職場

「マイケル……今日は木曜よ。しかも夜の7時半」2時間半の遅刻だと信じて駆け込んだ職場で

昼寝から目を覚まして時計を見たら、7時半。自分のシフトが始まるのは朝5時。「2時間半の遅刻だ」と血の気が引いて、着替えもそこそこに職場へ駆け込んだ男性が、そこで上司から告げられたのは信じたくない一言でした。海外の掲示板に投稿された、あまりに...
職場

「蝶たちが長く元気に生きますように」沈黙を埋めようと明るく言った直後、何の会か気づいた話

職場の廊下で、毎日のように足を止めて眺めていたものがある。別の部署が世話をしている、蝶の飼育箱だ。幼虫がさなぎになり、やがて羽が開く。ある日、同僚に「今から外に放すって。見に行こう」と誘われて、投稿者は迷わず走ってあとを追いかけた。輪になっ...
恋愛

「じゃあ私をつけ回してた気味の悪い男って、あなただったの?」二度目のデートで鳴り出した自分のリュック

夕食のあと、二度目のデートで街を歩いていたときだった。彼女のiPhoneに「見知らぬ持ち物追跡タグ(AirTag)が、あなたと一緒に移動しています」という警告が表示された。誰かに居場所を追われているかもしれない——彼女の顔から血の気が引き、...
SNS・デジタル

「あの、たぶんヘッドホンが送られてきてるんですけど」フリマの買い手からの連絡で気づいた、同じ日に出した2箱の中身…

返品するための箱と、フリマで売れた品を送るための箱。同じ日に用意して、同じ宅配の窓口に、続けて預けた。それだけである。それだけなのに、買い手の家には返品するはずのヘッドホンが届き、通販会社の倉庫には売り物のパソコン部品が届いていた。しかも一...
家族

「ええ、母は手の仕事をしています」——そのつもりで言った二語に、彼氏の父と兄が吹き出した日曜の昼食

外国語で暮らすというのは、単語ひとつの取り違えで場の空気が一瞬で変わる世界に住むということだ。ブラジル出身の投稿者がアイルランドに移って2年目、当時の彼氏の実家に初めて招かれた日曜の昼食会。「お母さんはどんなお仕事を?」という何気ない質問に...
SNS・デジタル

「息抜きも大事だから、ぜひNetflix and chillしてね」学生に勧め続けた34歳の大学教員、今日その意味を知る

学期の最初の授業で、緊張をほぐすために先生が自分の趣味を話す。そこで彼女はいつも、決まって同じ答えを口にしていた。「私の趣味は Netflix and chill です」。落ち込んでいる学生には「休むのも大事だから、ぜひ Netflix a...
職場

「ねえ、変なこと聞くけど最近ネスプレッソよく使ってる?」経理の同僚にそう聞かれて凍りついた話

入社したばかりの職場の給湯室に、コーヒーマシンが1台。その横のカゴには、カプセルがいつも山盛りに入っている。すぐ隣には紅茶のティーバッグと砂糖。どう見ても会社が置いてくれている備品の並びで、疑う理由なんてどこにもなかった。そう思って毎日あり...
体調・身体

「太りやすいのはうちの家系なので」動物病院で愛猫の骨格を弁護していたら、口が滑った話

寝不足の頭で獣医と話していたら、飼い猫のことを、まるで自分と血のつながった身内であるかのように語ってしまった——そんな告白が海外の掲示板で6000を超える支持を集めた。犯人は疲れ、共犯は口。診察室に落ちた沈黙は、洗面台の中でくつろいでいた当...
体調・身体

「4ドルで酒の悪いところが全部味わえる。しかもピクルス味」1パック完食した男の翌朝

「ピクルスなんて、どれを買っても似たようなものでしょ」——そう思っていた人が、ある夜、買ってきたばかりの容器を片手にシンクの前に立ち、中身をひとつ残らず平らげました。おいしかった。最高だった。そう思えたのは、そこから2時間だけ。海外の掲示板...
体調・身体

「たいていの人は強すぎて嫌がりますよ」歯科医にそう言われた薬を、朝のうちに2錠飲んでしまった話

口の中がいつも乾いてしかたない、という症状を治すための薬がある。ところがその薬は、唾液を出す仕組みだけを都合よく動かしてはくれない。汗も、涙も、鼻水も、まとめて出るようになる。飲み始めて3日目の投稿者は、朝食を食べ終えて着替えに向かう途中、...