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海外「ちゃんとあの緑のやつ使ったよ!」6歳半が満面の笑みで運んできたラズベリーの味は…?

【やらかし告白】6歳半の息子に「ラズベリー洗ってきて」と頼んだら、洗剤味のフルーツが運ばれてきた 家族

休日の昼下がり、子どもたちとアニメを観ながら「おやつ食べる?」と聞かれて、つい「自分で取ってきていいよ」と答えた投稿者。ところが6歳半の息子がドヤ顔で運んできたラズベリーは、ある一手間のせいで衝撃のフレーバーに変身していた。

※注:Dawn(ドーン)はアメリカで定番の食器用洗剤ブランド。日本でいうジョイやキュキュットのポジション。

何をやらかした?

📌 6歳半の息子に「ラズベリー洗ってきて」と頼んだら、食器用洗剤でゴシゴシ洗ったやつを満面の笑みで運んできた。一口かじって全員フリーズ。

事の発端

ヒーローアニメを観ていた、平和な午後

投稿者の家ではちょうど『僕のヒーローアカデミア』を子どもたちと一緒に見ている最中だった。上の子が「ねえ、なんか食べたい」と言い出して、投稿者は深く考えずに「いいよ」と返事をした。冷蔵庫にはちょうどラズベリーがある。ヘルシーだし、子どもにも人気のおやつだ。

「ぼくが取ってくる!」と立ち上がる6歳半

そこで手を挙げたのが下の子、6歳半の男の子。「ぼくが用意する!」とキッチンへ駆けていく姿があまりに張り切っていたので、投稿者は微笑ましく見送った。6歳半なら水で洗ってボウルに入れるくらいできるだろう、と。後から振り返れば、この「できるだろう」が地雷だった。

やらかしの一部始終

キッチンで起きていたこと

数分後、息子はラズベリーをのせたお皿を両手で慎重に持って戻ってきた。リビングのテーブルに置いて、得意げに耳まで届きそうな笑顔。「ちゃんと洗ったよ!」というアピールが全身からあふれていた。投稿者も上の子も、よくやったねと褒めながらラズベリーに手を伸ばす。色つやも申し分なく、見た目はいつも通りの美味しそうなラズベリーだ。

口に入れた瞬間、空気が止まった

ぱくり、と一粒。次の瞬間、投稿者の脳内で警報が鳴った。これは——ラズベリーの味じゃない。むしろ、洗面所の匂いに近い。慌てて子どもの皿を見ると、ラズベリーがやけにツヤツヤしている。よく見ると、表面に小さな泡まで残っていた。「ねえ、これ何で洗ったの?」と恐る恐る聞くと、息子はキラキラした目で答えた。「ちゃんとあの緑のやつ使ったよ!」——食器用洗剤Dawnの、あの緑のボトル。

その後

息子は「ちゃんとやった」と本気で誇らしげだったので、投稿者は怒るに怒れず、まずは「ありがとう、でも次からはお水だけでいいんだよ」と説明することからスタート。ラズベリーは全て廃棄、口の中はしばらく洗剤のミントっぽい後味が抜けず、結局おやつはクラッカーに変更となった。息子は少ししょんぼりしていたが、上の子から「俺も昔やったかも」とフォローが入り、家族で笑い話に着地。投稿者いわく「人生で一度も、洗剤味のラズベリーを食べる準備をしてこなかった」とのこと。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
やる気は満点、結果は別問題。でも6歳半でキッチンに立つだけで百点満点あげたい。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
わかる。「洗ってきて」のハードルが大人と子どもで全然違うんだよね。皿洗いと果物洗いが同じ動詞なの、よく考えるとややこしい。

3. やらかし名無しさん
英語で「wash」じゃなくて「rinse(すすぐ)」って言葉を使うと、こういう事故は減るらしい。日本語でも「水でゆすいで」って言えば、まあ洗剤は出てこないはず。たぶん。

4. やらかし名無しさん
タイトル読んだ瞬間に「あ、洗剤だな」って思った。子ども相手にあるあるすぎる。

5. やらかし名無しさん(>>4への返信)
同じく。賭けてもいいって書いてあったから、心の中で全財産ベットしてた。完全勝利。

6. やらかし名無しさん
うちのおばあちゃん、感謝祭の日にケガで動けなくて、母が代わりに七面鳥を準備してたんだ。台所から「お母さーん!七面鳥洗ったよー!どうやって泡落とすの!?」って叫んでた。おばあちゃんの絶叫、30年たった今も耳に残ってる。

7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
そもそも七面鳥を洗う文化があるのが驚き。今は逆に「肉は洗うな」がセオリーらしいよ。シンクに菌が飛び散るから。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
30年前くらいまでは「鶏肉は洗うべき」が一般的な調理アドバイスだった。後の研究で、水しぶきと一緒に菌がキッチン中に飛び散ることが判明して、推奨が逆転したらしい。料理の常識も時代で動くんだなあ。

9. やらかし名無しさん
驚くほど平和なやらかし。最近のこの板、重い話ばっかりだから、こういう「洗剤ラズベリー」みたいな事件はむしろ癒し。

10. やらかし名無しさん
かわいすぎる。怒れない案件。むしろお手伝いしてくれた事実が尊い。

11. やらかし名無しさん(>>10への返信)
こういう失敗を一回経験しないと「水だけで洗う」って概念が身につかないんだよね。授業料としては安いほう。

12. やらかし名無しさん
レストランで働いてた頃、レモンくし切りのレシピに「レモンを洗うこと」と書いてあった。20歳くらいのバイトの子が、その指示通りにレモンを丸ごと食洗機にぶち込んでた。庫内はめっちゃいい香りだったらしい。年齢は関係ないんだなと学んだ瞬間だった。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
レモン丸ごと食洗機、想像したら笑ってしまった。香りはいいけど食べられないという最悪の結果。やる気と結果が一致しないあるあるの極み。

14. やらかし名無しさん
6歳半ってちょうど「自分でできる!」が爆発する時期だよね。失敗してもチャレンジしたこと自体を褒めるのが大事だと思う。

15. やらかし名無しさん
「ぼく、せっけん食べたら、たべないの。だってたべたから。ううん、たべてないよ❤️」みたいな否認構文が浮かんでしまう。子ども特有の理屈、強い。

16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
構文がもうかわいい。怒れる気持ちが秒で蒸発するやつ。

17. やらかし名無しさん
学びの機会、というか「お腹こわさない学びの機会」であることを祈る。ラズベリーの食感に洗剤が乗ると、たしかにしばらく口の中が浴室になりそう。

18. やらかし名無しさん
うちの息子も似たようなことをやった。「お皿洗っといて」って頼んだら、食洗機用の固形タブレットを直接お皿にこすりつけて泡だらけにしてた。やる気は本物。理解は別物。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
タブレット直接こすりつけ、想像で笑った。子どもの観察力って、大人の手順を全部すっ飛ばして「結果だけ真似する」のが恐ろしい。

20. やらかし名無しさん
投稿者さんが怒鳴らずに「次は水だけでね」って説明したのが偉い。失敗の瞬間に怒られると、子どもはお手伝い自体を嫌いになる。何気にこの記事、子育てのお手本でもある。

まとめ

6歳半の「自分でやる!」と、大人の「洗ってきて」のすれ違いが生んだ、洗剤味のラズベリー事件。海外の反応は怒るどころか「やる気えらい」「タイトルで全員ピンと来た」「うちもやった」の連発で、ほぼ全員が温かい目線。やらかしには違いないけれど、家族の笑い話として完璧に着地した一件だった。

元ソース: やらかし告白:6歳半の息子に家族のおやつを準備させた結果