「あなたのお母さんが着てたときも、そう思ってた?」シャツ姿の妻を褒めちぎった夫に返ってきた、まさかのひと言

「あなたのお母さんが着てたときも、そう思ってた?」シャツ姿の妻を褒めちぎった夫に返ってきた、まさかのひと言 恋愛

妻の母の誕生日祝いに出かける直前、「このシャツ、似合ってる?」と聞いてきた妻。あまりに似合っていたので、夫は正直に「すごくセクシーだ」と褒め、調子に乗って寒いおやじギャグまで付け足した。妻は笑って「それ、言ったことを後悔するよ」。実はそのシャツ、妻が夫の実の母親から譲り受けたお下がりだった——。数分後、夫のスマホは実家の家族からの連絡で鳴りやまなくなる。

何をやらかした?

📌 妻の母の誕生日の食事会に出かける直前、妻のシャツ姿を「すごく似合ってる、セクシーだ」とベタ褒めし、「あとで脱がせるのが楽しみ」と冗談まで言った投稿者。ところがそのシャツは、少し前に実家へ帰ったとき、妻が投稿者の実の母親からもらったお下がりだった。妻はすかさず投稿者の母と姉妹たちに報告し、成人した子どもたちまで悪ノリ。投稿者は家族総出でからかわれる羽目になった。

事の発端

妻の母の誕生日、出かける直前に

投稿を書いた時点で、この出来事からまだ30分も経っていない。

その晩、投稿者一家は義母(妻の母)の誕生日を祝うために外で食事をする予定だった。支度を終えた妻が部屋から出てきて、「このシャツ、似合ってるかな?」と投稿者に聞いてきた。

特別な服ではなかったけれど

取り立てて特別なシャツではない。けれど、それを着た妻は本当にきれいだった。サイズもぴったりで、体のラインがほどよく出ている。投稿者は思ったことを、そのまま素直に伝えた。

やらかしの一部始終

調子に乗って、寒いおやじギャグまで

褒めるだけで終わっておけばよかった。投稿者は「あとでそのシャツを脱がせるのが楽しみだな」と冗談を言い、さらに「そのシャツが今よりもっと似合う場所があるとしたら、うちの寝室の床の上だけだ」という、なんとも寒いおやじギャグまで付け足した。

妻は笑って、ひと言だけ返した。「それ、言ったことを後悔するよ」

シャツの出どころは、投稿者の実の母親

理由はすぐに明かされた。そのシャツは、投稿者の母親が妻に譲ったものだったのだ。新品ではない。母親がずいぶん前から持っていて、ここ何年も袖を通していなかった一枚だ。

感謝祭(11月下旬のアメリカの祝日。家族が集まって過ごすのが定番)の連休に実家を訪ねたとき、母親はもう着ない服を支援施設に寄付しようとしていた。その前に、妻がほしいものがあれば持っていけるよう、2人で一緒にクローゼットの中身を見て回った。そのときにもらってきた一枚だった。

妻の反撃、そして子どもたちも参戦

形勢は一瞬でひっくり返った。妻はさっそく「じゃあ、あなたのお母さんが着てたときも、そんなにセクシーに見えてたの?」とからかい始める。

そこへ子どもたちまで加わった。父親のさっきの発言にすでにドン引きしていた分、ここぞとばかりに容赦なく乗っかってくる。

その後

数分後、今度は投稿者のスマホが鳴りやまなくなった。妻が間髪入れず、この一件を投稿者の母親と姉妹たちに知らせていたのだ。あちこちからからかわれている投稿者は「ネタを提供したのは自分自身」とぼやいている。そして次に実家の家族と集まるとき、妻が必ずあのシャツを着てくるだろうと確信している。

投稿は本人の予想以上に反響を呼び、投稿者はいくつか補足を追記した。まず、子どもたちはもう20代。「床にあったほうが似合う」程度の冗談なら、これまでにもっとひどいものを聞いているはずだという。夫婦が今でもお互いに夢中なところを子どもに見せることに文句がある人には、「それはあなたの問題」とばっさりだ。

妻が母親と姉妹に話したのは、みんなが面白がるのが分かっていたからで、実際にみんな大笑いしたそうだ。この家族はもともとお互いをいじり合うのが好きで、悪意はまったくない。誰かが「やりすぎ」と言えばすぐにやめる決まりもあり、投稿者自身もいじられる側に回るのは気にしていないという。

投稿者いわく、今回のやらかしは「家族にとって格好の標的になってしまったこと」。からかわれるのはかまわないが、からかいのネタをわざわざお膳立てして差し出すような真似はしたくなかった、というわけだ。

そして、「奥さんはそのシャツを処分すべき」「着られないようにしたほうがいい」という声には「絶対にお断り」と一蹴。とてもよく似合っていて、普段以上に魅力的に見えるのに、そんな最高の眺めを自分から手放すなんてありえない——と、最後までのろけで締めくくっている。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
次に奥さんから服の感想を聞かれたら、「うーん、母さんが着てたときのほうが似合ってたかな」って返せばいい。これで一生聞かれなくなる。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
もっと短く「なんか母さんを思い出すな」でいいと思う。褒めてもいないし、けなしてもいない。そのぶん破壊力はこっちが上。

3. やらかし名無しさん
いや、これはやらかしじゃないでしょ。奥さんに「きれいだ」「セクシーだ」って伝えて損することなんて、まずないんだから。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
ほんとそれ。セクシーだったのは奥さんであって、シャツじゃない。周りが勝手に話をややこしくしてるだけだよ。

5. やらかし名無しさん(>>3への返信)
同意。昨夜わたしは夫とのデートのために何時間もかけて準備したのに、夫が私を見て最初に言ったのが「上着に猫の毛ついてるよ」。本当のやらかしっていうのはこういうのを言うの。投稿者は何も間違ってない。

6. やらかし名無しさん
褒め言葉を気持ちよく言い切った直後に「これ、あなたのお母さんにもらったやつなんだよね」って返される瞬間。想像しただけで背中に冷たい汗が出る。

7. やらかし名無しさん
何でも母親との関係で説明したがったことで有名なフロイト先生が、お墓の中で満足げにニヤニヤしてる姿が目に浮かぶ。

8. やらかし名無しさん
上には上がいるぞ。昔、妻がサプライズで大人っぽい下着を用意してくれたことがあって、着て見せてくれたあとで「実はこれ、あなたのお母さんが買ってくれたの」と。一瞬で全部冷めたし、その夜は「なんで母さんがそんなものを?」っていう話し合いで終わった。以来、あの手の下着を見ると母の顔がよぎる。

9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
投稿者の話で笑ってたら、もっと地獄なのが出てきた。この話、お母さんの意図がいちばん謎なのよ。

10. やらかし名無しさん
正直、やらかしたのは奥さんのほうだと思う。夫婦の間だけで交わした褒め言葉を、相手の家族に言いふらすのはナシ。自分がやられたら陰で笑いものにされた気分になるし、次から素直に褒められなくなる。

11. やらかし名無しさん(>>10への返信)
投稿者が追記してたけど、もともと家族みんなでいじり合うのが好きな家で、誰かが「やりすぎ」って言ったらすぐやめる決まりなんだって。本人も気にしてないみたいだし、この家にはこの家のノリがあるんだと思う。

12. やらかし名無しさん
これで投稿者は学んだね。服の出どころが分からないうちは、うかつに褒めちゃいけない。今後は何を聞かれても「いいんじゃない」の一言で済ませるしかない。褒めてもらえなくなって困るのは奥さんのほう。自分で自分の首を絞めたな。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
それ、冗談抜きで危ないよ。元カノがまさにこういうタイプで、途中から服の感想を聞かれても「さあ、どうだろ」としか言えなくなった。たぶんあれも別れた原因のひとつ。

14. やらかし名無しさん(>>12への返信)
自分はいつも「君が着てるからその服が映えるんだよ」って言い方で褒めてる。服じゃなくて着てる本人を褒めてるから、服の出どころがどこでも事故らない。

15. やらかし名無しさん
いっそ開き直れ。「母さんのほかの服も着てみてよ」「姉妹のあのシャツも似合うと思ってたんだ」とどんどん乗っかって、家族が二度と蒸し返したくなくなるくらい気まずい空気にしてやるんだ。

16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
その作戦、最終的にいちばんダメージを受けるのは投稿者本人だと思う。家族の集まりのたびに「身内の服ばかり褒めるおじさん」扱いされる未来しか見えない。

17. やらかし名無しさん
元軍人だけど、女性隊員はみんなまったく同じ制服を着てた。なのに、すごく魅力的に見える人もいれば、そうでもない人もいた。結局、大事なのは服じゃなくて着てる人なんだよ。母親のシャツだろうが関係ない。

18. やらかし名無しさん
子どもたちの前でそんな冗談を言ったの? 奥さんがどうこうより、正直そっちのほうが気になった。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
追記によると、子どもたちはもう20代だって。「床にあったほうが似合う」くらい、大人ならもっときわどい話を聞いてるでしょ。親がいまだに仲良しなのは、むしろ平和な証拠だよ。

20. やらかし名無しさん
冷静に考えると、お母さんだって若い頃はそのシャツで誰かをドキッとさせてたかもしれないんだよな。そのとき誰かが同じセリフを……いや、これ以上考えるのはやめておく。

21. やらかし名無しさん
文章から察するに、奥さんは褒められて絶対うれしかったはず。ただ同時に「これは最高のネタが手に入った」とも思ったんだろうね。目の前にこんなおいしい話をぶら下げられたら、誰だって食いつく。

22. やらかし名無しさん
夫の母親や姉妹とここまで一緒に悪ノリできる奥さん、いい家族だなあ。次の集まりで、奥さんとお母さんがおそろいの服で現れたっていう続報を待ってる。

まとめ

妻を素直に褒めただけのはずが、シャツが実の母親のお下がりだったせいで、母や姉妹、成人した子どもたちまで巻き込む一家総出のいじりネタに。海外の反応は「セクシーなのは奥さんでシャツじゃない」という擁護が多い一方、夫婦の会話を家族に広めた奥さんを問う声も。それでも本人はシャツを手放させる気などさらさらなく、いじられつつも夫婦仲は安泰のようだ。

元ソース: 妻に「そのシャツ、すごくセクシーだね」と伝えたら、とんでもないことになった

コメント