家族

「一生外出禁止にする」怒って乗り込んできた隣人にそう約束した祖父が、振り返って孫に見せた表情とは?犬3頭のフンを塀の向こうへ飛ばした11歳の話

祖父が飼っていた大きなラブラドール3頭のフンを庭から片づけるのが、11歳だった投稿者の当番だった。面倒になって思いついたのは、祖母の台所のフライ返しを使って、フンを塀の向こうへ飛ばしてしまうこと。ところがある日、ためこんだ数週間分を急いで次...
体調・身体

応急処置を聞いたら医療担当は「人工呼吸器」とだけ答えて笑った…夜の潮だまりで小さな貝をつまみ上げた人が知った、その貝の正体とは?

オーストラリアの、人里離れた熱帯の島。仕事で滞在していた投稿者は、夜遅く、キャンプからも携帯の電波からも約2km離れた潮だまりで、岩の割れ目にいたヤドカリと、その上に載った小さな貝を見つけた。何の気なしに貝のほうをつまみ上げると、貝は毒のと...
職場

「セクションCの差異を確認しています」夜の倉庫で忙しいふりをしたら、上司の質問が止まらず、白紙のクリップボードまで見られた話

夜の倉庫で、スマホの動画を見ていたところに上司が突然現れた。投稿者はとっさにスマホをしまい、そばにあったクリップボードをつかんで、忙しそうに通路を歩き回る。ところが「何の作業をしてるんだ?」と聞かれて口から出たのは、職場では使っていないはず...
恋愛

「二度とするな」ゴシック好きの友人にクリスマスのバラを贈った大学生に、友人の彼氏から怒りの電話がかかってきた理由とは?

20歳の男子大学生が、家族や友人へのクリスマスプレゼントを選んでいた。友人の1人の好みをルームメイトに尋ねると、返ってきたのは「ゴシック系だから、ゴシックっぽい物を買いなよ」。そこで彼が選んだのは、透明な容器に入った、枯れないように加工され...
体調・身体

「ちっちゃなクモさんが、夜のあいだに入り込んじゃったのかな?」約4年毎日使ったコーヒーグラインダーを懐中電灯で覗いた人が見た物とは?

約4年間、毎日使ってきたコーヒーグラインダー(豆を挽く機械)。ある日、挽いた粉のかたまりが、糸を引きながら落ちてきた。珍しく気になった投稿者は、粉の出口を懐中電灯で照らしてみる。そこにいたのは、迷い込んだ1匹のクモなどではなかった。何世代に...
職場

「そして私は、自分へのごほうびにブランチへ出かけた」子ども向けクイズゲームを公開した朝、戻るとメールが1000通以上届いていた話

1997年ごろのカナダ。公共の教育テレビ局で、子ども番組の人気クイズコーナーをオンラインゲームにしたチームは、高得点ランキングの名前欄に汚い言葉を書かれないよう、「載せてはいけない言葉」を500語以上集めて一覧にした。ところが公開日の朝、チ...
体調・身体

「メトロノームの音で発症する謎の病気じゃなくてよかった」ギター歴10年あまり、速く弾こうとすると目の前が暗くなる原因に気づいて、笑い出してしまった話

ギターを始めて10年あまり。速く弾く練習をしていると、決まってめまいがして、目の前が暗くなることもある。投稿者は長いあいだ、この謎の症状に悩まされてきました。手に力が入りすぎているせいだと考え、何時間もかけて握り方を直しても、症状は消えませ...
家族

「私たちは猫とハチの関係を取り持つ係にすぎない」クリスマスにハチの猫じゃらしを買った飼い主2人の、終わりが見えない日々とは?

クリスマスに、飼い猫へ新しいおもちゃを買った。棒の先に、小さなハチのおもちゃが付いた猫じゃらしだ。猫はこれに夢中になり、引きずってきては、遊んでもらえるまで鳴き続けるようになった。飼い主は2人とも在宅勤務なので、会議のあいだも画面の外から鳴...
家族

「天才か変人か分からなかった」皮肉まじりの苦情の手紙1通に、手羽先チェーンの幹部8人が飛行機で会いに来た理由とは?

行きつけの手羽先チェーンに、皮肉たっぷりの苦情の手紙を書いた。きょうだいを笑わせるのが目的で、送るのはおまけのようなものだった。ところが数週間後、本社から「お会いしたい」と電話が来る。改善案を求められたと思い込んだ2人が、図解とキャッチコピ...
職場

「待って。こいつだ」締め切りを破るインターンに真剣に注意した夜、上司が激怒…他社の友人が気づいた彼の正体とは?

締め切りは守らない。半日ふらっといなくなる。朝の電話会議を寝坊ですっぽかしたこともある。入社して間もない投稿者は、指導を任されたインターンに1か月ほど手を焼いたすえ、「このまま続くなら、インターンの早期終了を進言する」と真剣に伝えた。ところ...