SNS・デジタル

「かかとをできるだけ速く鳴らして」と試験監督に言われた気がして、Webカメラの前で真顔で従った結果…

「かかとを、できるだけ速く鳴らしてください」——Webカメラ越しに見張られながら受けるオンライン試験の最中、試験監督からそんな指示が聞こえてきたら、あなたならどうするだろう。大学の期末試験を受けていた投稿者は、一瞬戸惑いながらも「監督が言う...
職場

「いくつなの?」「4歳です」嘘は一つもついていないのに、上司の中で1年かけて”息子”が5歳に育ってしまった話

「週末は何してたの?」と上司に聞かれて、「うちのチビを公園に連れて行ったんです」と答えた投稿者。チビとは、4歳になる小さな愛犬のこと。ところが上司の頭の中では、そのチビは4歳の男の子になっていた。訂正するタイミングを逃したまま、もうすぐ1年...
家族

娘の仲直りプレゼントに”世界最強”の光る粉を使った夜、布団の中から迫る緑色の手を見た愛犬がとった行動とは…?

7歳の娘が学校の友だちに贈る「ごめんね」のプレゼント作りを、手伝うことになった手芸好きのお母さん。せっかくだから特別にしようと、"世界最強"をうたう蓄光顔料(暗いところで光る粉)を材料に混ぜたのが、すべての始まりだった。夜遅くに作業を終え、...
体調・身体

「冷蔵庫から出して、せいぜい1時間くらいでしょ」職員室のテーブルに出しっぱなしのピザを1切れ食べたら、翌朝トイレで人生初の失神…

行事で余ったピザを、翌日の昼にみんなで片付ける——職場ではよくある光景だ。小学校で働く投稿者も、昼休みにその1切れに手を伸ばした。ただし彼女が取ったのは、冷蔵庫にしまってある箱ではなく、テーブルに出しっぱなしになっていた箱のほう。「冷蔵庫か...
家族

「ただ眺めていただけなのに」母がきょうだいの誕生日に買ったパズルを30秒で解いてしまい、元に戻せない…

明日は、投稿者のきょうだいの誕生日。投稿者は、母がプレゼントに用意したパズルを預かっていた。ロープで絡まった3つのキューブを、結び目をほどかずにバラバラにするという代物だ。解くつもりなどまったくなく、ただ興味本位で眺めていただけ——のはずが...
職場

「送信者も受信者もあなたご本人のようです」IT部門からの確認メールで、自分を詐欺メールとして通報していたと知った話

「詐欺メールとして報告されていますが、送信者も受信者もあなたご本人のようです」。仕事中の投稿者のもとに、社内のIT部門からこんな確認のメールが届いた。怪しいメールを見つけたら報告する。会社員としてはお手本のような行動のはずだった。ただひとつ...
体調・身体

「おとなしく、あの泥水を飲んでおけばよかった」水道水がまずい新居で、水の代わりにリンゴジュースを選んだ結果…

引っ越してきたばかりの新居は、ひとつを除けば文句なしだった。その「ひとつ」とは、水道水がまずいこと。ペットボトルの水はマイクロプラスチックが気になって飲みたくないし、家にある浄水ポットは使い方がよく分からない。かといって、ルームメイトに聞く...
恋愛

「僕もまた、水が好きだ」片思いの子に自信満々の真顔で言ったひと言に、卒業アルバムで思わぬ続きがあった話

高校最後の1年が始まった日、投稿者は同じ授業をとる女の子にひと目ぼれした。けれど用もないのに話しかけることができず、ひと言も交わせないまま4か月。ようやく授業のペア活動で、彼女と2人で組むチャンスが巡ってくる。会話は思いのほか弾んだ。ここで...
SNS・デジタル

「この世でいちばん間抜けな私立探偵の気分」盗まれたと思ったAirTagを、車で20分追いかけた先にいたのは…

週末の片付けで、長いこと使っていなかったAirTag(なくし物を探すための小さなタグ)が引き出しから出てきた。電池を替えて、動作確認も済ませた。ところが翌朝、そのAirTagが自宅から約5kmも離れた場所を移動していた。「誰かに盗まれた」と...
体調・身体

「野生動物? いや、平気」の直後にクマ注意の看板、テントの中で一晩中聞いた唸り声の正体とは…?

「野生動物? いや、平気」——友人がそう言った直後、角を曲がった先に現れたのは「クマ出没注意」の大きな看板だった。アメリカの山奥のキャンプ場。友人たちが星空の下でぐっすり眠るなか、心配性の投稿者はひとりテントの中で身を固くしていた。やがて闇...