人が一番引いてしまったというお話です。

何をやらかした?

📌 3年間ずっと自分の真似ばかりしてくる友人にブチギレ、「カメラをお尻に突っ込めば、なくしてる脳みそが見つかるかもね」と暴言を放ってしまった。スカッとはしたが、自分の口の悪さに自分でドン引きした件。

事の発端

大学で出会った“ちょっと真似してくる子”

投稿者のクインさん(23歳・テキサス在住)が、共通の友人を介してラチェルさん(24歳)と知り合ったのは大学時代。最初は普通に仲のいい友達で、一緒に小旅行に行ったりカフェに行ったり、ごく普通の付き合いだったそうです。

違和感が出はじめたのは「服どこで買ったの?」「その香水なに?」「家具どこのブランド?」と、会うたびに身につけているもの・置いているものを細かく聞かれるようになったあたり。最初は「興味持ってもらえて嬉しいな」くらいに思っていたものの、これが3年かけてジワジワ濃くなっていきます。

SNSのコピペが地味にしんどい

気づけばラチェルさんは、クインさんがインスタに投稿したあと、ほぼ同じ構図・同じキャプション・同じ服装の写真を後追いで投稿するようになっていきました。しかも投稿後にDMで一言。「えーウソ、私もちょうど同じキャプションで投げようと思ってたのに〜!」「そのワンピ、私が買おうとしてたやつなんだけど!」

クインさんはラチェルさんに買い物の予定を話したことなど一度もありません。「これ、たぶん見られてるよな……」と思いつつ、3年間「気のせいかも」「私が自意識過剰なだけかも」と自分に言い聞かせてやり過ごしてきたといいます。

やらかしの一部始終

触られたくなかった、唯一の聖域

クインさんには、SNSにも誰にも自慢しない、本当に大切にしている習慣がありました。それが、週2回、地元の介護施設に通ってのバードウォッチングです。施設には、アルツハイマーを患う祖母が入居中。祖母はもうクインさんのことを覚えていませんが、それでも「同じ景色を見にいく」ことが、祖母とつながる大切な時間でした。

入居者のプライバシーがあるので、この活動だけはSNSに一切上げていません。場所も、曜日も、誰にも見せていない——はずでした。

駐車場に、見覚えのある車

事件の日。いつも通り施設の駐車場に車を停めようとしたクインさんの目に飛び込んできたのは、ラチェルさんの車。そして車の外で、施設の外観をスマホで撮影し、「コンテンツ用」の動画を回しているラチェルさん本人でした。

後から思えば、共通の友人スーさんがバードウォッチングのスケジュールをぽろっと話したのだろう、とのこと。とはいえ、わざわざ見ず知らずの介護施設まで撮影しに来るのは普通じゃありません。

そして口から出た“ひと言”

クインさんは平静を装って近づき、「ここで何してるの?」と一応は穏やかに切り出しました。するとラチェルさんはまっすぐ目を見て、「あ〜クイン! あなたもバードウォッチング始めたんだ、嬉しい!」

“あなたも”。3年分の我慢の糸が、ここで完全に切れました。クインさんは振り返りざまにこう言い放ったそうです。

「もう一枚その自撮り撮ってみてよ。今度はそのカメラを、あなたのお尻にぶち込んであげる。たぶん、なくしてる脳みそが奥のほうで見つかるからさ

立ち去るクインさんの背中を見送るラチェルさんの目は——なんというか、満足げだったそうです。「ようやくこの子の感情を揺らせた」と言わんばかりの表情。それがまた、ゾッとした。

その後

家に帰ってから、クインさんは関係者ではない友人や家族に一連の経緯を全部ぶちまけて相談したそうです。返ってくる反応は、だいたい次の4パターンに分かれたとのこと。

①「真似されるのは最大の褒め言葉だよ!」
②「それ、あなたに恋してるんじゃない?」
③「そろそろ何でも自分の話だと思うのやめなよ」
④「これはガチでやばい。今すぐ縁を切ったほうがいい」

あの暴言を放った自分が一番ドン引きしているとのことで、「私、感情コントロールできない女みたいになっちゃった……」とちょっと落ち込み気味。とはいえ、祖母が入居している施設までついて来られたのが本当に怖かったらしく、施設には翌朝電話して「この女性が来ても入れないでほしい」と伝える、と書き残していました。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
それはもう、友達じゃないでしょ。3年も我慢したクインさんが偉すぎる。むしろよく今日まで穏便に来たなってレベル。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
友達というよりストーカーって呼ぶやつじゃないかな、これ。場所知らせてないのに介護施設まで来るのは普通に怖い。

3. やらかし名無しさん
このセリフ、よくとっさに出てきたな……。下品なのは認めるけど、3年分のフラストレーションが詰まってて切れ味えぐい。むしろ称賛したい。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
わかる。投稿者は「自分にドン引き」って言ってるけど、私はあの場面で同じことが言える人間になりたかった。瞬発力よ。

5. やらかし名無しさん
これ、本人は「真似してるだけ」って言うかもしれないけど、客観的には完全に尾行とプライバシー侵害。ヤバい部類の行動だよ。

6. やらかし名無しさん
私の母にも全く同じタイプの“友達”がいて、最終的にエスカレートしたから笑い話で済まないよ。距離を取るときは安全に気をつけて。こういう人は静かには去ってくれない。

7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
そうそう、フェードアウトを許してくれないタイプ。「なんで急に冷たくするの?」って逆に被害者ぶってくることがあるから、ブロック前に証拠だけは残しといたほうがいい。

8. やらかし名無しさん
施設に明日電話して入館制限のリストに入れてもらうって判断、めちゃくちゃ正しい。おばあちゃんが入居してる場所まで侵食されるのは絶対防がないと。

9. やらかし名無しさん
情報の出どころが共通の友達のスーさんだとしたら、スーさんとも距離を取ったほうがいい。悪気がなくても、情報を流すパイプがある時点でアウト。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
ここポイント。本人と縁切ってもパイプ役が残ってると、また別の趣味とか旅行先とかが筒抜けになる。スーさんには「最近どこ行くか聞かれた?」って探りを入れるべき。

11. やらかし名無しさん
「真似されるのは最大の褒め言葉」って言うのは、せいぜい服のブランドが被ったレベルの話。SNSも趣味も場所も丸ごとコピーされるのは、もはや乗っ取りに近いよ。

12. やらかし名無しさん
ネトフリの『YOU -君がすべて-』のスピンオフかと思った。あれ、こっち側を扱ったエピソードないけどリアルにやられたら本気で怖い。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
古い映画だけど『ルームメイト』(原題 Single White Female)まんまでもある。同居してないだけマシレベル。

14. やらかし名無しさん
反応の仕方がね、満足げだったってのが一番ゾッとするポイント。普通の友達なら謝るかパニクるかするのに、感情を引き出せたことが嬉しそうって、もう普通の人間関係の話じゃない。

15. やらかし名無しさん
投稿者は自分のセリフに罪悪感感じてるけど、3年我慢した上であのレベルなら全然マイルドな部類だと思う。私だったらもっと声デカく叫んでた。

16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
わかる。あれだけのことされてキレるのが「下品なひと言」だけで済んでるの、むしろ理性的すぎ。胸張っていい。

17. やらかし名無しさん
おばあちゃんとつながる大事な時間に踏み込まれたのが本当にきつい。趣味って書くと軽く聞こえるけど、本人の心の支えに踏み入る行為だから、これはキレて正解。

18. やらかし名無しさん
SNSは全部ブロック、共通の友人にも「ラチェルとは距離を置いたから情報を伝えないで」と一言、車のナンバーは記録、最悪を想定して接近禁止命令も視野に。やれることは全部やってほしい。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
これに加えてインスタは新規アカウントも検索しといたほうがいい。捨て垢で見続けてくるパターンあるから、定期的にエゴサして潰すしかない。

20. やらかし名無しさん
コピーする側の心理って、自分の人生に芯がないから他人の輪郭を上から塗ってるだけなんだよね。投稿者が悪いんじゃなくて、彼女は最初から誰かの真似なしには立ってられない人。だから罪悪感持たなくていい。

まとめ

3年間モヤッとし続けて、最後の聖域まで踏み込まれた瞬間にうっかり名言じみた暴言が出てしまったクインさん。海外コメ欄の温度はほぼ全員一致で「キレて当然」「むしろ我慢しすぎ」。下品なひと言として本人は反省していますが、踏みにじられた“祖母とつながる時間”の重みを思えば、これくらいの瞬発力は人間として正常運転——というのが大方の感想でした。あなたの周りにも、似たような“コピーちゃん”いませんか?

元ソース: 3年間ずっと真似してくる友達にキレて、人生で一番下品なセリフを放ってしまった