恋愛

授業を聞いていなかった言い訳に「実は聞こえてなくて」とチャットに打ち込んだら、耳の聞こえない生徒として3か月近く過ごすはめになった話

2020年、コロナ禍で外出が制限されていたころの話。オンライン講座で先生の質問を聞いていなかった学生が、ごまかすつもりでチャット欄に「実は聞こえてなくて、字幕を読んでます」と打ち込んだ。先生はそれを、耳が聞こえないという意味に受け取った。訂...
体調・身体

「もうちょい左、もう少し下、そのまま」泥酔した友人3人を車で家まで送った夜、最後の家のトイレで待っていたのは…

友人たちと飲みに出かけた夜、しらふなのは投稿者ひとりだけだった。べろべろに酔った3人を、車で1軒ずつ家まで送り届けることになる。待っていたのは、自分の家だと分からずに玄関先で言い争いを始める1人目、腕相撲で勝たないと帰してくれない2人目、そ...
職場

「メモどおりにやって」と美容師にそっけなく返した客が、頭のてっぺんをバリカンでひと筋刈られてから聞いてきたこと

美容室で働く投稿者の店では、客ごとに「前回どう切ったか」をメモに残している。ある朝の客のメモは、バリカンの長さの番号で「横と後ろは1、上は1.5」。短く刈るだけの、いちばん楽で気持ちのいい注文だった。投稿者が念のため数字を読み上げて確かめる...
恋愛

「大丈夫ですか?」「……はい」溺れていると思って下着姿で湖に飛び込んだら、相手は訓練中の軍のダイバーだった話

2020年6月、アメリカ南部の湖。朝のジョギング中だった女子大生は、約12メートル先の水面に、死んだように浮かぶ黒い人影を見つけた。周りには誰もいない。とっさに靴を脱ぎ捨て、下着姿になって湖へ飛び込んだ。ところが、目を閉じたまま必死に泳いで...
体調・身体

説明書の「割らないこと」はちらっと見えていたのに…ゆっくり溶けるはずの薬を半分に割って飲んだ女性が、午前5時に後悔していること

飲み込むのが苦手な大きな錠剤を、いつものように半分に割って飲んだ。薬と一緒にもらった説明書に「割らないこと」と書いてあるのは、ちらっと目に入っていたのに――。それから12時間後の午前5時17分、眠りたいのに眠れない女性が、海外の掲示板にこの...
家族

「小麦粉なんて、どれも同じでしょ」新品のフライヤーで張り切ってチキンを揚げたら、ピリ辛のはずが妙に甘く仕上がった話

新しい電気フライヤーを手に入れて、張り切って鶏ささみのフライ(チキンテンダー)を揚げた投稿者。休暇で帰っていた実家の台所で、小麦粉らしき粉を見つけて衣にしたところ、ピリ辛に仕上げるはずのチキンは、なぜか妙に甘かった。数時間後、帰宅したきょう...
家族

父の留守電がたった1日で満杯に…代わりに1回電話に出たら、リンゴ・スターの偽の声まで選挙の応援電話をかけてきた話

67歳の父がトイレに入っている間に、父のスマホが鳴った。画面には町の医療センターの番号と「確認済み」の表示。病院からの大事な電話かもしれないと、投稿者は父の代わりに出た。ところが電話の向こうにいたのは、AIで作った偽の声で選挙の応援を呼びか...
職場

「この5時間、彼氏と、彼の“運命の相手”と一緒だったんだけど!」同僚と遊園地に行ったら、彼女の彼氏と意気投合しすぎた結果…

「遊園地は、友達と一緒のほうが退屈しない」。それだけの理由で、根っからの遊園地好きの投稿者(当時35歳の男性)は、同じく遊園地が好きだという30代の女性の同僚を誘った。ところが、彼女が連れてきた彼氏と会って5分で意気投合。5時間後、人工の波...
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「いや。でも、俺自身が武器なんだ」初デートの動物園で迷言を連発する彼に、入場料35ドルが惜しくて最後まで付き合った結果…

やりとりを始めて2〜3週間の男性と、初めてのデートで動物園へ。最初から少し変わった雰囲気の人だったけれど、「我慢できないほどじゃない」と、投稿者は一度チャンスをあげることにした。ところが入場の列では「俺自身が武器なんだ」、小さな動物の前では...
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5回確認しても返事は「平気」。駐車料金を浮かせたくて、初デートの相手に落ち葉の急斜面を2回もお尻で滑り降りさせた31歳の結末…

大晦日の初デートは、愛犬も連れてのハイキング。料金を浮かせようと、無料で入れる近くの小さな公園で待ち合わせたのが、すべての始まりだった。分かれ道を見落として落ち葉の急斜面を下ることになり、相手の女性はそのほとんどをお尻で滑り降りる羽目に。犬...