家族

「おっ、彼女、太っちょだね!」山盛りのスムージーボウルを褒めたつもりが、ふたを閉めていた店員さんが急にうろたえた理由は…

週末のトレーニング帰りに、夫婦でいつも立ち寄るスムージーの店。顔なじみの店員さんが、その日は夫のスムージーボウルをいつも以上に山盛りにしてくれていた。うれしくなった投稿者の口から出たのは、「おっ、彼女、太っちょだね!」。器のことを言ったつも...
家族

祖母から届いた荷物の底の古い枕をごみに出したら、100時間以上かけて作ったクリスマスツリーの敷き布だった。ごみ処分場まで探しに行った結果…

長年、裁縫を仕事にしてきた70代後半の祖母から、クリスマスの荷物が届いた。箱のいちばん底には、でこぼこした古い枕がひとつ。前にも古い寝具を緩衝材がわりに詰めてきたことがあったので、投稿者はそれをごみに出した。ところが収集日の昼、恋人から慌て...
体調・身体

「ここは地獄で、店員は悪魔だと思った」手術帰りのパートナーに頼まれて生活雑貨の店に寄ったら、売り場で我に返った彼が…

手術を終えたパートナーを、車で家まで連れて帰る。付き添いの投稿者がするべきことは、それだけのはずだった。ところが本人は、とてもはっきりした口調で「浴室の収納用品を買いに行きたい」と言う。投稿者は言われるまま、生活雑貨の大型店に寄った。その売...
体調・身体

「注射器みたいなものと、がっかりした顔をもらってきた」歯を抜いたあとの注意書きを読まず、金属ストローの水筒で水を飲み続けた人のその後…

「つづりや文法の間違いは大目に見てほしい。英語は私の母語なので」。そんな自虐の一言で始まる、歯にまつわる失敗談が海外の掲示板に投稿された。投稿者は歯を1本抜いたあと、渡された注意書きを読まないまま、いつもの水筒に付いた金属のストローで水を飲...
体調・身体

「無料ホットドッグのくじに当たった」お祭りで誰も食券を受け取らないと気づいた12歳の2人が、6〜7本ずつ食べた結末は…

12歳くらいのころ、投稿者は親友とその家族と一緒に、屋外のお祭りへ出かけた。乗り物や屋台が並ぶ会場で、食べ物は先に買った食券と引き換える決まりだった。ところが、ホットドッグを受け取ったあとで2人は気づく。配っている人たちが、食券を受け取って...
家族

「一生外出禁止にする」怒って乗り込んできた隣人にそう約束した祖父が、振り返って孫に見せた表情とは?犬3頭のフンを塀の向こうへ飛ばした11歳の話

祖父が飼っていた大きなラブラドール3頭のフンを庭から片づけるのが、11歳だった投稿者の当番だった。面倒になって思いついたのは、祖母の台所のフライ返しを使って、フンを塀の向こうへ飛ばしてしまうこと。ところがある日、ためこんだ数週間分を急いで次...
体調・身体

応急処置を聞いたら医療担当は「人工呼吸器」とだけ答えて笑った…夜の潮だまりで小さな貝をつまみ上げた人が知った、その貝の正体とは?

オーストラリアの、人里離れた熱帯の島。仕事で滞在していた投稿者は、夜遅く、キャンプからも携帯の電波からも約2km離れた潮だまりで、岩の割れ目にいたヤドカリと、その上に載った小さな貝を見つけた。何の気なしに貝のほうをつまみ上げると、貝は毒のと...
職場

「セクションCの差異を確認しています」夜の倉庫で忙しいふりをしたら、上司の質問が止まらず、白紙のクリップボードまで見られた話

夜の倉庫で、スマホの動画を見ていたところに上司が突然現れた。投稿者はとっさにスマホをしまい、そばにあったクリップボードをつかんで、忙しそうに通路を歩き回る。ところが「何の作業をしてるんだ?」と聞かれて口から出たのは、職場では使っていないはず...
恋愛

「二度とするな」ゴシック好きの友人にクリスマスのバラを贈った大学生に、友人の彼氏から怒りの電話がかかってきた理由とは?

20歳の男子大学生が、家族や友人へのクリスマスプレゼントを選んでいた。友人の1人の好みをルームメイトに尋ねると、返ってきたのは「ゴシック系だから、ゴシックっぽい物を買いなよ」。そこで彼が選んだのは、透明な容器に入った、枯れないように加工され...
体調・身体

「ちっちゃなクモさんが、夜のあいだに入り込んじゃったのかな?」約4年毎日使ったコーヒーグラインダーを懐中電灯で覗いた人が見た物とは?

約4年間、毎日使ってきたコーヒーグラインダー(豆を挽く機械)。ある日、挽いた粉のかたまりが、糸を引きながら落ちてきた。珍しく気になった投稿者は、粉の出口を懐中電灯で照らしてみる。そこにいたのは、迷い込んだ1匹のクモなどではなかった。何世代に...