SNS・デジタル

ルネサンスフェアでカモノハシのぬいぐるみに興奮しすぎて屋台を全壊させた話|彼氏の長剣もクリスタルを薙ぎ倒した

19歳の投稿者は、毎年楽しみにしているルネサンスフェア(中世風衣装で楽しむ屋外イベント)に彼氏と参加。何ヶ月もかけてコスチュームを準備し、ベルトには小道具をたくさんぶら下げ、彼氏は腰に長剣を装着。屋台を見て回っていた時、可愛いハンドメイドの...
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口頭試験で「最新の論文ではこう変わっています」と訂正したら、その論文を書いた本人が試験官だった話

業界の認定資格を更新するための口頭試験。試験官の発言に投稿者は「それは1985年の古い指針です。2022年の最新ガイドラインでは…」と勢いよく訂正を始めた。「逆転裁判」の成歩堂のように椅子から立ち上がり、「異議あり!」と声を上げる勢い。試験...
職場

10年前、好きだった子のベッドに座った彼女に「いい部屋ですね、また!」と帰った男の10年越しの気づき

10年以上前、コミュニティセンターで働いていた投稿者には、毎日一緒に話す同年代のモルモン教徒の女の子のカウンセラーがいた。完全に投稿者の好みのタイプ、向こうも投稿者と話したそうにしてくれた。ある日、彼女が「家まで送ってくれない?」と頼んでき...
職場

ジム解約のために「ポルトガルに引っ越します」と嘘をついた42歳|11ヶ月後も毎月フォローアップメールが届く話

1年前、42歳の投稿者は通っていたブティックジムを解約しようとした。でも対面または電話で人間に伝えなきゃいけない仕組み。スタッフ「なぜ解約を?」と聞かれて、パニックして「ポルトガルに引っ越すんです」と嘘をついた。実際は引越し中で、新居がジム...
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知らない人に手を振り返したら6ヶ月後に結婚式に呼ばれていた話|誰だか分からないまま続いた友情

6ヶ月前、街を歩いていた投稿者は、向こう側から手を振ってきた男に、誰だか分からないままパニックで手を振り返してしまった。男は道を渡ってきて「久しぶりじゃん!」と古い友達のような態度で接してきた。投稿者は「うん、そうだよね」と相槌を打ち続けた...
職場

1,200人の部下を持つディレクターに「急いで返信を」と催促した営業マンの話|寛容な上層部に救われた失敗談

大手多国籍企業に買収されたばかりの投稿者は、地元の営業チームで初めて「海外チームと組んだ案件」を取りに行こうとしていた。請求の流れを確認するため、技術担当に紹介された「XYZさん」にTeamsで連絡。「すみません、案件がタイトな締切で…」と...
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酔って彼氏に家族の話を打ち明けすぎて振られた→誤解だった→浮気男だった、3段階で急変した告白

18歳の投稿者は、2ヶ月前から付き合い始めた22歳の男性Vにすっかり夢中。優しくて、ユーモアがあって、強い倫理観を持っていて、何より「自分が必要とされている」と感じさせてくれる人だった。ある日のパーティーで、お酒に弱い投稿者は飲みすぎて、家...
家族

猫に低い男声でふざけたら、隣人が強盗事件と勘違いして警察を呼んだ話

投稿者はトランス女性で、サイコロを振って物語を進める卓上ゲーム「D&D」で男性キャラを演じる時に低い声を使うのが得意。普段は身体的に大柄ではあるが、外見からは漫画『ジョジョ』の威圧的な悪役神父みたいな男声を出せるとは見えない。ある日、夜遅く...
体調・身体

10年以上「自分はトイレが速い才能持ち」と思ってたら、ピロリ菌の症状だった話

子供時代、父はトイレに2冊の本を持ち込んで長居するタイプだった。投稿者は「自分はああなりたくない」と心に決めて、大人になってからは「5分以内のトイレ」を信条に生きてきた。公衆トイレで個室から出ない人を「スマホで遊んでるヤツら」と内心バカにし...
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数年来の同僚を食事に誘ったら、面と向かって無視されるようになった話|「無理と言ってくれた方がマシ」

数年来、職場で雑談やランチを共にしていた同僚。違う部署なのに、わざわざ投稿者のところまで来てチャットしてくれていた。彼/彼女は時々「いい人見つけたいな」と恋愛の話を匂わせていた。投稿者は「ヒントだ」と読み取って、ついに勇気を出して誘った。返...