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「この子、あなたのこと気になってるんだって」——そこで放った三文字とは?

「この子、あなたのこと気になってるんだって」——そこで放った三文字とは? 家族

クラブで見知らぬ女の子に腕をつつかれ、「この子、あなたのことが気になってるんだって」と友達を紹介された投稿者。普通ならドキドキの展開だが、極度のあがり症だった彼は、相手の目をまっすぐ見つめてまさかのひとことを放ち、そのまま人混みへ全力ダッシュしてしまう。誰にでも心当たりがありそうな、ほろ苦い青春のやらかし告白だ。

何をやらかした?

📌 クラブで女性から「友達があなたのことを気になってる」と紹介されたのに、あがり症が爆発。相手に「ごめん」とだけ言い残し、その場から全力で逃走してしまった。

事の発端

いとこ2人の後をついて回る夜

投稿者はまだ独身で、女性への声のかけ方もよく分からない。この日は家族でクラブに来ていて、自分より年上で恋愛経験も豊富ないとこ2人の後を、ずっとくっついて回っていた。目的はただひとつ、「誰かと話すきっかけをつかむこと」。自分から動く勇気はないけれど、経験豊富ないとこのそばにいれば、何かのはずみで会話のチャンスが転がってくるかもしれない——そんな淡い期待を胸に、金魚のフンのようについて歩いていた。

そこは筋金入りのあがり症

ただ、投稿者は自分でも認める筋金入りのあがり症。頭では「話しかけたい」と思っていても、いざ知らない人を前にすると心臓が跳ね上がり、頭が真っ白になってしまう。だからこそ、いとこという「盾」の後ろに隠れながら、遠くから場の雰囲気だけを味わっていたのだった。彼にとってその夜は、あくまで「話す練習をするための夜」のはずだった。

やらかしの一部始終

突然、腕を軽く弾かれる

いとこたちの後を追っていたそのとき、ひとりの女の子が投稿者の腕をちょんと弾いて注意を引いた。何事かと振り向くと、彼女は隣に立つ友達を指さして、こう言った。「この子、あなたのことが気になってるんだって」。人生で初めて見る顔の女の子が、まっすぐこちらを見つめている。この瞬間、投稿者の社交不安は一気に最高潮まで跳ね上がった。

放った渾身のひとこと

普通なら、またとないチャンスだ。向こうから好意を伝えてくれているのだから、あとは笑顔でひとこと返せばいい。ところが極度の緊張に飲み込まれた投稿者の口から出たのは、笑顔でも自己紹介でもなく、たった三文字だった。相手の目をまっすぐ見つめて——「ごめん」。そして次の瞬間、投稿者はいとこを追って人混みの中へダッシュ。振り返らないよう必死にこらえながら、その場から全力で逃げ去ったのだった。

その後

好意を伝えてくれた相手に「ごめん」とだけ言い残しての逃走劇。冷静になってから思い返せば、頭を抱えたくなる場面だ。投稿者自身も「たぶんこれが、俺がいまだに独身な理由なんだと思う」と自虐まじりに締めくくっている。勇気を出して友達を紹介してくれた女の子には本当に申し訳ないけれど、あがり症の体は本人の意思とは無関係に、勝手に「逃走」を選んでしまうもの。誰にでも一度はありそうな、ほろ苦くも笑える青春のひとコマだ。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
自分にプレッシャーをかけすぎだよ。「付き合う」をゴールにして話しかけようとするから緊張するんだ。ただ会話して、人と関わる練習だと思えばいい。結果を求めるのをやめた瞬間、驚くほど楽で楽しくなる。離婚を経験した俺が言うんだから間違いない。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
分かる。「別に入りたくない会社の面接だと逆にリラックスできて、なぜか内定もらっちゃう」やつと同じだよね。結果への執着を捨てると自然体になれて、かえって上手くいく。仮にダメでも経験値だけはちゃんと貯まるしね。

3. やらかし名無しさん
もし次また同じことがあったら、その子のところに戻って「緊張しちゃって逃げたけど、本当は話したかったんだ」って正直に言ってみな。断られるかもしれないけど、大抵の人はその正直さをちゃんと評価してくれるよ。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
付け加えると、緊張してるならそのまま「緊張してる」って口に出せばいい。逃げるか、相手が引くようなことを口走るかの二択なら、まだ会話が続く可能性が残ってる方を選ぼう。

5. やらかし名無しさん
好きだなと思う人にも、友達に話しかけるみたいに普通に声をかければいいだけなんだよ。そんなに難しく考えすぎなくて大丈夫。

6. やらかし名無しさん
独身って実は最高だよ。今は自分自身にとことん集中できる時期なんだから、自分を責める必要なんてない。焦らなくてもいつかちゃんと前に進める。まず自分のことを好きになって受け入れる、話はそれからだ。

7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
独身も経験したし、25年以上の結婚生活も経験した俺からすると、迷わず結婚生活を選ぶけどね。まあ、そこは人それぞれだから、君は君の道を行けばいい。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
それはちょっと文脈がずれてるよ。生涯のパートナーがいるなら、そりゃ誰だってそっちを選ぶ。でも彼はまだ若くて、これから色々な出会いを経験していく時期。40年前の自分に「独身で自分磨きするのと、いろんな人とデートするの、どっちがいい?」って聞く話なんだ。

9. やらかし名無しさん
いつか彼女が欲しいなら、その緊張はどこかで乗り越えないとね。でも大丈夫、次はただ話しかければいい。何も変なことじゃないし、目的は「落とす」ことじゃないんだ。普通の一人の人として接すれば、拍子抜けするくらい簡単に会話できるよ。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
そもそもクラブでナンパして「落とす」必要なんてないんだよ。友達の輪に男女どちらも入れて、職場の女性とも普通に接して、周りの女性を「獲物」じゃなく一人の人間として扱う。そのうち自然といい感じになるかもしれないし、ならなくてもそれでいい。

11. やらかし名無しさん
「ごめん、綺麗な人を前にすると緊張しちゃうんだ」——このひとことを言えてたら、逃げるどころかむしろ最高の展開だったのにね。

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
あがり症の俺が保証するけど、この殺し文句はマジで効くよ。どんなに綺麗な相手でも、みんな「分かる分かる」って笑って受け止めてくれるから。ためらわず使っていけ。

13. やらかし名無しさん
デートだのファーストキスだのを先に考えるのはやめときな。そういうのは自然と起こるから。女性にとって魅力的な男って、結局リラックスしてて、会話が楽しくて、結果を求めてこない男なんだよ。それができたら注目を浴びまくる。48歳の今だから言えるけど、若い頃の自分に教えてやりたかったよ。

14. やらかし名無しさん(>>13への返信)
ありがとう。正直、これまで家族の誰にもらったアドバイスより、あなたの言葉が一番心に刺さったよ。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
いいってことよ。俺も若い頃は同じような気持ちだったからさ、痛いほど分かるんだ。人には優しくカッコよく、そして何より自分らしくな。応援してるよ、頑張れ。

16. やらかし名無しさん
デート相手を探すのをやめて、「出会って話す」ことだけに集中してみな。本当にそれだけでいい。女の子と話すのも、他の誰かと話すのと何ひとつ変わらない。質問して、相手の好きなものを聞き出す。それだけで十分なんだよ。

17. やらかし名無しさん
まだ準備ができてなかっただけだよ。むしろ逃げて正解。本当に心から欲しくなったときは、少なくとも自分から動こうと努力するようになるから。だから今は今のままでいい。

18. やらかし名無しさん
「ごめん」って言った瞬間の空気を想像しただけで胃がキュッとなる…。でも分かるよ、頭では「行け!」って必死に思ってるのに、体が勝手に逃走モードに入るやつ。あれは本当に自分でもどうにもできないんだよね。

19. やらかし名無しさん
いとこの後ろを金魚のフンみたいにずっとくっついて回ってたのに、いざ本命のチャンスが向こうから来た途端に全力ダッシュ。ダメなんだけど、なんだか憎めなくて思わず笑っちゃったよ。

20. やらかし名無しさん
向こうの女の子だって、勇気を振り絞って友達のことを紹介してくれたはず。それを思うとちょっと切ないけど、まあ若い頃なんてみんなこういう失敗の連続だよね。大丈夫、次があるさ。

まとめ

クラブで好意を伝えられたのに、あがり症が暴発して「ごめん」の三文字だけを残し全力逃走してしまった投稿者。海外の反応は、責めるどころか「結果を求めず気楽に話せ」「緊張してるって正直に言えばいい」という温かいアドバイスであふれた。誰しも一度は逃げ出したくなる瞬間がある。次こそは、逃げる前にひとことだけでも交わせますように。

元ソース: やらかし。女の子に友達を紹介されたのに、逃げ出してしまった話