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「看板をコンマ数秒だけ見て、自分を天才だと思った」——12ドルの駐車代をケチった朝の顛末…

「看板をコンマ数秒だけ見て、自分を天才だと思った」——12ドルの駐車代をケチった朝の顛末… 恋愛

歯医者の予約に向かった投稿者さん。ビルの隣にある立体駐車場が12ドル(約1,800円)と表示されているのを見て、なぜか無性に腹が立ったそうです。「ただの歯のクリーニングに、この値段を払うのか?」——そう思った瞬間から始まった、たった12ドルをケチったせいで、結果的にもっと払うハメになった、ありがちすぎる朝の顛末です。

何をやらかした?

📌 駐車場代12ドル(約1,800円)をケチって路上に駐車 → 火曜午前の道路清掃で「駐車禁止」の看板を見落とし75ドル(約1万1千円)の違反切符 → しかも避けていたその駐車場は、歯医者で手続きすればタダになる仕組みだった

事の発端

12ドルという数字に、なぜかカチンときた

午前10時半、繁華街の歯医者に予約を入れていた投稿者さん。診察するビルのすぐ隣には立体駐車場があり、料金は12ドル。ごく普通の相場のはずなのに、その金額を見た瞬間、なぜか必要以上に腹が立ってしまったといいます。「ただの歯のクリーニングごときに、こんな金は払わないぞ」。こうして投稿者さんは、駐車場を使わずに路上の空きスペースを探す道を選びました。

やらかしの一部始終

看板をコンマ数秒だけ見て、自分を天才だと思った

少し走っただけで、あっさり空きスペースを発見。投稿者さんは路肩の看板をほんの0.5秒ほどチラ見して、「駐車(parking)」という文字が入っているのを確認し、メーターにお金を投入。なぜか誇らしい気分で歯医者に入っていきました。診察はただのクリーニングで、特にドラマもなし。世の全ての大人と同じように「もっとちゃんとフロスしてくださいね」と、暗に嘘つき扱いをされて終わっただけでした。

フロントガラスに挟まっていた一枚の紙

ところが車に戻ると、フロントガラスに紙が一枚挟まっています。もう一度、今度はちゃんと看板を読んで、投稿者さんはようやく気づきました。そこには「火曜の午前10時〜11時は道路清掃のため駐車禁止」と書かれていたのです。停めたのは10時18分、しかもその日は火曜日。ドンピシャの時間帯でした。それなのにメーターは普通にお金を受け取ってきたわけで、投稿者さん曰く「これが妙に個人的な嫌がらせに感じた」。切符の額は75ドル(約1万1千円)でした。

その後

話にはとどめの一撃があります。実は投稿者さん、歯医者でもらえる歯ブラシとフロスの“おみやげセット”をもらい忘れていました。それを受け取りに受付へ戻ったところ、受付の人がこう言ったのです。「みなさん、隣の駐車場を使われますよ。うちで手続きすれば無料になりますから」。そう、あれだけ意地になって避けていた駐車場は、タダで停められたのでした。12ドルをケチった結果、75ドルの罰金を食らい、おまけに無料の駐車まで逃す。たった一朝だけ“金銭の天才”を気取った代償が、これでした。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
罰金の切符を切られたのに、無料の歯ブラシをもらうためにわざわざ戻ったの?ケチなのは伝わるけど、自分の時間だってタダじゃないでしょ…。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
まだケチとしては修行が足りないタイプだね。12ドルは高いって分かるのに、歯医者で駐車場代が無料になる仕組みは知らない。しかも無料の歯ブラシ欲しさに、また切符を切られるリスクまで冒して戻ってる。

3. やらかし名無しさん(>>2への返信)
筋金入りのケチってわけでもなく、中途半端なところがまたリアルでいいんだよなあ。

4. やらかし名無しさん(>>1への返信)
いや、今の物価を見てから言ってくれ。俺なんて小銭を握りしめすぎて、硬貨に描かれた偉人が鼻血を出してるレベルだよ。

5. やらかし名無しさん(>>1への返信)
もう一枚目を切られたんだから、二枚目が来るわけじゃなし。だったら戻っておみやげを回収したもん勝ちでしょ。

6. やらかし名無しさん(>>2への返信)
でも予約が10時半で、駐車禁止は11時まで。診察が終わる頃にはとっくに禁止時間は過ぎてたはずだから、戻っても二枚目のリスクは実はなかったと思うよ。

7. やらかし名無しさん
おみやげの歯ブラシをもらいに戻ったくだりで笑った。あれ普段は正直いらないのに、無料ってなると急に欲しくなるやつなんだよね。

8. やらかし名無しさん
そして例の、申し訳程度に短いデンタルフロスのサンプルもね。あれをもらうために罰金を払ったと思うと、なかなか味わい深い。

9. やらかし名無しさん
うちの歯医者は住宅街の一軒家を改装したところで、駐車場がほぼ路上しかない。少し先に潰れた教会の駐車場があって、みんなそこに停めてたんだ。ある日、そこに新しい「駐車禁止」の看板が立ってた。駐車場はガラガラだったけど、俺はバカだから気にせず停めた。診察を終えて外に出たら、遠くで自分のトラックが…縦に動いてた。レッカーだ。全力ダッシュと現金150ドル(約2万2千円)で、なんとか下ろしてもらったよ。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
ちなみにカリフォルニアだと、レッカー業者がその場で現金を取って車を下ろすのは違法なんだ。最低1時間は待たなきゃいけないし、地主の書面での許可も必要。まあ業者はまず守らないけど、知ってる人にはちゃんと効く知識だよ。

11. やらかし名無しさん(>>10への返信)
カナダのオンタリオだとルールが違う…というか正直よく知らない。150ドルはレッカー代で、保管所まで運ばれてたらさらに200ドル(約3万円)取られてたから、これでもマシだったのかも。前にトロントで、いい感じのスポーツカーが下ろされてて、持ち主が600ドル(約9万円)取られたって言ってた。あれよりは全然マシだ。

12. やらかし名無しさん
正直これでも軽く済んだ方だよ。レッカーされてたら、罰金に加えて保管所の預かり代まで払うことになって、もっと地獄だった。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
ほんとそれ。レッカーされなかっただけで、もう大勝利みたいなもんだよね。

14. やらかし名無しさん
平日の真っ昼間、それも繁華街のど真ん中で道路清掃なんてやるの?ちょっと変わってる気がするんだけど。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
シカゴだと、道路清掃のシーズンは平日よりむしろ週末の方が路上に車が多いんだよ。特にコロナ以降、みんな電車をあまり使わなくなったしね。

16. やらかし名無しさん(>>14への返信)
道路清掃って、実は何ヶ月も停めっぱなしの放置車を強制的に動かす口実でもあるんだ。停めたまま何ヶ月も放置する奴が本当に多いからね。

17. やらかし名無しさん
駐車場にお金を払うのが心底イヤって人、一定数いるよね。俺も先週コンサートに行った時、5ブロック先に無料で停めて歩いたわ。

18. やらかし名無しさん
まあ、誰にでもあることだよ。そんなに落ち込まないで。

19. やらかし名無しさん
友達も昔、微妙な場所に停めてまったく同じことをやらかしてたな。人は結局、同じ罠にハマるようにできてるらしい。

20. やらかし名無しさん
結局12ドルをケチって75ドルの罰金だから、差し引きすると立派な大赤字。人生の授業料としては、ちょっと高くついたね。

まとめ

たった12ドルの駐車代が惜しくて路上に停めた結果、看板の見落としで75ドルの罰金、しかも避けていた駐車場は無料——という三重苦のやらかしでした。海外の反応は、おみやげ欲しさに戻ったケチっぷりへの総ツッコミから、「レッカーされなかっただけマシ」「12ドルケチって75ドルは高い授業料だ」という達観派まで様々。誰しも一度は「ここでケチって大丈夫」と過信して逆に損をした経験があるはず。看板は、コンマ数秒ではなくちゃんと最後まで読みましょう。

元ソース: 駐車場代の12ドルをケチろうとした結果、やらかした話