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「ここ、どこ…?」目を覚ましたら救急外来、親友の誕生日会で記憶をなくすまで飲んだ理由…

「ここ、どこ…?」目を覚ましたら救急外来、親友の誕生日会で記憶をなくすまで飲んだ理由… 家族

3歳からの親友の誕生日会。人付き合いがとことん苦手な自分は、みんなの輪に溶け込みたい一心でつい飲みすぎてしまった——気づいたら知らない天井の下、体は冷たく、隣で看護師さんが心配そうにこちらを覗き込んでいる。ここ、どこ…? 楽しいはずのパーティーが、救急車と点滴で幕を閉じた22歳男性の告白です。

何をやらかした?

📌 3歳からの親友(23歳女性)の誕生日パーティーで、人見知りの投稿者(22歳男性)が「みんなに混ざりたい」と飲み慣れないお酒を一気飲み。ビール→ワイン→ウォッカ7杯で意識を失い、救急車で搬送されて救急外来のベッドで目を覚ます羽目に。主役であるはずの親友の誕生日会を、自分の“救急搬送騒ぎ”で台無しにしてしまった、という告白です。

事の発端

3歳からずっと一緒、きょうだいみたいな親友

投稿者が親友と出会ったのは、3歳のときに通っていたバレエ教室。それ以来ずっと離れることなく、彼女は投稿者にとって実のきょうだいのような存在だそうです。「いつも彼女を支えたいし、そばにいたい」——そう語るくらい、大切に思っている相手です。

人付き合いが苦手な自分と、社交的な彼女

ただ、二人のあいだには大きな“生き方の違い”がありました。投稿者は自閉スペクトラム症(人との会話や場の空気を読むのが生まれつき苦手になりやすい特性)で、人と話すのがとても難しいのだといいます。好きなことについて夢中で語りすぎてしまったり、目を合わせるのが苦手だったり。そのせいで誰かと深く仲良くなり続けるのが難しく、家族を除けば、長く続いている友情はこの親友くらい。ほかに心から大切に思える友人が二人いるだけです。一方の彼女は、誰とでもすぐ打ち解けられる“人気者タイプ”。投稿者はそんな彼女を心から尊敬していました。

やらかしの一部始終

「普通に混ざりたい」から飲み始めた

問題の誕生日会には、彼女の高校・大学・歌のレッスン・家族ぐるみの付き合い…あらゆる場所の友人が勢ぞろい。にぎやかで人の多い空間が大の苦手な投稿者は、いつもならただ隅っこで気まずく笑っているだけです。唯一、少しだけ社交的になれる方法——それがお酒でした。普段はほとんど飲まないのに、この日は「みんなに溶け込みたい」「正直、自分だけ透明人間みたいになるのが嫌だった」という思いから、思い切ってグラスに手を伸ばしました。まずは彼女が用意した樽の生ビールを数杯、続いてワインを少し。

調子に乗ってウォッカを7杯

意外なことに、いつもならとっくに酔いつぶれている量なのに、この日はなぜか妙に調子が良かった。人と喋り、笑い、しかもちゃんと話を聞いてもらえている。この“うまくいっている感覚”に気を良くした投稿者は、そこで最悪の一手を打ちます。ウォッカのショット(強いお酒を少量ずつ一気にあおる飲み方)を、なんと7杯。それでもしばらくは平気だったそうですが……次に覚えているのは、自分が吐いていて、周りの人たちに抱え起こされている場面。そこで記憶はぷつりと途切れます。

その後

次に目を覚ましたのは、病院の救急外来のベッドの上でした。部屋は冷たく、自分がどこにいるのか、何が起きたのかまるで分からない。投稿者はパニックになって「ここはどこ? 何があったんですか?」と看護師さんに詰め寄ったといいます。そこへ母親が現れて、ようやく事情が判明。投稿者は飲みすぎて親友の家のトイレで盛大に吐き、そのまま意識を失って呼びかけにも反応しなくなったため、彼女の友人たちが救急車を呼んだ——そして搬送のさなかに駆けつけた母親が付き添い、そのまま病院へ、という顛末でした。

投稿者は「内臓を全部吐き出したみたいに気持ち悪いのもつらいけど、それ以上に、彼女が自分の誕生日会で自分(投稿者)のことで取り乱していたかと思うと、みじめでたまらない」と落ち込みます。何度も何度も謝罪のメッセージを送り、彼女は「全然気にしてないよ」と言ってくれたものの、それでも自分を許せない。次にまた誕生日会があったとき、彼女の友人たちにどんな顔で会えばいいのか——。「恥ずかしくてどうしようもない。もう二度とあんな飲み方はしない」と、まだ二日酔いの残る頭でつづっています。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
20代前半の誕生日会で記憶を飛ばして吐くって、むしろパーティーで君が今までやった中で一番“ちゃんと若者らしい”行動かもよ。おめでとう、君はしっかりみんなの輪に溶け込めてる。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
それ、ただの大学生あるあるを丁寧に説明してるだけでは…と思ったのは自分だけじゃないはず。

3. やらかし名無しさん(>>1への返信)
足りなかったのは翌日恒例のあのメッセージだけだね。全員に一斉送信する「本当にごめん、もう二度とお酒は飲みません」ってやつ。※ただし有効期限は次の金曜の夜まで。

4. やらかし名無しさん(>>1への返信)
「もう二度と飲まない」は、この世に生きる全人類が人生で一度は口にしたことのある名ゼリフだからね。気にしなくていい。

5. やらかし名無しさん
とりあえずちゃんと謝って、この告白文をそのまま彼女に読ませてみたら? たぶん全部分かってくれるよ。彼女が好きなのは“素の君”であって、お酒を20杯入れたあとの君じゃないんだから。次からは自分の限界だけ覚えておこう。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
というか、酒を20杯も入れた時点で、この世の誰にもプライドなんてもう残ってないと思うよ。そこは全員平等。

7. やらかし名無しさん
酔った勢いでやらかした人なんて世界中に星の数ほどいる。ちゃんと「大きな失敗をした」と自分で認めて謝れてる時点で、君は十分えらいよ。あんまり自分を責めすぎないで。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
実は自分も君くらいの歳に似たようなやらかしをした。当時の“友達”は許してくれなかったけど、おかげで自分のお酒の限界をしっかり学べたよ。もう謝ったんだから、あとは引きずらないのが一番。

9. やらかし名無しさん
口で言いづらいなら、手紙にして渡すのもいいと思う。緊張して飲みすぎてしまったこと、もう二度とやらないつもりなこと、落ち着いたら埋め合わせがしたいこと。それだけ書けば十分だよ。あとは何度も謝り続けなくて大丈夫。

10. やらかし名無しさん
みんなに溶け込もうと、投稿者なりに一生懸命がんばった結果、ちょっと方向を間違えただけの話だよね。事情を説明して謝れば、3歳からの親友ならきっと笑って受け止めてくれるさ。

11. やらかし名無しさん
自分も人付き合いがものすごく苦手で、社交不安症って診断されてる。緊張をやわらげる薬をもらったんだけど、結局そもそも家から出ないから、いまだに一度も試せてないんだよね…。

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
その薬、出かける直前に飲むタイプでしょ。でも本人にとっては“出かける”こと自体が最大の関門なんだよね。めちゃくちゃ分かる。

13. やらかし名無しさん(>>11への返信)
いきなり大きなイベントで本番デビューじゃなくて、新しいカフェに入ってみるとか、メールで済ませてた用事を電話一本かけてみるとか、そういう小さい場面で先に試すといいよ。「ちゃんと効く」って自分で分かれば、本番でも頼れるようになる。

14. やらかし名無しさん
自分の友達なんて、いまだに「あの誕生日で吐いたのは俺じゃなくてお前だからな」ってネタにしてくるよ。20代前半なんてみんなそんなもん。大丈夫、断言する。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
何年経ってもネタとしてイジられ続けてる時点で、その友情はまったく壊れてないってことだよね。それ、むしろ良い話だ。

16. やらかし名無しさん
自分も同じ歳の頃、友達の引っ越し祝いでやらかして以来、一滴もお酒を飲んでない。今30歳。最初の1〜2週間は死にたくなるほど恥ずかしいけど、そのうち普通に笑い話になるから安心して。これを機に自分の限界を知れたと思えばいい。

17. やらかし名無しさん
そもそもウォッカ7杯って、飲み慣れてる人でも普通に体が危険な量なんだよ。命に関わらずに救急外来で済んで、本当に不幸中の幸いだったと思う。

18. やらかし名無しさん
彼女が「全然気にしてない」って言ってるなら、それは本心だと思うよ。だって3歳からの付き合いなんでしょ? こんなことくらいで切れるような、ヤワな縁じゃないって。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
むしろ「私の誕生日、救急車を呼んだ年」っていう一生モノのネタが手に入ったわけで。親友同士なら、それくらいのイジりはもう愛情の範囲だよ。

20. やらかし名無しさん
次の誕生日会が気まずいって気持ちはすごく分かる。でも案外みんな自分のことで手一杯で、他人のやらかしなんて驚くほど覚えてないもんだよ。堂々と顔を出しておいで。

まとめ

「みんなに溶け込みたい」「自分だけ透明人間になりたくない」——その一心で飲み慣れないお酒に手を伸ばし、ウォッカ7杯で救急搬送。主役の親友の誕生日会を騒がせてしまった、なんとも身につまされる告白でした。海外の反応は総じてあたたかく、「20代前半のパーティーで吐くのはむしろ“ちゃんと溶け込めた証拠”」「二度と飲まないは全人類の名ゼリフ」と笑い飛ばしつつ、「自分の限界を知るいい機会」「3歳からの友情はこの程度じゃ壊れない」と背中を押す声が並びました。溶け込もうと無理をした結果の空回り。でも、素のあなたを好いてくれる親友がいるなら、がんばって“普通”を演じる必要なんてなかったのかもしれません。

元ソース: 親友の誕生日パーティーを台無しにしてしまった話