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彼女の職場にコーヒーと花でサプライズ→香水棚にぶちまけ万引き犯と勘違いされた話

彼女の職場にコーヒーと花でサプライズ→香水棚にぶちまけ万引き犯と勘違いされた話 恋愛

仕事で疲れている彼女を元気づけたい。花とお気に入りのアイスラテを抱えて職場へ向かった投稿者は、レジ横で順番待ちをしていた数十秒後、なぜか奥のバックルームへ連行されていた。両手に花とコーヒー、そこに少しの油断──ロマンチック作戦は一瞬で万引き疑惑騒動に変わってしまった。

※注:「セフォラ(Sephora)」はアメリカで人気の大手化粧品・香水チェーン店。投稿者の彼女はそこの店員。

何をやらかした?

📌 彼女の職場に花とコーヒーでサプライズしに行ったら、コーヒーを高級香水のディスプレイにぶちまけてしまい、慌てて拭こうとした姿が万引き犯そのものに見えて警備員に連行された話。

事の発端

「今週ずっとしんどい」と言っていた彼女のために

投稿者の彼女は大手化粧品店セフォラの販売スタッフ。立ち仕事に難しい客にとシフトが続き、その週はずっと「もう無理」とこぼしていたらしい。なんとか笑顔を取り戻してほしい。投稿者は仕事帰りに花屋へ寄り、ささやかな花束を一つ。さらに近くのスターバックスで、彼女がいつも頼むアイスラテをテイクアウトした。

片手に花束、片手にラテで突撃

普段なら退勤後に渡せばいい。しかしどうせなら、しんどい勤務中こそ届けてあげたい。そう思った投稿者は、片手に花束、片手にアイスラテを抱えて、彼女が働く店舗にそのまま向かった。中に入ると彼女は店内の向こう側で別のお客に接客中。声をかけて邪魔をするのも気が引けるので、近くのレジ脇でおとなしく待つことにした。ここまでは完璧な計画だった。

やらかしの一部始終

花がひとつ滑り落ちた、それだけだったはずが

レジ脇で立っていると、花束の中の一本がするりと滑り落ちた。投稿者は反射的にしゃがんで拾おうとする。その瞬間、もう片方の手で持っていたアイスラテが大きく傾いだ。蓋は開いていた。冷たいコーヒーは音もなく宙を舞い、なんと真横にあった高級香水のギフトセットの陳列棚に直撃した。化粧水ではない、香水だ。しかも箱入りのギフトセットがずらりと並ぶ、いかにも高そうな一角に。

拭こうとした姿が万引き犯にしか見えなかった

パニックになった投稿者は、とにかく被害を最小限にしようと箱を一つずつ手に取り、自分の着ているシャツの裾でゴシゴシ拭き始めた。本人としては必死の応急処置のつもりだった。だが第三者から見るとどうか。コーヒーまみれの男が、レジ前で高級香水の箱を次々と手に取り、自分の服の中に隠すように動かしている──完全に万引き犯の動きだった。「お客様、何をされていますか!」と店員の鋭い声。気づいたときには、どこからともなく現れた警備員が花束を取り上げ、投稿者の腕をつかんでいた。「ちょっと奥までご一緒いただけますか」。抵抗する間もなく、コーヒーでびしょ濡れの状態でバックルームに連行された。

その後

バックルームに座らされて1分後、騒ぎを聞きつけた彼女が血相を変えて入ってきた。コーヒーまみれで潰れかけの花束を抱え、警備員に挟まれて座っている男の顔を一目見るなり、彼女はぽつりとこう言ったそうだ。「あ、これ私の彼氏です。万引きじゃないです、ただのバカなだけです」。防犯カメラの映像を確認した結果、無実はあっさり証明された。とはいえ、ダメージを受けた香水の代金はしっかり請求され、お会計を済ませてからの解放となった。なお花束はなぜか奇跡的に無事で、ぐしゃっとしながらも持ち帰ることができたという。サプライズ大作戦の代償は、香水代と彼女の同僚全員の記憶に「コーヒー男」として永久保存されたことだった。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
少なくとも彼女のしんどい一日に強烈な刺激を与えたし、職場のチーム全員に自己紹介できたじゃないか。これ以上ない記憶の残し方だぞ。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
そうなんだ、その日のシフト全員にとっての娯楽コンテンツになってしまった。今や全員が「コーヒーの彼氏ね」って認識してる。

3. やらかし名無しさん
善意は罰せられる、っていう古い格言を地で行く話で笑った。花とラテを買う優しさが、結局は香水代と万引き疑惑として返ってくるとは。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
ほんとそれ。優しい彼氏ムーブを決めようとして、結果として香水の代金を支払って帰る男になった。神様ちょっと意地悪すぎる。

5. やらかし名無しさん
こういう事故のための保険が店側にあるはずなんだけど。投稿者に払わせたなら、その店の対応はかなりおかしいと思う。普通は破損品として処理して終わり。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
わかる。アメリカの小売だと、お客様の事故による損害はだいたい店側の損金処理になるはず。なぜか個人請求された時点でちょっと違和感ある。

7. やらかし名無しさん
で、その「弁償した香水」は持って帰れたんですよね?まさか払ったのに置いて帰らされてないですよね?ねえ、ここ大事ですよ?

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
全コメ欄が同じところを気にしてて草。みんな香水の行方の方が気になってる。

9. やらかし名無しさん
あなたラブコメ映画の主人公か何かですか。気まずいけど可愛いし、シナリオとして完璧すぎて笑ってしまった。監督出てこい。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
正直、自分でもラブコメっぽい瞬間だとは思った。ただBGMが甘いメロディじゃなくて、床にポタポタ垂れるコーヒーの音だっただけで。

11. やらかし名無しさん
私の脳内再生:コーヒーまみれの男が、ぐしゃぐしゃの花束を抱えて殺風景な警備員室に座ってる。そこにレコードスクラッチ音。「みなさん、なんで僕がここにいるか不思議ですよね?」

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
完璧に映像が浮かんだ。Netflixで配信されてたら一気見する。

13. やらかし名無しさん
彼女のリアクションが最高すぎる。「これ私の彼氏、万引きじゃなくてただのバカです」って、知り合いのフリしないでむしろ即座にバカ認定する感じ、信頼関係を感じる。

14. やらかし名無しさん
元小売の店長として言うと、事故による破損は普通は損金処理になる。お金を取った上でその香水を店に置いておくのは二重取りになるから本来NG。投稿者は黙って帰らされたなら、ちょっと変な店だと思う。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
これ正論。払った瞬間にその香水は投稿者のもののはずだから、持ち帰る権利あったんじゃないかと思う。店員さんに丸め込まれた可能性ある。

16. やらかし名無しさん
レジから出口まで距離あったし、警備員もちょっとフライング気味だよなあ。普通は出口を出るまで待って初めて万引きとして声をかける店が多い。慌てて捕まえると冤罪リスクがあるから。

17. やらかし名無しさん(>>16への返信)
警備員は多分コーヒーぶちまけ事件にびっくりして、混乱した洗いグマみたいに箱を抱える俺の動きに反応しただけだと思う。彼女が説明したら全員あっさり納得してくれた。

18. やらかし名無しさん
次回行くときはテキーラを一本持っていけ。同僚全員がこの事件のことを忘れてくれて、しかも「いい奴」ラベルに上書きされるから。

19. やらかし名無しさん
箱がダメになっただけで中身の香水は無事だろうし、フリマアプリで売れば多少は損失を取り戻せるよ。瓶だけ売る系のニーズはちゃんとある。

20. やらかし名無しさん(>>19への返信)
それいい案だな。ただ投稿者の流れだと、たぶん持ち帰らせてもらえてないんじゃないかと心配してる。続報が欲しい。

21. やらかし名無しさん
これでもう投稿者は当分、彼女・お母さん・姉・妹・親戚のおばさんまで全員の誕生日プレゼントが香水で確定したな。むしろお得まである。

まとめ

彼女を元気づけたい一心のサプライズが、コーヒー一杯のせいで万引き疑惑騒動に発展した投稿者。海外の反応は「ラブコメ映画みたい」「彼女の反応が最高」と微笑ましく見守る声と、「事故なら普通は店側の損金処理になるはず、なぜ請求された?」という小売事情ツッコミ勢が半々。やさしさが空回りした一日も、彼女に「私のバカな彼氏」と即座にかばってもらえたなら、結果としては悪くないオチかもしれない。

元ソース: 彼女の職場にサプライズしに行ったら万引き犯と間違われた話