家族

人生ずっと「視力は完璧」と誇ってきたら、初めての眼科で近視+乱視と判明した話

投稿者は人生で一度も眼科に行ったことがなく、「自分は視力20/20の特別な人間」と誇りに思って生きてきた。家族で唯一「メガネ不要」だった。だが「本を長時間読んだ後に遠くがぼやける」「夜の運転で標識が読めない」など、振り返れば異常があった。「...
家族

トウゴマを大麻と勘違いして吸ったら、火で偶然解毒されて生き延びた話|世界一運の良い若気の至り

2010年の話。当時ティーンの投稿者は、社交的な能力もコネもなく、植物の知識もほぼゼロ。ある日、葉っぱが手のひら型で大きい植物を発見し、「これ大麻に見える!」と興奮した。誰にも頼らず、お金もかからずに自分でハイになれる、ジャックポット。葉を...
体調・身体

肩を治すためにキネシオロジーテープを3日間貼り続けたら、皮膚が1メートル剥がれた話

新しい接触の多いスポーツを始めた投稿者は、初日で肩を痛めて、肩の骨と腱がぶつかって炎症する症状(医学的には「インピンジメント症候群」)になった。回復を促すために、筋肉や関節をサポートする伸縮テープ(キネシオテープ)を貼ることに。だが結構高価...
職場

出張最終日のUberで上司にスマホを見せようとしたら、前夜の閲覧履歴が画面に出た話

数年前、20代前半だった投稿者は、当時の上司(30代後半男性)と一緒に出張に出た。会社の経費で泊まる初めての高級ホテル、別々の部屋。出張は数日続き、食事も移動も仕事も常に一緒。出張最終日の朝、Uberで空港へ向かう車中、投稿者は何かを見せよ...
恋愛

Googleマップの「8分短縮」を信じて、20分のドライブが3時間15分になった話

昨日、投稿者はラッシュアワーに街を横断して荷物を届ける必要があった。普段通りメインロードを使えばよかったのに、Googleマップが「8分短縮できる最速ルート」を提案してきた。投稿者は「賢く節約しよう」と判断して提案を採用。結果は悲惨だった。...
SNS・デジタル

夜中に猫を撫でていた不眠症投稿者、知らないうちに猫を「夜中起こせば抱っこタイム」に訓練していた話

不眠症に悩んでいた投稿者は、夜眠れない時に足元で寝ている猫を撫でたり、顔を近づけて喉ゴロゴロを聞いて落ち着く習慣があった。その行動が、知らないうちに猫を「訓練」していた。猫はパターン認識が抜群に得意。「夜中に飼い主が起きる=抱っこタイム」と...
家族

毎日500gのにんじんで肌がオレンジ色になった、別れの儀式で1.5kg一気食いした話

投稿者はとにかくにんじんが好き。毎日500g(約1ポンド以上)食べる生活を続けていた。ある日、写真を見て自分がゆっくりオレンジ色に変わってきていることに気づいた(カロチン血症)。投稿者は勇気ある決断をする――「明日からにんじん休止」。だが、...
職場

18歳の自損事故で家族の保険料が年14,000ドルに跳ね上がった話|父親が週末バイト検討で深く落ち込む投稿者

18歳の投稿者は1ヶ月前に車の自損事故を起こした。原因は完全に自分の判断ミス。問題はその後だった。お父さん名義の車・お父さんの自動車保険に被保険者として乗っていたため、保険料が一気に跳ね上がった。母親が前年に事故起こして年間3,000ドルか...
家族

エンジン10分のつもりが10時間アイドリングしてた話|戦争でガソリン不足の国でガソリン10リットル蒸発

東南アジアに住む投稿者は、古いトヨタ車のバッテリー上がりを防ぐため、数日に一度エンジンを10分かけてリフレッシュする習慣があった。ある夜9時、いつものようにエンジンをかけて10メートルほど離れて喫煙とスクロール。そのまま車のことを忘れた。家...
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数週間「保湿剤」と信じてボディウォッシュを肌に塗り続けてた話|悪い口コミを書こうとして真実発覚

数週間前から、投稿者の肌は異常に乾燥して、ピリピリして、一部は剥けてきた。「新しい製品に切り替えたから、肌が『デトックス期間』を経験してるんだろう」と自己納得して、シャワー後に毎日丁寧にその「保湿剤」を塗り続けた。日に日に悪化したが、「肌の...