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「僕と撮ってないの、気づいてた?」翌日そう言われて博士号の晴れ舞台で泣き崩れた話

「僕と撮ってないの、気づいてた?」翌日そう言われて博士号の晴れ舞台で泣き崩れた話 体調・身体

何年もかけて手にした博士号。晴れの卒業式で、両親とも、友人とも、プロのカメラマンとも、たくさん写真を撮った。なのに——いちばん近くで支えてくれた夫と、二人だけの記念写真を、なぜか一枚も撮っていなかった。しかもそれに気づいたのは、翌日、夫本人に「気づいてた?」と言われてから。バタバタの一日にぽっかり空いた”あの一枚”を悔やむ、誰にでもある写真の撮り忘れあるあるです。

何をやらかした?

📌 核心の事実:博士号の卒業式で、両親・友人・プロ撮影とは写真を撮ったのに、夫と二人だけの記念写真を撮り忘れた投稿者さん。当日は猛暑+急に来た生理+ヒールの靴擦れで余裕ゼロ。翌日「僕と撮ってないの、気づいてた?」と夫に言われて号泣。今からでもと、家族写真から両親を消す加工を外注してでも、二人の写真を作ろうとしている——という後悔の告白です。

事の発端

3時集合、5時半開式のギチギチ進行

投稿者さんはこの日、無事に博士号を取得。式に来てくれたのは両親と夫の3人だった。ただ、3人が到着できたのはいちばん早くて午後3時ごろ。式の開始は午後5時半で、会場入りの列には4時45分から並ぶ必要がある。投稿者さん自身は当日の午後2時まで作業をしていて、昼食もとれていなかった。つまり、家族と合流した時点で、すでに空腹と時間との戦いが始まっていたのだ。

猛暑・生理・靴擦れのトリプルパンチ

さらに追い打ちをかけたのが体調だった。イギリスはちょうど記録的な猛暑。その中で卒業ガウンの厚着を重ね、慣れないヒールで足には靴擦れができ、おまけに生理まで急に始まってしまった。投稿者さん本人いわく「自分でもちょっと扱いづらい感じになっていた」。実際この日は家族と何度も言い合いになり、夫ともけっこうぶつかったという。誰がどう見ても、心にも体にも余裕のない一日だった。

やらかしの一部始終

撮るだけ撮った——でも「二人だけ」がない

写真は決してサボっていなかった。両親とは3人まとめての集合写真もソロ写真も撮り、すれ違う友人とも何枚か撮って別れの挨拶をした。有料のソロ撮影・家族撮影も申し込み、その列には45分並んだ。夫とのセルフィー(自撮り)も残している。ところが——ポーズを決めて撮った「夫と二人だけ」の一枚だけが、すっぽり抜け落ちていた。しかも投稿者さんは、その場ではまったく気づいていなかった。

実は開式前、プロ撮影の列に並ぶ手前で一度だけ夫に声はかけていた。別のアングル(建物を背にした構図)でも撮りたかったが、そこまで歩くと母がヒールで大変だと思い「こっちの景色でも撮る?」と聞いたところ、夫の答えは「いや、いい」。二人のセルフィーが残ったのはこのときだった。その後は長い列に並び、空腹で差し入れを頼み、プロ撮影が終われば今度は来賓が会場に並ぶ番。投稿者さんはトイレに駆け込み、生理用ナプキンを探して走り回っていた。式のあとも、義理の家族が夕食に待っていて、卒業生の集合写真にも時間を取られ、二人で撮る隙はついぞ訪れなかった。

気づいたのは翌日、夫の一言で

異変に気づいたのは、翌日になってからだった。夫がぽつりとこう言ったのだ。「僕と二人で撮ってないの、気づいてた?」。その瞬間、投稿者さんはワッと泣き崩れてしまった。「なんで言ってくれなかったの」と返すと、夫は「君が『撮ろう』って誘ってくれるのを待ってたんだ。でも君は最後まで言わなかった」。誘わなかった自分が悪いのはわかる。でも、気づいていたなら、その場でひと声かけてくれてもよかったのでは——そんな思いが胸をぐるぐる回った。

その後

投稿者さんは自分を責めて泣き続け、そのことでまた夫と少し険悪になってしまった(泣きすぎて、夫は「僕の気持ちを考えてくれていない」と感じたらしい)。せめて何か形に残したくて、集合写真をもとに、ネットの外注サービスで「両親を消して夫婦二人だけに見えるよう加工してもらう」注文まで出したという。撮り逃した一枚を、なんとか取り戻そうと必死なのだ。

けれど、冷静に考えればこれは取り返しのつかない失敗ではない。ガウンとキャップは手元にあることも多いし、あの日と同じ格好で撮り直すことはいくらでもできる。博士号という何年分もの本題は、ちゃんと達成できているのだから。晴れの日の主役は、写真そのものより、そこに立った本人のほうだ。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
わかる、この手の”撮り忘れ”は後からじわじわ効いてくるやつ。でも大丈夫、卒業ガウンなんて着ようと思えばまた着られるでしょ。今からでも二人でちゃんと撮り直せますよ。落ち込まないで。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
たしかに。ガウンとキャップって返却まで手元にあること多いし、キャンパスっぽい場所でサクッと撮ればいい。むしろ後日ゆっくり撮るほうが、二人とも笑顔で写れそう。

3. やらかし名無しさん
正直これ、投稿者さんだけの落ち度じゃない気がするんだよね。旦那さんも「二人で撮ろうよ」って一言言えばよかっただけの話では?その場に二人ともいたんだから。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
それな。気づいてたなら、その場で「ほら並んで」って一枚撮ればよかっただけ。わざわざ翌日になって蒸し返すのは、ちょっとタイミングが意地悪だなと思っちゃう。

5. やらかし名無しさん
猛暑+急に来た生理+ヒールの靴擦れって、それだけで一日分の体力がゼロになるやつだよ。あの状態で写真の段取りまで完璧にこなせる人、逆にいる?よく式まで乗り切ったと思う。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
わかりすぎる。生理初日にあの厚着のガウンで炎天下って、もう完全に修行の域。写真の一枚くらい抜けても仕方ないコンディションだよ。

7. やらかし名無しさん
自分も博士号を取ったとき、家族との写真はいっぱいあるのに配偶者との二人写真がゼロだった。撮ってくれたのが本人だから当たり前なんだけど(笑)。人生でそんなに何度も見返すものでもないし、意外と大丈夫だよ。

8. やらかし名無しさん
「君が誘うのを待ってた」ってところ、そこは待たずに自分から動いてほしかったよね…。とはいえ、男ってそういう場面で不器用になりがちだから、あんまり責めすぎないであげてほしい。

9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
男代表として白状すると、我々はときどき絶望的に気が利かない。悪気はないんだ…たぶん、きっと。おめでとうの一言と一緒に、写真も自分から誘うべきだったね。

10. やらかし名無しさん
二人写真がないこと自体より、泣いてる相手に「君は僕の気持ちを考えてない」って返しちゃうところのほうが気になるかな…。とりあえず今日は自分を責めるのをやめて、ゆっくり体を休めてほしい。

11. やらかし名無しさん(>>10への返信)
ほんとそれ。晴れの日の翌日なんだから、本来はもっと二人でお祝いムードでいい日のはず。写真なんて後からいくらでも作れるんだから、まずは仲直りが先だよね。

12. やらかし名無しさん
セルフィーはちゃんとあるんでしょ?それなら実質「二人で写ってる写真」はあるじゃない。ポーズを決めた一枚がどうしても欲しいなら、今週末にでも撮りに行けば解決する話。泣くほどのことじゃないよ、本当に。

13. やらかし名無しさん
写真加工が得意な人に頼めば、別々に写った二枚を自然に合成することもできるらしいよ。でも個人的には、わざわざ新しく撮り直すほうが、思い出としては何倍もいいと思うな。

14. やらかし名無しさん(>>13への返信)
合成もアリだけど、「あの日のリベンジで撮った一枚」ってエピソードごと残るほうが、後で笑い話になっていいよね。撮り直しに一票。

15. やらかし名無しさん
卒業式あるあるすぎる。段取りに追われて、いちばん撮るべき相手と撮り忘れるやつ。自分は親との写真を撮り忘れて、後日わざわざ実家の近くで撮り直したよ。ちゃんとリカバリーできるから安心して。

16. やらかし名無しさん
プロ撮影の列に45分並んで、生理でトイレとナプキンを探して走り回って…そんな戦場みたいな状況で「二人写真」までカバーしろっていうのは酷だよ。むしろ、よくやったほうだと思う。

17. やらかし名無しさん(>>16への返信)
45分待ちのプロ写真がある時点で、記念写真としては十分すぎるくらい残ってるはず。二人写真は”これから追加で撮ればいい一枚”であって、永遠に失った一枚じゃないよ。

18. やらかし名無しさん
まず博士号おめでとう!何年もかけて成し遂げた本題はそっちのほうだよ。写真の一枚くらい、これから何十年もかけて夫婦でゆっくり撮り足していけばいい話。

19. やらかし名無しさん
うちも式典の日は毎回ピリピリして、しょうもないことでケンカする(笑)。暑い・疲れた・お腹すいたが重なると、誰だってそうなるんだよ。落ち着いたら「あの日はバタバタだったね」って二人で笑える日がきっと来る。

20. やらかし名無しさん
いちばんの解決策はシンプルで、「もう一個博士号を取って、今度こそ二人で撮る」…は冗談として(笑)、週末にガウンを着て近所の公園で撮ればそれで丸く収まる話だよ。

21. やらかし名無しさん(>>20への返信)
博士号おかわりは草。でも撮り直しは大真面目にアリ。ガウン姿なんて人生でそう何度も着られるものじゃないから、記念に一枚撮っておいて損はないよ。

まとめ

猛暑と生理と靴擦れが重なった卒業式で、いちばん近くにいた夫と二人だけの記念写真を撮り忘れ、翌日それを指摘されて号泣——という「写真の撮り忘れ」あるある。海外の反応は投稿者さんを責めるどころか、「気づいた旦那さんも撮ればよかっただけ」「今からでもガウンを着て撮り直せる」「あのコンディションで完璧は無理」と、慰めと共感の声が大半だった。撮り逃した一枚は、これから夫婦でゆっくり撮り足していけばいい。晴れの日の主役は、写真より本人なのだから。

元ソース: 博士号の卒業式で、夫と二人だけの写真を撮り忘れてしまった

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