中華バイキングで満腹になるまで食べた投稿者。デザートまであと少し、というところで突然の猛烈なくしゃみと、お腹からの強烈なサイン。鼻をかむためにトイレへ駆け込んだまでは良かったのですが——個室から出られないまま、入ってきたのはなぜか「女性」。慌てて確かめると、そこは女子トイレだった、というお話です。誰にでも起こりうる勘違いが、最悪のタイミングで重なった一部始終をどうぞ。
何をやらかした?
📌 中華バイキングで食べすぎてお腹が限界に。鼻をかみに駆け込んだトイレで盛大に用を足したあと、隣に入ってきたのが女性だと気づく。慌てて確認すると、自分が間違って女子トイレに入っていた。「痴漢だ!」と叫ばれる恐怖に震えながら、なんとか店を脱出した。
事の発端
食べ放題で、つい二回戦に突入
その日、投稿者は近所の中華バイキングにいました。一通り食べたあと、「ちょっとだけ」と二回戦のお皿を取りに席を立ちます。ムール貝に、サンラータン(酸っぱ辛い中華スープ)。これがまた進む。気づけば席に戻って黙々とかき込んでいました。
お腹が、不穏に鳴り始める
そのときです。お腹が、後ろのボックス席まで響きそうなくらい盛大に「ゴロゴロ」と鳴り出しました。投稿者は思います。「あと数口で食べ終わるし、この爆弾は家まで持ち帰ればいい」と。よくある油断です。家まではすぐの距離。トイレに駆け込むほどの緊急事態でもない——そのはずでした。
やらかしの一部始終
巨人級のくしゃみが、すべてを狂わせる
あと数口、というところで、突然すさまじいくしゃみの発作が襲ってきます。それも一発が大きい。投稿者いわく「巨人がくしゃみしたみたいだった」。年齢的に、大笑いした拍子に思わぬものが漏れ出ることもあるお年頃。今まさにお腹は満タンで、くしゃみの全身の力みでうっかり「ビルの窓が吹き飛ぶレベルの一発」を放ってしまわないか、恐怖で全身に力が入ります。なんとか渾身の踏ん張りで持ちこたえました。
頼みの綱は、切手サイズの紙ナプキン
くしゃみの発作で、今度は目には涙、鼻はぐずぐず。しかも手元に残っているのは、あの「半分にも満たない」薄っぺらい紙ナプキン一枚だけ。鼻水は今にも垂れそうなのに、この切手サイズの紙では到底受け止めきれません。まわりは食事中の人ばかり。ここで盛大に鼻をかむわけにもいかない。投稿者は涙目のまま立ち上がり、ナプキンを鼻に当てて一直線にトイレへ向かいました。
一番奥の個室で、嵐が来た
トイレに入ると、手前の個室を二つ通り過ぎ、奥の広い多目的個室へ。そして——鼻をかむどころではなく、お腹に溜まっていたものが一気に解放されました。本人の表現を借りれば「これまで聞いたこともないような盛大な音」。中華バイキングのムール貝とスープが、容赦なく牙をむいた瞬間です。手前の個室のドアは閉まっていて、投稿者は「どうか誰もいませんように」と祈るばかりでした。
その後
数分後、ようやく嵐が収まり、「これはこれで笑い話だな」とスマホで妻に報告しようとした、まさにそのとき。ドアが開いて、誰かが隣の個室に入ってきました。用を足して出ていく気配。何やらブツブツ言う声が——「……あれ、これ女性の声では?」。隙間から足元をのぞくと、ベビーブルーのくるぶしソックス。手洗い場の様子をうかがうと、やはり女性です。投稿者は青ざめます。「彼女が間違えた? いや待て、涙でぼやけた目で、俺のほうが女子トイレに突っ込んだのか!?」
追い打ちをかけるように、もう一人、電話でおしゃべりしながら女性が入ってきました。もう待っていられません。投稿者は猛烈な勢いでトイレットペーパーを巻き取り、手をさっと水に濡らしただけで、全力疾走で個室を飛び出しました。テーブルの伝票をつかんでレジへ。順番待ちの列に並びながら、背後から「あいつよ! あそこにいる変質者!」という叫び声が飛んでこないか、恥ずかしさと恐怖で冷や汗が止まりません。それでもなんとか、お縄になることなく店を後にできたのでした。
海外の反応
1. やらかし名無しさん
正直に言うと、この話はバカバカしすぎてAIには書けない。逆に人間が書いた証拠だわ(笑)
2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
わかる。「巨人みたいなくしゃみ」とか「ビルの窓が吹き飛ぶ」とか、この語彙センスは絶対に生身の人間。妙な説得力がある。
3. やらかし名無しさん(>>1への返信)
AIだったらもっと上品にまとめちゃうもんね。ここまで赤裸々なのは本物の味がある。
4. やらかし名無しさん
大学で同じトイレを「三回」間違えた私が通りますよ。緊急事態でも何でもない。ただ脳が、男子トイレの位置をどうしても受け入れられなかっただけ。
5. やらかし名無しさん(>>4への返信)
三回はすごい(笑)。出会い頭に人が入ってきたときはどうしたの?
6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
床を見つめながら「すみません」を連呼して逃げました。それ以外にできることがなかった。
7. やらかし名無しさん
入った瞬間「ん、小便器がない……即Uターン!」ってなったことなら何度もある。早めに気づけてセーフ。
8. やらかし名無しさん
緊急事態だと気づいた時点で、なんで食べ続けてたの。そこでトイレ行っときなさいよ(笑)
9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
家が近かったし、もう食べ終わる寸前だったんだよ。本当の目的は鼻をかむことだったし。まさかこんなことになるとは。
10. やらかし名無しさん
あれだけのことをやらかしておいて、手は「ちょっと濡らしただけ」なのが一番ツッコミどころでしょ……。
11. やらかし名無しさん(>>10への返信)
これだから私はエレベーターのボタンもドアの取っ手も全部ひじで押すようにしてる。おかげでひじが酷使されてるけど。
12. やらかし名無しさん
混んでるレストランで順番待ち中、限界が来て男女兼用の一人用トイレに駆け込んだことがある。終わりかけでドアノブが回ったから、一番低い男声で「あと数分です」って言ったんだ。どうせ二度と会わない相手だしと思って。
13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
で、どうなったの?(笑)
14. やらかし名無しさん(>>13への返信)
ドアを開けたら、待ってたのが自分の連れで「今の、あなた?」って。お互いバレバレ。死ぬほど恥ずかしかったけど、あとで爆笑したよ。
15. やらかし名無しさん
これがAIだとは思わないな。ただ文章が荒削りなだけ。こういう投稿はAIが出てくるずっと前から普通にあった。
16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
「巨人のくしゃみ」みたいな表現、むしろAIには絶対書けない芸術の域だと思う。
17. やらかし名無しさん
昔スーパーで働いてたとき、別店舗で急にトイレに行きたくなって左側に飛び込んだ。個室が二つしかなくて「あれ、うちは五つあるのに」と。用を済ませて出たら小便器が四つ並んでた。誰もいなくて本当に良かった……。
18. やらかし名無しさん
「女性にしては足が大きい」で判断しちゃダメよ。女性物サイズ27cmの私からの忠告です。靴で性別を当てようとしないこと(笑)
19. やらかし名無しさん
読んでてこっちまで冷や汗が出た。あのレジ待ちの時間、地獄でしかない。よく無事に脱出できたね。
20. やらかし名無しさん(>>19への返信)
「あいつが変質者!」って叫ばれる妄想、めちゃくちゃリアル。私なら伝票放り出して逃げてた。
21. やらかし名無しさん
鼻をかみに行ったはずが、結局ぜんぶ放出して帰ってきたのか……目的を完全に見失ってて笑う。
まとめ
食べすぎとくしゃみと鼻水、そしてトイレの入り間違いという小さな不運が、これ以上ないタイミングで連鎖した一部始終でした。海外の反応も「自分もトイレを間違えた」という告白が続出し、誰もが一度はやりかねない勘違いだと共感が集まっています。荒削りな文章ながら妙に情景が浮かぶ筆致もあって、「これは絶対に人間が書いた本物」という声が大多数。次に食べ放題へ行くときは、ほどほどに、そしてトイレの表示はよく確認してから入りましょう。
元ソース: 「中華バイキングでやらかした話」
