「まとめて済ませたほうが賢い」とワクチン4本を一日で打った翌日、スーパーのシフト中に起きたこと…

「まとめて済ませたほうが賢い」とワクチン4本を一日で打った翌日、スーパーのシフト中に起きたこと… 体調・身体

「どうせ打つなら一回で済ませちゃえ」。効率重視のつもりで、コロナ・インフルエンザ・破傷風・帯状疱疹のワクチンを一日で4本、両腕に2本ずつ打ってもらった海外の投稿者。ところが翌日、よりによってスーパーの仕事中に体がついてこなくなり、夫に迎えを頼むはめに。予定の詰め込みすぎが招いた、身に覚えのある人も多そうな失敗談です。

※注:帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体内に残り、大人になってから再び暴れ出して強い痛みを伴う発疹が出る病気です。記事中の「接種後のだるさ・腕の痛み・吐き気」は、ワクチンのあとに一時的に出ることがあると広く知られている反応です。どのワクチンを同じ日に打つか、日程をどう組むかは、医師や薬剤師に相談して決めてください。

何をやらかした?

📌 「まとめて済ませたほうが楽」と、コロナ・インフル・破傷風・帯状疱疹のワクチン4本を一日で両腕に2本ずつ接種。翌日は熱こそないものの吐き気と腕の痛みで動けず、スーパーのシフトを途中で抜けて夫の迎えを待つことに。しかもその日は、閉店作業から翌朝の開店作業へ続く過酷なシフトの予定だった。

事の発端

「一回で片付けたほうが賢い」という判断

投稿者はスーパーで働いていて、夫と暮らしています。本人いわく「自分は賢くて合理的なつもりだった」。何度も通うくらいなら一度に片付けてしまおうと考え、コロナ、インフルエンザ、破傷風、帯状疱疹の4種類のワクチンを同じ日に接種することにしました。左右の腕に2本ずつ、合計4本です。

実は投稿者、帯状疱疹にはすでに2回かかったことがあり、帯状疱疹のワクチンは見送るつもりだったそうです。ところが薬剤師から「それでも打っておいたほうがいい」と勧められ、「じゃあ、それも一緒に」と話がまとまりました。

打った当日は「なんだ、平気じゃん」

接種した当日は、腕が少し痛む程度の違和感だけ。帯状疱疹と破傷風の2本は、針が入る瞬間こそ「地獄みたいに痛かった」ものの、しばらくすると落ち着きました。この時点で投稿者は「よし、乗り切った」と安心していたそうです。

やらかしの一部始終

眠れない夜、そして最悪の朝

ところが、その夜は一晩じゅう寝つけずに何度も寝返りを打つことに。迎えた翌日は、本人いわく「ありえないくらい具合が悪い」状態でした。熱は出ていないものの、吐き気がして、両腕はひどく痛む。そして投稿者の職場はスーパー。品出しにレジにと、まさにその腕をひたすら使う仕事です。

よりによって「閉店→開店」のシフト

しかもこの日の予定は、夜遅くまで働いて閉店作業を終え、いったん家に帰ってから、翌朝また開店作業に入るというもの。英語圏では「クロープン(閉店=closeと開店=openをくっつけた造語)」と呼ばれる、睡眠時間を削られがちな過酷な並びのシフトでした。

投稿者は「なんとか最後までやろうとした。本当に頑張った」と言います。しかし勤務中に体調が悪化し、ついに「もう帰らないと無理です」と申し出ることに。この投稿を書いている時点で、投稿者は職場で夫の迎えを待ちながら、「自分のバカさ加減」を心底悔やんでいるところでした。

その後

投稿者自身の要約は「ワクチンを一度に4本打ったら具合が悪くなり、仕事を早退。人生の選択を後悔中」。

コメント欄では「週末の前に打って、休める日を確保しておくのがコツ」というアドバイスが相次ぎましたが、投稿者は「小売の仕事を2つ掛け持ちしているので、私の世界に『金曜日』はないんです」と返信。まとまった休みを取るのも難しく、「一日ずつ乗り切っていきます。励ましてくれてありがとう」とコメントしていました。回数をまとめたこと自体より、休めない日程の真ん中に4本を押し込んだのが最大の誤算だったようです。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
打つ側も、4本まとめてはさすがに止めてくれてもよかったのでは……と思ったけど、本人が「まとめてお願いします」って言ったらそうなるか。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
自分の経験だと、4本のうち3本は一緒でも平気だった。でも帯状疱疹のだけは別格。あれを打ったあと、丸30時間インフルにかかったみたいにぐったりしたよ。

3. やらかし名無しさん(>>2への返信)
それでも帯状疱疹そのものにかかるよりは全然マシだよ。知り合いに何度も繰り返してる人がいて、見てるだけでつらそうだった。

4. やらかし名無しさん
ワクチンはいつも金曜に打つようにしてる。週末は予定を空けて、だらだら寝て過ごす前提で。たぶん4本全部じゃなくて、1〜2本が特に強く効いたんだと思う。お大事に、とにかく休んでね。

5. やらかし名無しさん(>>4への返信)
投稿者です。小売の仕事を2つ掛け持ちしてるので、私の世界に「金曜日」は存在しません。一日ずつ乗り切ります。励ましてくれてありがとう!

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
「私の世界に金曜日は存在しない」が今日いちばん刺さった一文。掛け持ちしてる人に「週末に休めば」は言えないよなあ……本当にお大事に。

7. やらかし名無しさん
帯状疱疹のワクチン単体でも、自分は36時間まったく使い物にならなかった。それを4本セットでやったとか、想像しただけで腕が痛い。健闘を祈る🫡

8. やらかし名無しさん
帯状疱疹のワクチン、本当に甘く見ちゃダメ。打って48時間後には「肌にも髪にも触らないで!全部痛い!」って状態になってた。一瞬「これ本物の帯状疱疹より辛いんじゃ?」って思ったくらい。

9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
両方経験した身から言わせてもらうと、比べものにならないよ。帯状疱疹は骨の内側から焼かれてるような痛みだった。自分は1か月くらいで治まったから運がよかったほう。あれに比べたら、ワクチンの数日なんて安いもんだと思ってる。

10. やらかし名無しさん(>>8への返信)
ワクチンのしんどさは長くて2〜3日、帯状疱疹は何週間も続くことがある。そう考えると答えは出てるんだよね。

11. やらかし名無しさん
私も同じことをやろうとしたら、看護師さんに「あら、それはやめておきなさい」って優しく止められた。あの人に感謝しかない。聞いてるだけで地獄の一日だわ。

12. やらかし名無しさん
似たようなことをやったことがある。打つ人に「本当にいいんですか?」って聞かれて、「15分の予約で何回も来るより、まとめて済ませたいんで」ってドヤ顔で答えたんだ。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
で、どうなったの。

14. やらかし名無しさん(>>13への返信)
2日間ほぼ寝たきり。あのときの「どうなっても知りませんよ」って顔の意味がやっと分かった。まあ、15分の予約3回分は節約できたけどな!

15. やらかし名無しさん
コロナとインフルは毎年秋に一緒に打ってるけど、特に問題なし。それでも念のため金曜の午後にして、週末でなんとかなるようにしてる。組み合わせより「翌日に何を入れてるか」のほうが大事な気がする。

16. やらかし名無しさん
先週コロナ・インフル・帯状疱疹の3本を打った。帯状疱疹のが強烈で、微熱と筋肉痛、関節痛、あと謎にイライラした。腕はパンチされたみたいに痛かったわ。

17. やらかし名無しさん(>>16への返信)
「謎にイライラした」はめっちゃ分かる。体がだるいと人間って心の余裕まで削られるんだよね。家族に八つ当たりしないよう部屋にこもってた。

18. やらかし名無しさん
帯状疱疹のワクチン、自分も打たなきゃと思ってたのにこのスレ読んで怖くなってきた……。昔軽く帯状疱疹をやってて、もう二度とかかりたくないから打つつもりではいるんだけど。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
私は最近打ったけど、拍子抜けするくらい何もなかったよ。夫は痛かったって言ってたけどね。打つときは腕の力をなるべく抜いておくといいらしい。反応の出方は人それぞれだから、怖がりすぎなくて大丈夫。

20. やらかし名無しさん
どのワクチンが悪いって話じゃなくて、休めない日の前日に4本まとめたのが敗因だよね。次からは「打った翌日は予定を空ける」を自分ルールにしよう。これ、全員に効く教訓だと思う。

まとめ

「一回で済ませたほうが合理的」と4本まとめて打った結果、翌日のシフトを途中で抜けることになった今回のやらかし。コメント欄は「帯状疱疹のワクチンは特に来る」という体験談と、「それでも病気そのものよりはずっとマシ」という声が中心でした。そして一番多かったアドバイスは、打つ本数より「翌日に休める日程を選ぶこと」。どう組むかは医師や薬剤師と相談しつつ、翌日の予定だけは空けておきたいですね。

元ソース: ワクチンを一度に4本打ってやらかした

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