ジムへ出かける支度をしていた妻に、スポーツブラの背中のホックを留めてほしいと頼まれた夫。とっさに「こちらは取り外し専門の部署でして」と気の利いた冗談で返したまではよかったのですが、いざ手を出してみると、何度やってもホックが留まりません。20回ほど挑んだ末に夫婦そろって笑い出してしまい、最後にはもうひとつ、二人とも気づいていなかったオチが待っていました。
何をやらかした?
📌 妻にスポーツブラのホック留めを頼まれた夫が、生まれて初めて挑戦。妻が自力で留めた一番下のホックを、2つ目を留めようとするたびに外してしまい、20回やってもうまくいかなかった。結局、妻はブラを着けずにジムへ。あとでよく見たら、ブラは最初から裏返しだった。
事の発端
洗濯中で替えがない
投稿者いわく「今日あった話」です。妻がジムへ行く支度をしていたところ、スポーツブラのホックがうまく留まらずに困っていました。背中には留め具が3つ並んでいるのですが、自分で留められたのは1つだけ。妻は最近かなり筋トレに打ち込んでいるので、体が引き締まったぶん、そのブラが少しきつくなってきたのかもしれません。おまけに、ほかのスポーツブラはちょうど全部洗濯機の中。替えがないので、この1枚でなんとかするしかありませんでした。
助けを求められた夫の第一声
手こずった妻は、とうとう投稿者に「ちょっと手伝って」と声をかけます。顔を上げた投稿者が返したのは、こんな一言でした。「申し訳ございません、お客様。部署をお間違えのようです。こちらは下着の取り外し専門の部署でして、取り付けは別の部署になります」。
やらかしの一部始終
明かりをつけ、眼鏡をかけて初挑戦
冗談を言いながらも、投稿者は部屋の明かりをつけ、眼鏡をかけて、ブラの取り付けに挑みます。本人によれば、ブラを留める側に回るのは生まれて初めてだったそうです。妻はすでに一番下のホックを自分で留めていたので、投稿者の担当は残りの2つだけ。簡単な仕事のはずでした。
1つ留めようとすると1つ外れる
ところが、2つ目のホックを留めようとするたびに、せっかく妻が留めた一番下のホックが外れてしまいます。留めようとしては外し、また最初からやり直す。それを20回ほど繰り返しました。そのうち妻がくすくす笑い出し、つられて投稿者も笑い出してしまいます。笑いで手が震え、ますますホックが留まらなくなりました。
その後
結局、妻はブラを着けないままジムへ出かけていきました。残された投稿者が、留められなかったそのブラをあらためて手に取ってみると、ようやく気づきます。妻はずっと、ブラを裏返しに着けていたのです。投稿者は自分の失敗を「妻がやっと留めた1つのホックを何度も外しただけで、裏返しにも気づかなかった」とまとめています。取り外し専門を名乗った夫は、取り付けの初仕事で見事に役に立てなかったわけです。
海外の反応
1. やらかし名無しさん
いや、最初から理屈は通ってたよ。「取り外し専門」って断ってたんだから、逆の作業をすれば全部が逆になるのは当然。裏返しになってたのも、計算どおりってことだ。
2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
取り外しの逆が取り付け、だから中身も裏返し。妙な説得力があって笑った。部署違いの人に頼んだ時点で、こうなる運命だったんだな。
3. やらかし名無しさん
旦那さんは全然悪くない。男が人生で積んできた経験って、ほぼ全部「外す」ほうだからね。留める練習なんて一度もしたことがないんだよ。
4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
外すのだってベテランかというと怪しい。自分はこの道20年以上だけど、いまだに「適当につついて、外れてくれるのを祈る」段階から抜け出せてない。
5. やらかし名無しさん
でもさ、ホックなんてごく単純な留め具じゃない?男には解けない難解パズルみたいに言うのは大げさだと思う。「外すのは得意だけど留め方は知りません」は、ちょっとお約束すぎる気がする。
6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
普段のブラならそうだけど、今回はきついスポーツブラだからね。しかも裏返しで、横で本人が笑ってる。条件が悪すぎるし、20回粘っただけ立派だと思う。
7. やらかし名無しさん
裏返しに着けて、1つでもホックが留まってたら普通は気づくと思うけどなあ。何十年も着けてきた側からすると、気づかないまま留めようとするのはかなり不思議。
8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
いや、私は何度もやったことある。スポーツブラを裏返しに着て、自分で留めるところまでいって、それでも気づかなかった。ジムに行く前で急いでると、案外わからないものだよ。
9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
私も裏返しで着けたことがある。手伝ってくれる人がいないから、なんで留まらないのか一度脱いで調べて、そこでやっと気づいた。旦那さんがいるだけまだましだよ。
10. やらかし名無しさん
「申し訳ございません、お客様、部署をお間違えです」の返しが完璧すぎる。頼まれた瞬間にこれが出てくるのは才能だと思う。肝心の作業のほうはさっぱりだったけど。
11. やらかし名無しさん
スポーツブラって、前で留めるもの、後ろで留めるもの、留め具がないかぶるタイプと色々あるんだよね。がっちり固定するためのものだから、とにかくきつい。
12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
ホック付きのスポーツブラがあるなんて知らなかった。私はかぶるタイプしか使ったことがないし、それも裏表どっちでも着られるやつだったから、裏返しという発想自体がなかった。
13. やらかし名無しさん(>>11への返信)
昔は珍しかったけど、最近は背中にホックの付いたスポーツブラも普通にあるよ。かぶるタイプより着脱がずっと楽で、私はもうこっちしか買ってない。
14. やらかし名無しさん
普通のブラなら、お腹の前でホックを留めてからくるっと後ろへ回して、腕を通せば済むのにね。
15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
スポーツブラだとそれがやりにくいんだよ。生地がきつくて回らないし、背中で肩ひもが交差してるタイプなんかは、回してから腕を通すなんてほぼ無理。
16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
わかる。前に試着室でスポーツブラを脱ごうとして筋を痛めかけて、店員さんに手伝ってもらったことがある。あれは一人で戦う相手じゃない。
17. やらかし名無しさん
妻はくすくす笑ってて、夫もつられて笑って、手が震えてますます留まらない。想像するだけで微笑ましい。こういう夫婦は長続きするよ。
18. やらかし名無しさん
筋トレを頑張ったからブラがきつくなったのかも、っていうのがいい話だよね。旦那さんの腕前のせいだけじゃなさそう。替えが全部洗濯機の中だったのも運が悪かった。
19. やらかし名無しさん
明かりをつけて、眼鏡をかけて、本気モードで臨んだのに結果がこれっていうのが最高。準備だけは完璧だったんだな。
20. やらかし名無しさん
今度から洗濯のタイミングをずらして、替えのスポーツブラを1枚は残しておくのが一番の解決策だと思う。夫の取り付け研修より確実。
まとめ
「取り外し専門部署」を名乗った夫が、取り付けの初仕事で妻のホックを20回外し続け、最後に裏返しだったと気づいたお話。コメント欄では冗談の返しを称える声や「男は外す経験しかない」という同情に加えて、女性陣から「裏返しは案外気づかない」「スポーツブラはそもそも手強い」という体験談が多く集まりました。うまくいかなくても、二人で笑い合えたならそれで十分な一日だったのかもしれません。
元ソース: ブラのことで役立たずだった話


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