「……私のお腹?」妻のお腹に手を置いたまま、足元の布団に「このデカいの何?!」と大声で聞いてしまった夫の長い夜

「……私のお腹?」妻のお腹に手を置いたまま、足元の布団に「このデカいの何?!」と大声で聞いてしまった夫の長い夜 恋愛

夜、ベッドでテレビを見ながら妻に寄り添った夫。その直後に口から飛び出した一言が、よりによって最悪のタイミング、最悪の手の位置と重なってしまいました。彼が本当に言いたかったのは「この布団のかたまり、何?」だったのですが、妻の耳にはまったく違う意味で届いてしまったようです。

何をやらかした?

📌 ダイエットを頑張っているのに、なかなか成果が出ずに悩んでいた妻。ベッドで妻のお腹に手を置いたまま、足元の布団のかたまりに向かって「このデカいの何?!」と大声で言ってしまった投稿者。妻は小さく「……私のお腹?」とつぶやいて背を向け、投稿者は一晩中「本当に布団のかたまりがあったんだ」と弁明し続けることになった。

事の発端

ダイエット中の妻

出来事は昨夜遅く。投稿者は「いまだに立ち直れていない」と書き出している。前置きとして説明しておくと、妻は最近ダイエットに取り組んでいて、思うように成果が出ずに苦労していたという。この話は、そんな時期の夜に起きた。

ベッドでテレビを見ながら

その夜、二人はベッドに横になってテレビを見ていた。投稿者は寝返りを打って妻のほうを向き、寄り添おうとした。そのとき、特に何も考えずに片手を妻のお腹の上に置いた。ここまでは、どこにでもある夫婦のひとときだ。

やらかしの一部始終

視界をふさいだ布団のかたまり

寝返りを打った直後、投稿者は、布団の一部が大きく盛り上がって、その角度からの視界をふさいでいることに気づいた。さっきまでは無かったかたまりだ。ここで投稿者いわく「ばかな脳みそ」が即座に判断を下し、口から大声でこう言わせた。「このデカいの何?!」。言いながら、投稿者は足でそのかたまりを踏んで平らにならした。

「……私のお腹?」

問題は、その瞬間に彼の手がどこにあったかだ。手は妻のお腹の上。口から出たのは「このデカいの何?!」。投稿者の頭の中では足元の布団の話でしかなかったが、妻の側から見れば、お腹に手を置いた夫が突然、大声で「このデカいの何」と言ったことになる。少しの沈黙のあと、妻は小さな声で「……私のお腹?」とつぶやき、そのまま背を向けてしまった。

その後

そこから投稿者は一晩中、「本当に布団のかたまりがあったんだ、誓って本当なんだ」と説明し続ける羽目になった。肝心の布団のかたまりは、自分の足ですでに平らにしてしまっている。投稿者自身による一行の要約は「妻のお腹に手を置いたまま、何気なく『この大きいの何?』と聞いてしまった」。妻が最終的に分かってくれたのかどうかは、投稿には書かれていない。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
友よ、今日の帰りは花を買っていくんだ。言い訳を重ねるより先に、まずは花。話を聞いてもらうのはそれからでいい。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
花はいい。でもチョコレートだけはやめておけ。ダイエットを頑張っている最中の人に甘いものを渡したら、別の意味に取られかねない。

3. やらかし名無しさん(>>2への返信)
じゃあランニングシューズ?と言いかけた人、それは火に油だから黙っておこう。ダイエットや体型に関係する物は、この状況で贈っちゃいけない筆頭だよ。

4. やらかし名無しさん
うわあ…。これから数週間、あなたの立場にだけはなりたくないな。心からお疲れさまと言わせてほしい。

5. やらかし名無しさん(>>4への返信)
数週間で済めばいいけど、これは5年後の夜中3時に、ふと思い出したように蒸し返されるタイプのやつだと思う。

6. やらかし名無しさん
いや、きついね。自分もしょっちゅうバカなことを口走っては、妻に辛抱強く待ってもらいながら言い直してる。ちゃんと説明して、奥さんの気持ちを受け止めれば大丈夫。奥さんのダイエットもうまくいきますように。

7. やらかし名無しさん
整理すると、寝返りを打って手を置いたのと、布団のかたまりに気づいて足でならしながら叫んだのがほぼ同時だったんだよな。手と口と足がそれぞれ別のことをしていた結果がこれ。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
脳が足元の布団のことで手いっぱいで、自分の手がどこにあるかがすっかり抜け落ちてたんだろうね。人間の頭って、ときどきこういう配線ミスをする。

9. やらかし名無しさん
沈黙のあとの「……私のお腹?」が一番つらい。怒られるより、小さい声でつぶやかれるほうがよっぽどこたえる。

10. やらかし名無しさん
しばらくは無言の誓いを立てたほうがいい。なんなら修道院に入って、そのまま暮らすところまで真剣に検討してもいい。

11. やらかし名無しさん(>>10への返信)
修道院の前に、まずはリビングのソファの寝心地を確かめておけ。今夜の寝床はそこになるかもしれないから。

12. やらかし名無しさん
罪滅ぼしに、この先しばらく料理と皿洗いを全部引き受けたらどうかな。言葉で百回謝るより、毎日の家事のほうがよっぽど気持ちが伝わると思う。

13. やらかし名無しさん
慰めになるか分からないけど、私も旅行中に夫に「お腹引っ込めて」と言っちゃったことがある。わざと突き出してふざけてるんだと思ったら、旅先で食べすぎた普通の姿だった。

14. やらかし名無しさん(>>13への返信)
それはそれでなかなかひどいw でも「悪気はなかった」という点では、このスレの投稿者と同じだね。言われた側の気持ちはまた別だけど。

15. やらかし名無しさん
正直、言葉選びの問題というより、タイミングの事故だと思う。急に布団が盛り上がってたら誰だって「何これ」って言う。手の位置だけが致命的だった。

16. やらかし名無しさん
奥さんが成果が出ずに悩んでいる時期だったからこそ、余計に刺さったんだろうな。いつか笑い話にできるかどうかは、これからの夫のフォロー次第。

17. やらかし名無しさん
さすがに自分はここまではやらかさない…と思ったけど、眠い夜にテレビを見ながらだったら普通にやりそうで怖い。明日は我が身だ。

18. やらかし名無しさん
一晩中「本当に布団があったんだ」と説明し続けたってところに、必死さがにじみ出てて笑ってしまった。証拠を見せられればよかったのにね。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
その証拠の布団のかたまりは、本人が足でもう平らにしちゃってるんだよ。自分の手で、いや足で証拠隠滅してるのが一番かわいそう。

20. やらかし名無しさん
言い訳は短く、謝るときははっきり、あとは態度で示すしかない。「でも本当に布団が」と何回も繰り返すほど言い訳っぽく聞こえるから、そこだけは気をつけて。

まとめ

ダイエット中の妻のお腹に手を置いたまま、足元の布団に向かって「このデカいの何?!」と叫んでしまった夫。コメント欄には「花はいいがチョコとダイエット用品は絶対ダメ」という助言と、「悪気のない事故」という同情が並んだ。とはいえ、言われた側の受け取り方は別の話。証拠の布団まで自分で平らにした夫の弁明、どう決着したのだろうか。

元ソース: 妻の体型を笑ったように聞こえる一言を、うっかり言ってしまった

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