恋人と熱いキスの真っ最中に愛猫がひと鳴き、いつもの癖で彼の口の中へ「ニャー」と鳴き返してしまった話

恋人と熱いキスの真っ最中に愛猫がひと鳴き、いつもの癖で彼の口の中へ「ニャー」と鳴き返してしまった話 恋愛

猫を飼っている人なら、愛猫に鳴かれて、つい「ニャー」と鳴き返したことがあるかもしれません。今回の投稿者も、そんな飼い主のひとり。ただ、その癖が出てしまったのは、恋人と熱いキスを交わしている真っ最中でした。唇を重ねたまま、彼の口の中へ「ニャー」。2026年3月に海外掲示板に投稿された、猫好きならではの失敗談です。

何をやらかした?

📌 彼氏と熱烈なキスをしている最中に、飼い猫が大きな声でひと鳴き。ふだんから猫に鳴かれたら鳴き返している投稿者は、キスをやめないまま、彼の口の中へ「ニャー」と鳴き返してしまった。彼は固まり、ぞっとした顔に。投稿者が恥ずかしさでいっぱいになったあと、2人はそろって大笑い。付き合いが長かったおかげで、別れ話にはならずに済んだ

事の発端

しばらく構わずにいると、猫が呼びに来る

投稿者の家には、メスの飼い猫がいます。この猫には、ちょっとした習性がありました。投稿者がしばらく何かにかかりきりになっていると、大きな声で鳴いて「ねえ、こっちを見て」と催促してくるのです。

鳴かれたら鳴き返すのが、いつもの流儀

そんなとき、投稿者の返し方は決まっていました。まずは猫に向かって「ニャー」と鳴き返し、「ごめんね」と謝ってから、抱き上げてぎゅっと抱きしめる。投稿者に言わせれば、猫をかわいがる飼い主なら誰でもすること、だそうです。

このやり方について、投稿者はこう書いています。「たいていはこれでうまくいく。うまくいかないときを除けば」。そしてこの日は、まさにその「うまくいかないとき」でした。

やらかしの一部始終

熱烈なキスの真っ最中

その日、投稿者は彼氏と、熱烈で濃厚なキスの真っ最中でした。2人の気分はどんどん盛り上がり、すっかりのぼせ上がっていたといいます。投稿者自身、「頭がまったく働いていなかったのも無理はない」と振り返っています。

そこへ、猫が大きな声で鳴きました。それも、なんとも悲しげな声で。放っておかれた時間が長すぎる、とでも言いたげな鳴き方です。

唇を重ねたまま「ニャー」

のぼせた頭では、常識より、体に染みついた習慣のほうが勝ってしまいました。投稿者は、反射的に鳴き返したのです。

「ちょっとごめん」と彼に断りを入れることもなく、キスを中断することすらなく。唇を重ねたまま、彼の口の中へまっすぐ「ニャー」と。

固まる彼、そして

彼はぴたりと固まりました。その顔には、ぞっとしたような表情が浮かんでいます。投稿者は、恥ずかしさでいっぱいになりました。

そして次の瞬間、2人はこらえきれずに吹き出し、そろって大笑いしたのでした。

その後

幸い、2人はこれくらいで別れ話になるような、付き合いの浅い仲ではありませんでした。投稿者は「付き合いが長かったおかげで、別れずに済んだ」と書き、最後の要約をこう締めくくっています。「彼氏とキスしながらニャーと鳴いてしまった。でも幸い、振られはしなかった」。

投稿者はコメント欄にも顔を出し、「大事なことなので」と、問題の猫の写真を公開しました。写っていたのは茶トラの猫。「メスの茶トラって珍しいね」と声をかけられると、「そうなんです! うちの宝物です」と返しています。

猫に2人の時間を邪魔されたのは、この日だけではないようです。別のときには、猫が急に部屋じゅうを駆け回る、いわゆる「猫の運動会」を始めて、いい雰囲気の最中に彼の背中へ飛び乗ってきたこともあったと明かしています。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
ニャーって鳴いたくらいで別れるような相手なら、どのみち別れて正解だよ。……まあ、自分は筋金入りの猫好きだから、話半分で聞いてほしいけど。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
夫が私の口の中でニャーって鳴いたら、嫌いになるどころか、もっと好きになると思う。こういうくだらないおふざけができるのが、いい関係なんだよ。これで冷めて別れるような相手なら、もともとうまくいってなかったってこと。

3. やらかし名無しさん
これ、絶対この2人の合図になるやつだ。これからは「ニャー」=「いちゃいちゃしよう」の暗号。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
でも「口の中でニャーって鳴いて」って誘うの、普通に「キスしよう」って言うより、だいぶヤバい人に聞こえない?

5. やらかし名無しさん(>>3への返信)
このまま続けたら、彼氏はニャーって聞こえるたびにドキッとする体になるぞ。パブロフの犬ならぬ、パブロフの彼氏。

6. やらかし名無しさん
彼の心の声:「え、今のちょっとかわいくない? ……いや待て、ここはドン引きした顔をしておけ。そういう趣味の人だと思われたら困る」

7. やらかし名無しさん(>>6への返信)
で、翌週あたりに「冗談で」猫耳のカチューシャを買ってくる。

8. やらかし名無しさん
投稿者です。大事なことなので、問題の猫の写真も載せておきますね😺
※写真は元スレに掲載。写っているのは茶トラの猫。

9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
茶トラか、それなら納得。いいところで邪魔しに来るのは、茶トラにとっては鳴くのと同じくらいの本能だから。

10. やらかし名無しさん(>>8への返信)
メスの茶トラ? それは珍しい。茶トラって、ほとんどがオスだって聞いたことがあるよ。

11. やらかし名無しさん(>>10への返信)
投稿者です。そうなんです! うちの宝物です💎

12. やらかし名無しさん
正直、これはやらかしですらないと思う。長く続いてる2人ならではの、いい思い出の材料だよ。きっと一生忘れないだろうけど、それはいい意味でね。何年たっても笑い話にできるはず。

13. やらかし名無しさん(>>12への返信)
同じこと思った! 2人だけの内輪ネタにして、変なタイミングでニャーって鳴いてやればいい。彼がニャーって返してくるようになったら、その人は絶対に手放しちゃダメ。

14. やらかし名無しさん
それくらいならまだかわいいもんだよ。寝室のドアを閉め忘れてたら、いいところで猫がお腹に乗ってきて、前足でふみふみを始めたことがある。しばし休憩になった。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
投稿者です。うちも、猫の運動会が始まって、いい雰囲気の最中に彼の背中へ飛び乗ってきたことがあります😬

16. やらかし名無しさん
最近、歌を全部ニャーで歌うことにしてる。妻にはめちゃくちゃうっとうしがられてる。

17. やらかし名無しさん(>>16への返信)
投稿者です。じゃあ曲当てクイズ。ニャーニャーニャーニャー、ニャーニャー🎶🎶

18. やらかし名無しさん(>>17への返信)
分かった、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』でしょ!

19. やらかし名無しさん
似たような話がある。何年か前、当時の彼女とキスしてたら、急にぐいぐい押し返された。何かまずいことをしたか、痛くしたかと焦って離れたら、子ども番組の紫の恐竜「バーニー」の豆知識を思い出したから、忘れないうちに今すぐ言わなきゃいけなかったんだって。

20. やらかし名無しさん
変かもしれないけど、彼が笑い飛ばすでもキョトンとするでもなく、「ぞっとした顔」をしたってところのほうが引っかかる。

21. やらかし名無しさん(>>20への返信)
いや、キスの最中にいきなり口の中で鳴かれたら、誰だって一瞬は固まるでしょ。そのあと2人で大笑いできたんだから、それで十分だよ。

22. やらかし名無しさん
いつからここは「ちょっと恥ずかしかっただけで、何の被害も出なかった日」を報告する場所になったんだ?

まとめ

愛猫に鳴き返す癖が、恋人との熱いキスの最中に出て、彼の口の中へ「ニャー」。固まった彼も最後は一緒に大笑いし、別れ話にはなりませんでした。海外の反応は「これで別れる相手ならそれまで」「むしろいい思い出」と温かい声が大半で、話題は茶トラの愛猫にも。彼のぞっとした顔のほうが気になる、そもそも失敗談なのか、と首をかしげる声もありました。

元ソース: 恋人といちゃついている最中に、ニャーと鳴いてしまった

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