家族

「休眠手数料なんて、もう無くなったと思ってた」親からもらったカードを1年しまっただけで…

クローゼットの片づけをしていると、たいてい何かが出てくる。着ていない服、片方だけの靴下、そして——1年以上前に親からもらったまま忘れていたギフトカード。海外の掲示板に投稿された今回の話は、その「まだ残ってた」という小さな得をした気分が、数分...
恋愛

「どこかでお会いしましたっけ?」しばらくぶりのカフェで、一度フラれた相手にそう聞いてしまった話

行きつけの店ができると、通ううちに顔だけ覚える相手が出てくる。いつも同じ時間帯にいる、あの人。話したことはないけれど、たぶん向こうもこちらの存在くらいは知っている——そんな距離の相手を、思い切って誘ってみたことのある人もいるだろう。今回の投...
体調・身体

「なんでこれを『イチジク』なんて呼ぶんだ」スーパーの果物を素手でむいた男性の手に起きたこと

「珍しい果物を見つけたら、とりあえず買ってみる」——スーパーでのささやかな冒険心が、そのまま1時間の地獄に変わることがある。海外の掲示板に投稿されたのは、見慣れない名前で並んでいた果物を、何も調べずに素手でむいて食べてしまった人の告白。痛い...
職場

「え、本気であれが好きなの!?」お菓子の在庫を聞いただけで、店員2人に3分間笑われた話

「お店で、いつものお菓子の在庫を聞いただけ」。それだけの用事が、なぜか心にざっくり刺さって帰る日がある。アメリカの安売りチェーンで、大好きなチョコがけグミを探して店員に声をかけた女性が、そこから会計を終えるまでの3分間、その好みをずっとネタ...
家族

「先生も職員も、みんないつもより冷たかった」転校1週間の学校に送っていった朝、理由は帰宅後の鏡にあった

転校して、まだ1週間。投稿者はいつもどおり子どもたちを教室の入口まで送り、担任の先生に挨拶をして帰ってきた。ただ、その朝だけは妙だった。すれ違う先生も職員も、こちらを見た瞬間に一度止まり、それから目をそらす。返ってくる挨拶が、いつもより硬い...
家族

「涼しい場所を見つけたんだな」と思っていた——愛犬が何年も空気清浄機の前に座っていた本当の理由

海外の掲示板に「何年も愛犬を拷問していた」というタイトルの告白が投稿された。物騒な見出しだが、中身は虐待の話ではまったくない。むしろ逆で、飼い主が自分を責めずにいられなくなった「気づき」の話である。きっかけは、犬が部屋の空気清浄機のそばに座...
SNS・デジタル

「そのソファを入れるならテレビも買い替えないと」父の「金具を買えばいいだろ」で崩れた20年の思い込み

「そのソファを入れるなら、テレビも買い替えないとね」。リビングの模様替えを両親と相談していた20歳が、何も考えずに口にした一言だった。母は「うちのテレビ、まだ新しいけど?」と首をかしげ、父は「壁に掛けたいなら、金具を買えばいいだけだろ」とあ...
職場

「これ、ヴィーガンだから」と十五人の前で宣言した送別会のブラウニー、その夜に冷蔵庫を開けたら…

「これ、私が焼いたんです。全部ヴィーガン仕様だから」——職場の送別会で、投稿者は十五人ほどの前でそう宣言した。同じ部署にもう一人だけいる完全菜食の同僚に、たまには安心して食べられるものを用意してあげたかったからだ。彼女はブラウニーを四つ平ら...
体調・身体

「助けを呼ぼうかと本気で迷った」ジムの前に冷蔵庫の残り物で済ませた夜、腹の中で起きていたこと

ジムに行く前だから、ちゃんと作るのは面倒だ——そう考えて、冷蔵庫にあるものを適当につまんで夕食にすることにした。ところがその夜の冷蔵庫は、たまたま発酵食品ばかりが揃っていた。発酵させた辛口のペパロニ200グラム、ギリシャヨーグルト、そして自...
体調・身体

「すみません、なんて?」暗い路地で小声の脅し文句を聞き返してしまった夜のこと

南米の街の、日が落ちきった帰り道。声をかけてきた男が、すぐ近くで何かを小声でつぶやいた。うまく聞き取れなかった投稿者は、身長185センチの体を少しかがめて、ごく丁寧にこう聞き返したという。「すみません、なんて?」——結果として、面食らったの...