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「喉が痛いだけ」と出勤した私、新任マネージャーの前で大惨事を起こす

「喉が痛いだけ」と出勤した私、新任マネージャーの前で大惨事を起こす 職場

朝起きて喉がイガイガしてる。でも「これくらいなら花粉だろ」「シフトに穴あけたら同僚に迷惑かかるし」と自分に言い聞かせて家を出る——日本でもよくある判断ですが、海外でも事情はまったく同じ。今回の投稿者は喉の違和感を押し切って出勤、しかも当日に新任マネージャーがやってくるという最悪のタイミングで、職場の階段を駆け下りる羽目になりました。読みながら胃のあたりがキュッとなる、王道のやらかし告白です。

何をやらかした?

📌 週末に甥っ子姪っ子と学校の縁日に行った投稿者。月曜の朝に喉の違和感を覚えるも「アレルギーだろう」と出勤。よりによって新任マネージャーの初日に体調が急降下し、休憩室から出た直後の階段で大惨事——同僚の前で派手に吐いてしまった話。

事の発端

週末に甥っ子姪っ子と縁日へ

投稿者は2日前の週末、甥っ子姪っ子を連れて学校の縁日(フェア)に出かけていました。子どもが50人くらい集まる、よくある手作りイベント。輪投げ、水鉄砲、フリースロー——いかにも子ども向けのアトラクションを一緒になって楽しんだそうです。「子どもは細菌の培養皿(ペトリ皿)みたいなものだとは分かってる。でも自分は手洗いとか衛生にはわりと気を遣ってる方だし、まあ大丈夫だろう」——投稿者本人いわく、このときは何の警戒もしていませんでした。

月曜の朝、軽い違和感

週末を挟んで月曜の朝、目を覚ますと右側のリンパ節がやけに痛い。「ただ、ちょうど花粉の季節だし、自分はいびきをかくタイプだから、たぶんそのせい」と片付けてしまいます。投稿者の仕事は腕力を結構使う肉体労働。「ちょっとダルい日でも、いつも何とかこなせてる」というベテランの自負もあったのでしょう。鍵をつかんでタイムカードを切り、いつも通りシフトに入ります。さらに運の悪いことに、その日の朝礼で「今日からこの現場を見るマネージャーです」と新任の上司を紹介されてしまいました。

やらかしの一部始終

シフト中盤、雲行きがあやしくなる

シフト前半はまだ持ちこたえていました。けれど折り返しに差しかかった頃、喉のヒリつきが一段強くなり、疲労感も増してくる。お腹までキリキリし始めます。それでも投稿者の頭の中は「軽い花粉症」「昨夜食べたポテトサラダがあたったかも」と楽観モード。休憩室で水を一杯飲み、トイレでしばらく座って、また持ち場に戻る——ここまでは「よくある不調」の範囲でした。

休憩室で待機、そして込み上げてくるもの

しかし症状はぐんぐん悪化します。喉の感じが「30分でバッファローウィングを10個ほおばった後みたい」(投稿者の表現)にゴワつき、頭はクラクラ、息切れもひどい。ぜんそく持ちなので空咳も止まらない。「もう一回休憩室で頭を冷やして、水を飲んで、それから戻ろう」と決め、椅子に座って水をがぶ飲みします。ところが、です。ふっと押し寄せてきたのは段階的でも何でもない、いきなり全方位から襲ってくる強烈な吐き気でした。

トイレへの全力疾走、そして敗北

休憩室を飛び出し、階段を駆け下りてトイレを目指す投稿者。会社のトイレは遠く、もう猶予はない。最後の手段として両手で口を覆いますが——「翼が溶け落ちて海に墜ちていくイカロス」もこんな気分だったかもしれない、と投稿者は書いています。床に、テーブルに、自分のシャツに、見事に飛び散る吐瀉物。同僚たちが見ている前で、しかもさっき紹介されたばかりの新任マネージャーの目の前で、です。

その後

涙目になりながら投稿者は床にへたり込み、ペーパータオルで拭けるだけ拭いて、震える手でタイムカードを切ります。荷物だけ抱えて車に駆け込み、黙ったまま運転して家に帰り、そのままRedditを開いて投稿——というのが今回のやらかしの一部始終。「もう人類社会から隠れて暮らしたい。なんなら仕事もやめたい」というのが書き終えた直後の心境だったそうです。「TLDR」(要するに)として投稿者本人がまとめている一文がやけに沁みます——「具合が悪くなった。自分のキャパシティを過信した。職場でぶちまけた。みなさん、自分の体をちゃんと大事にしてくださいね」。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
あー、こっちも今ちょうど同じ喉と咳の症状で苦しんでる最中。読んでて自分の状態と重なって涙が出てきた。マジでクソッタレすぎる。お大事に。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
今シーズン、なんかえぐい感染症がぐるぐる回ってる気がする。職場でも家族でも次々倒れてる。早く良くなりますように、無理しないでね。

3. やらかし名無しさん
RSウイルス、コロナ、ハンタウイルス——どれが当たるか分からない呪われたルーレット。今シーズンほんと当たり外れがひどい。当たりたくない方ばかりで草。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
ハンタウイルスをサラッと並べないでもらえます?あれ致死率4割の正真正銘の大物だぞ。ルーレットというより地雷原じゃないか……。

5. やらかし名無しさん(>>4への返信)
すまん、イギリス特有の絞首台ジョークが出ちまった。ノリで殺さないように気をつけるわ。

6. やらかし名無しさん
誰にでも一度はある経験だから気にしないで。少なくとも投稿者は家にすぐ帰れた方。自分は小学生のとき、トイレの床で吐いて、しかも黒いズボンの裾までびっしり吐瀉物が垂れた状態で、迎えが来るまで何分も廊下に立たされてたことがある。あの羞恥心は今でも蘇る。

7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
うわぁ、それは本気でつらいやつ。小学生の自分が立ち直れたの偉すぎる。読んでてこっちまで顔が熱くなった。

8. やらかし名無しさん
肉体労働でよかったかもね。コールセンターだったら「薬飲んで電話出ろ」って言われる地獄が待ってるよ。声出すたびに喉ちぎれそうになりながら客対応するハメになる。

9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
病気のときの労働者保護、もっとちゃんとしてほしい。自分は子宮内膜症持ちだけど、これくらいじゃ休めないって雰囲気で死にそうな顔して出勤してる。海外も日本もそこは似たり寄ったりだなと感じる。

10. やらかし名無しさん
自分も先週、急性胃腸炎で吹っ飛んでた。せめて家でよかった。学校時代、誰か一人が吐くとクラスの半分が連鎖して吐く現象あったよね。あれ思い出してまた胃がきた。

11. やらかし名無しさん
なんで休憩室のゴミ箱に吐かなかったの!?最寄りの容器に賭けるべきだったやつだぞ……と思ったけど、後のレスで「休憩室にゴミ箱が置いてない職場」だと分かって衝撃。それはもう会社の責任では?

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
逆に休憩室で派手にぶちまけて「ほら、ゴミ箱あったらこうならなかったでしょ?」って交渉材料にすればよかったまである。災い転じて備品要求のチャンス。

13. やらかし名無しさん
喘息持ちで似た症状なら、念のため酸素飽和度(パルスオキシメーター)見ておいた方がいい。コロナの後遺症組としてはマジで甘く見ないでほしい。長引くと厄介。

14. やらかし名無しさん
病院に行ってくれ。当てずっぽうで「花粉でしょ」って自己診断するの、本人にも周りにもよくない。次に出勤するときには周囲全員にウイルスを配って回ることになるぞ。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
気持ちは分かる。自分は具合悪いと分かったら高性能マスク(KN95規格)して出るし、コロナの簡易検査もこまめにやる。でも、軽い風邪のたびに病院行ける人ばかりじゃないのも事実なんだよね。

16. やらかし名無しさん
新任マネージャーの立場で考えてみてほしい。「具合が悪くても出てくる、ここまで根性のある人材なんだ」って初日に強烈な印象を残せたわけで、明日普通に出勤すれば誰も気にしないと約束する。むしろハチマキ巻きたいレベル。

17. やらかし名無しさん
似たやらかし告白するわ。教師として赴任した初日、生徒たちへの挨拶スピーチ直前にめまいが来て、トイレに駆け込んだけど便器にたどり着けず床に派手にぶちまけた。タイル張りで水で流せたから不幸中の幸い。慢性的に体調悪いと「やばい不調」と「いつもの不調」の区別がつかなくなるんだよね。投稿者の気持ち、痛いほど分かる。

18. やらかし名無しさん
コーヒー一口飲んだだけで喉がチクッとして「あ、ここから3〜5日は地獄が確定したな」って分かる瞬間、あれ独特の絶望感ある。投稿者もまさにそのコースに片足突っ込んでた状態だったのでは。

19. やらかし名無しさん
子どもがいる家庭の宿命、それは「家のチビが鼻水たらしてた1週間後、確実に親も倒れる」というやつ。投稿者は甥っ子姪っ子からの恒例ギフトをきれいに受け取っただけ。これはもう天災に近い。

20. やらかし名無しさん
やめたいって書いてるけど、たぶん3日後には「ちょっと盛りすぎた、まだやめないわ」って投稿者は元気に出勤してると思う。やらかし直後の頭で書く「もう人生やめたい」は、だいたい翌週には笑い話。とりあえず今日はゆっくり寝てくれ。

まとめ

「喉が痛い、まあ花粉だろ」と自分に言い聞かせて出勤した結果、新任上司の目の前で派手にやらかしてしまった投稿者。海外の反応は責める声よりも「気にしすぎるな」「自分もやった」という共感と、「具合悪い日は休めない社会のほうが問題」という労働環境への苦言が多めでした。教訓は単純——朝の違和感は花粉のせいにせず、ちゃんと休む。同僚と新任マネージャーのためにも、何より自分のために。

元ソース: 喉が痛いまま出勤した結果、新任上司の前で大惨事になった話