昼ごはんを買いに寄ったお店で、駐車場に停めた愛車に乗り込んだら、見知らぬ子どもたちに「えっ、何してるの?」と叫ばれた——。同じ色・同じ車種が並んでいたせいで、投稿者は他人の車に堂々と乗り込んでしまったのです。誰にでも一度はありそうな、けれど本人には地獄の数秒間。今日のやらかしを赤裸々に告白してくれました。
何をやらかした?
📌 昼食を買いに行ったお店の駐車場で、自分の車のすぐ隣に停まっていた同じ色・同じ車種の他人の車に乗り込んでしまった投稿者。中にいた子どもたちに見つかって慌てて飛び出し、二度とその店には行けないほど恥ずかしい思いをした、という話です。
事の発端
ちょっといい昼ごはんが食べたかっただけ
その日、投稿者は「たまには昼ごはんに何かおいしいものを」と思い立ち、近所のお店に向かいました。よくある休日の流れで、特に深く考えることもなく駐車場に車を入れます。たまたま空いていたのが、自分の車とまったく同じ色・同じ車種の隣のスペース。並んで停まる二台は、ぱっと見では見分けがつかないほどそっくりでした。このときはまだ、これが悲劇の伏線になるなんて思ってもいません。
冷凍ピザと飲み物を手にして店を出る
店内では冷凍ピザと飲み物を買い、ほくほく気分で外に出てきます。頭の中はすっかり昼ごはんモード。さっさと家に帰って温めて食べることしか考えていません。駐車場に並んだ二台の車を前にして、投稿者の足は迷うことなく「自分の車」へと向かっていきました。もっとも、その車は本当の意味では自分の車ではなかったのですが、本人はまだ気づいていません。
やらかしの一部始終
「あれ、ドア開いてたっけ?」
車に近づいた投稿者は、ふと違和感を覚えます。ドアが開いている。「あれ、ちゃんと閉めたはずなんだけど」と内心首をかしげながらも、深くは考えません。ポケットからもたもた鍵を取り出し——車を出すのにどうせ鍵が要るからと——ドアを開けてさっと運転席に座り込みました。ここまでの動作はいつもと寸分変わらない、慣れた帰り支度そのものでした。
突然響いた「えっ、何してるの!?」
座った瞬間、すぐ後ろから子どもの声が飛んできます。「えっ、何してるの!?」。投稿者は思わず座席から飛び上がりました。振り返ると、三人の子ども(というより十代の若者たち)が、ヘッドライトに照らされた鹿のように目を丸くしてこちらを凝視しています。その瞬間、すべてを悟りました。ここは自分の車じゃない。慌てて車から転がり出ると、本当の愛車はそのすぐ隣に停まっていました。投稿者はもう一台のドアを開けて飛び乗り、逃げるように走り去ったのです。
その後
あまりの恥ずかしさに、投稿者は「もうあの店には二度と行かない」と固く心に決めました。今こうして振り返って書いているだけでも、思い出して身もだえしてしまうほど。たぶん子どもたちを少しばかり怖がらせてしまっただろう、と申し訳なさもにじみます。本人いわく「これが今日の僕のやらかしです」とのこと。冷凍ピザは無事だったのか、ちゃんと温かい昼ごはんにありつけたのかは、本人のみぞ知るところです。
海外の反応
1. やらかし名無しさん
次に行ったとき、あの子たちがまた同じ場所にいる可能性なんてほとんどないよ。安心して店に戻りなよ、君が思うほど誰も覚えてないって。
2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
いや、あの子たちは張り込みしてるかもしれないぞ。あの謎の侵入者がまた現れるのを、車の中でじっと待ち続けているんだ。
3. やらかし名無しさん(>>2への返信)
そうそう、君が戻ってくるのを待つ張り込み捜査だよ。やつらは犯人を見つけるまで決して諦めない。覚悟しておけ。
4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
うわ、まさか僕、あの子たちの張り込みを台無しにしちゃったってこと…? ごめんよ、潜入捜査を吹き飛ばしてしまったかもしれない。
5. やらかし名無しさん
うちの近所の人がまさにこれをやってくれたよ。一度も話したことのない、二軒先に住む50代後半くらいの女性。僕は彼女の息子さんと同じ車に乗ってたんだ。ある日出かけようとしたら、彼女が車に人が乗ってるのを見つけて近づいてきて、ドアを開けて「ちょっと先まで乗せてくれない?」って。完全な他人じゃないし、まあいいかと思ったよ。
6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
それで彼女、どうなったの? 続きが気になりすぎる。
7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
すぐに自分の勘違いに気づいて、恥ずかしさのあまり走って逃げていったよ。残念だったな、喜んで送ってあげたし、ご近所さんと仲良くなるいいきっかけになったのに。
8. やらかし名無しさん
こう考えてみなよ。これで君は、あの子たちの仲間内でずっと語り草になる思い出を作ってあげたんだ。「あのとき知らない人がうちの車に乗り込んできたの覚えてる?」ってね。最高の話のネタじゃないか。
9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
ほんとそれな。最初のショックが落ち着いたら、あの子たちはきっとお腹を抱えて大笑いしたはずだよ。むしろ感謝されてもいいくらいだ。
10. やらかし名無しさん
これ、みんなが思ってるよりずっとよくある話なんだよ。子どもの頃、母が姉の車を借りて買い物に行ったんだけど、帰りに乗り込んでしばらく走ってから「あれ、これ姉ちゃんの車じゃない」って二人で気づいたことがある。本当にそっくりな車だったんだ。
11. やらかし名無しさん(>>10への返信)
正直、こういう勘違いがこんなにありふれてるのって、ちょっと面白いよな。世界中で毎日誰かが他人の車に乗り込んでるのかと思うと笑える。
12. やらかし名無しさん
自分とそっくりな車に乗り込んで、小銭を入れようと中央の収納ボックスを開けたら蓋がもげちゃってさ。そこで初めて他人の車だと気づいて、店から出てきた女性がこっちをじっと見てた。自分の車を指差して「壊しちゃってすみません」と謝ったら、「それ元から壊れてたのよ」と笑ってくれて、二人で大笑いしたよ。
13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
理解のある相手で本当によかったね。投稿者さんも、同じ店でもしまた相手に会ったら「今度はちゃんと自分の車に乗りますね」って笑い飛ばせばいいよ。向こうもきっと家族や友達に話して、もう怒ってなんかいないさ。
14. やらかし名無しさん
車に乗り込んだ瞬間「うわ、なんか最近うちの車くさいな、そろそろ掃除しないと」って思ったことがある。床にタイヤの空気圧計があって「こんなの持ってたっけ?」と不思議に思い、吸い殻を見つけてようやく「待て、これ僕の車じゃない」と。人気の車種で色も同じだったんだ。やっちまったよ。
15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
少なくとも自分の車はちゃんと清潔だって確認できたわけだね。発想の転換でいこう。僕の友達にも同じことやらかした人が何人かいるよ。
16. やらかし名無しさん
郵便局でドアを全部ロックして自分の車に座っていたら、男の人が助手席のドアを開けようとしてきた。開かないと分かると、今度は隣の車の助手席に乗り込んでいったよ。僕の車は青、隣の車は赤だったんだけどね。色すら見てなかったらしい。
17. やらかし名無しさん(>>16への返信)
それ単純に、開いてるドアを探してただけなんじゃないかな。色が違う車にまで行ったってことは、車を見分けてたわけじゃなさそうだ。それはそれで怖いけど。
18. やらかし名無しさん
動物病院から出るとき、ケージ二つと猫を抱えてあたふたしながら、自分の車だと思った後部ドアを開けて、もう少しでケージを突っ込むところだった。「ちょっと!」という声で顔を上げたら、知らない男の人とその飼い犬が「何やってんだこの人」って顔でこっちを見てたよ。
19. やらかし名無しさん
二台隣に停まってた自分そっくりの車を開けようとしたことがある。ちょうど持ち主が歩いてきて、自分が間抜けに思えてたまらなかった。向こうは笑ってくれたけどね。でも個人的には、間違って他人の配車サービスの車に乗っちゃうほうがもっと気まずいと思う。
20. やらかし名無しさん(>>19への返信)
分かる、自分が呼んだ配車サービスだと思って、通りすがりのまったく無関係な車に乗り込んじゃった人の話を聞いたことあるよ。あれは双方向で気まずさが爆発するやつだ。
21. やらかし名無しさん
気にすることないって。むしろ最高に面白い話じゃないか。同じ店で100回繰り返した退屈な買い物の思い出と、知らない人が車に乗り込んできた珍事件、どっちを家に持ち帰りたい? いい話っていうのは何よりの贈り物だよ。顔を隠さず、その物語を堂々と自分のものにしなよ。
まとめ
同じ色・同じ車種が隣に並んだだけで、人はこんなにあっさり他人の車に乗り込んでしまうもの。海外の掲示板には「自分もやった」「家族がやった」という共感の声がずらりと並び、子どもたちの張り込み捜査ジョークまで飛び出して大盛り上がりでした。本人にとっては消え入りたい数秒間でも、傍から見れば誰かを笑顔にする最高の話のネタ。恥ずかしさはきっと、いい思い出に変わるはずです。
元ソース: 他人の車に乗り込んでしまった話

