入社2か月目の新人が、上司の家で開かれた勤続記念パーティでテキーラを浴びるように飲んでしまい、記憶を完全に飛ばして気づけば上司の家のソファで朝を迎えていた。しかもズボンには誰のものとも分からない吐瀉物の跡——。新人なら誰しもヒヤッとする「飲み会で完全にやらかした朝」の生々しい告白に、海外の仕事人たちからは「これは社会人通過儀礼」「ドーナツ持って謝罪に行け」と共感と笑いが集まった。
何をやらかした?
📌 入社2か月の新人が、上司宅のパーティでテキーラを飲みすぎて記憶喪失。気づいたら上司の家に泊まっていて、ズボンには誰のものか分からない吐瀉物が付着していた件。
事の発端
入社2か月目、初めての社内パーティ
投稿者は2か月前に今の会社に入ったばかりの新人。昨日、上司の勤続記念を祝うパーティが、なんと上司の自宅で開かれることになった。職場のメンバーは比較的若く、しかも全員がとにかく酒好き。投稿者本人いわく「みんな本当に飲むのが大好きな人ばっかりだった」とのこと。
テキーラが回し飲み状態
パーティが始まると、テキーラのボトルが次々と開けられ、ショットグラスが手から手へ。投稿者も「すごい量を飲んだけど自分はまだ全然平気」と思っていたらしい。この時点では、自分のキャパシティに自信を持っていた——のだが、これが最初の落とし穴だった。お酒は飲んだ瞬間に効くものではなく、後からドカンと来る。新人がうっかり見落としがちな、お酒の基本原則である。
やらかしの一部始終
二次会のバーに着いた瞬間、記憶が消えた
パーティがお開きになっても、同僚たちは「まだまだ飲み足りない」とノリノリ。投稿者も「行こう行こう」となだれ込むようにバーへ移動した。ところが、店に入ったその瞬間、上司宅で飲んだ大量のテキーラがまとめて効いてきた。投稿者の記憶はここでブツッと途切れる。バーで何を話したのか、何をしでかしたのか、本人にはまったく覚えがない。「自分が変なこと口走ったんじゃないかと思うと、それが本当に心臓に悪い」と、翌朝になっても震えが止まらない様子だった。
気づいたら上司の家のソファ
記憶が戻ったのは翌朝、上司の家の中。どうやって戻ってきたのかも覚えていない。聞けば、上司の奥さん(同じ職場の同僚でもある)が、投稿者が酔った勢いで車を運転して帰ろうとしているのを見て、機転を利かせてバッグを取り上げてくれたらしい。さらに「もう一人ベロベロになった同僚と一緒に泊まっていきなさい」と説得し、投稿者の母親にまで電話して状況を説明してくれていた。母親に連絡が行っている時点で罪悪感MAX、投稿者は朝早くこっそり家を抜け出した。
ズボンに付いていた謎の吐瀉物
家に帰って自分の格好を見ると、ズボンに乾いた吐瀉物がべったり。しかし起きたときに口の中も喉も髪も普通だったので、おそらく自分のものではない。「じゃあ誰のだよ……」と、新たな謎が浮上した。スマホには、バーまで車を出してくれた同僚から不在着信が2件、ほかの同僚2人からも「大丈夫だった?」というメッセージ。みんな心配してくれているのは分かるが、新人としてはひたすら穴に入りたい気分である。
その後
投稿者は猛烈な罪悪感と恥ずかしさに苛まれながらも、「明日みんなにドーナツを差し入れて謝りに行きます。笑」と決意を固めて投稿を締めくくった。Uberを呼んで車を朝取りに来ればよかったのに、と本人も後悔しきり。ただ、上司の奥さんが「酔って運転しようとしたのを止めてくれた」「母親に連絡までしてくれた」というのは、考えようによっては相当に恵まれた職場でもある。最悪のパターン(飲酒運転で事故、警察沙汰、即クビ)を回避できたのは奇跡に近い。今回の件で投稿者が学んだのは、「自分は強い」と思った瞬間がいちばん危ないということ。海外の社会人たちはこの告白に、笑いながらも温かいツッコミを次々と寄せていた。
海外の反応
1. やらかし名無しさん
社内の飲み会は「2杯まで」が鉄則なんだよ。これは飲み会のルールじゃなくて、社会人としての防衛ラインだから覚えておくといい。
2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
ほろ酔いでみんなの冗談に笑える程度、でも判断力は残ってる。この絶妙なラインを越えたら負け。
3. やらかし名無しさん
俺はもう、会社のイベントでは絶対に一滴も飲まないと決めてる。マジで一滴も。1回でも記憶飛ばしたらキャリア終わる業界もあるからな。
4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
これは本当に学習したやつの発言だわ。やらかしてからじゃ遅いのよ。
5. やらかし名無しさん
大人としての授業料だと思って受け止めよう。上司と奥さんに感謝とお詫びを伝えて、「家に何か壊したものはないか」「何か手伝えることはないか」を聞いて、二度とやらないと約束して、あとは仕事でちゃんと取り返す。これを淡々とやれば全然取り返せる範囲よ。
6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
正論すぎる。これに「ごめんなさいギフト」を添えれば完璧。投稿者のドーナツ作戦は方向性として100点だと思う。
7. やらかし名無しさん
あの「記憶飛んだ翌朝のパニック」、みんな一度は経験してる通過儀礼だから安心しろ。素直に謝ってあとは普通にしてれば、1週間もすればみんな忘れてる。
8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
俺は今まで働いた会社で会社の飲み会で潰れなかったことがない。ただ記憶を飛ばしたことだけはない、それだけは神様に感謝。ロンドンの広告代理店時代の先輩なんて、入社前の歓迎会の時点で泥酔してたわ。なぜか伝説扱いだった。
9. やらかし名無しさん
頼むからこういう職場、俺の人生に絶対に近づかないでくれ……。聞いてるだけで肝臓が痛くなってきた。
10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
若くてストレス溜まった医療職をテキーラと一緒に同じ部屋に押し込んだら、そりゃこうなるよ。職業病みたいなもん。
11. やらかし名無しさん
慰めになるか分からんけど、俺は出張のとき飛行機が怖くてラウンジでワインをガブ飲みしたら、離陸の瞬間に一気に効いて、隣の席の上司の目の前でゲロ袋に吐きまくったことある。投稿者はまだマシ。
12. やらかし名無しさん
やらかした側からすると今は地獄だけど、意外と本人以外は1週間で全部忘れてる。「酒の席のことだから」って大人の暗黙ルールが効くやつだから、深刻に考えすぎない方がいい。
13. やらかし名無しさん
ところで、誰がズボンに吐いたのか問題が残ってるんだが……映画『スパイナル・タップ』に出てくる通り、吐瀉物から指紋は採れないから、犯人の特定は諦めるしかない。
14. やらかし名無しさん(>>13への返信)
むしろ犯人は探さない方が平和。お互いの精神衛生のためにも、その話題には永遠に蓋をしておこう。
15. やらかし名無しさん
若くて酒好きが集まって、テキーラがガンガン回ってる時点で「誰か潰れるな」って予測すべき展開なんだから、潰れた人を責める方がおかしい。しかも上司の家ってw 環境の方が共犯。
16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
これに尽きる。普通こんなにテキーラが回る飲み会、誰かしら必ず犠牲者出るやろ。新人だけが悪者扱いされるのはフェアじゃない。
17. やらかし名無しさん
むしろ周りの環境がかなり優しい方だと思う。バッグ取り上げて運転させなかった上司の奥さん、お母さんに連絡まで入れてくれて、翌朝に「大丈夫だった?」って気にかけてくれる同僚たち。職場ガチャとしてはかなり当たりじゃない?
18. やらかし名無しさん(>>17への返信)
これマジで重要。世の中には、酔わせるだけ酔わせて翌日その言動をネタに陰口叩く職場もあるからな……。優しさのある職場は本当に貴重。
19. やらかし名無しさん
ホリデーパーティならまだ分かるけど、上司の家で勤続記念日を祝うって発想がそもそもプライベートに踏み込みすぎてて怖い。アメリカ的なノリよく分からんわ。
20. やらかし名無しさん(>>19への返信)
飲み会の場所が上司の家っていう時点で逃げ場ゼロなんだよな。せめてレストランの個室にしてくれって思う。
まとめ
新人の「飲み会で完全に記憶を飛ばし、上司の家で朝を迎えた」やらかし告白。海外の反応は「社内飲み会は2杯まで」「会社では飲まない」という鉄則組から、「みんな通った道だから気にするな」「上司の奥さんの対応が神すぎる」という共感組、そして「ズボンの吐瀉物の犯人は永遠に謎で良し」というツッコミ組まで、笑いと優しさが入り混じる温かい流れになった。ドーナツを抱えて出社する翌朝の投稿者に、心からの幸運を祈りたい。

