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「ぷ、ぷりーずびーじぇんとぅる……」親知らず抜歯中、巨大注射器に怯えてアニメ声で懇願した30歳の話

「ぷ、ぷりーずびーじぇんとぅる……」親知らず抜歯中、巨大注射器に怯えてアニメ声で懇願した30歳の話 体調・身体

30歳の男が、痛みでパニックになった親知らずの抜歯中、目の前に出てきた巨大な注射器を見て思わず口にしたのは、まさかの「ぷ、ぷりーずびーじぇんとぅる……」──しかもアニメの女の子みたいな裏返った高い声で。歯科医も助手もこらえきれずに大爆笑、その後の処置中もずっとクスクスが止まらず、痛みより恥ずかしさで死にたくなったという告白です。

何をやらかした?

📌 30歳の男性が、女性歯科医に親知らずを抜いてもらう直前、痛みと恐怖のあまりアニメの女の子のような裏返り声で「優しくしてください……」と口走り、歯科医と助手を爆笑させてしまった。麻酔はチクッとした程度でほとんど痛くなかったため、自分の大げさなリアクションだけが恥として残り、もう二度とあの歯医者には行けないと嘆いている。

事の発端

限界寸前で歯医者に駆け込んだ朝

投稿者は30歳の男性。一週間ほど前、ひどい状態になった親知らずを抜くために歯科医院を訪れました。痛みは限界、頭はクラクラ、頭痛と喉の痛みも重なって、もう体調はガタガタ。心臓はバクバク、ストレスのせいで脈もうまくつかめないほど。「全然大丈夫じゃない」と本人が自覚するくらいの状態で、それでも我慢の限界を超えていたので、覚悟を決めて診察台に座りました。

担当は若そうな女性歯科医

担当してくれたのは女性の歯科医で、隣には助手も控えていました。診察台に横になった時点ですでに緊張はピークだったといいます。口の奥の親知らずがある場所は、誰でもとてつもなく敏感な場所。これからそこに何かが刺さるんだ、と考えただけで、もう全身に汗がにじむような感覚だったそうです。

やらかしの一部始終

目に入ったのは「とんでもなくデカい注射針」

処置が始まった瞬間、歯科医が手にしたのは「これでもか」というくらい巨大な注射針。麻酔のためのものとはいえ、患者の視界に入ってしまうサイズの注射器を見せられたら、よほど場慣れしていない限り平常心ではいられません。投稿者は完全にパニック状態。口の中に針が来る、しかも一番敏感なところに──と考えただけで、頭の中が真っ白になりました。

口から出たのは、まさかの「アニメ声」

そして、恐怖がピークに達した瞬間、口から飛び出したのは情けない一言。「Ppp……Please be gentle……(ゆ、優しくしてください……)」しかも、声は完全に裏返って、まるでアニメに出てくる女の子のような高くて震えた声。30歳の成人男性が、自分でも信じられないトーンで懇願してしまったのです。

注射器を握ったまま固まる歯科医。数秒の沈黙。そして次の瞬間、彼女はこらえきれずに大爆笑。隣にいた助手も、必死に顔を背けながら肩を震わせています。投稿者は痛みと恥ずかしさのダブルパンチで、本気で「このまま消えてしまいたい」と思ったとのこと。

その後

笑いが落ち着くと処置は再開されましたが、歯科医も助手も処置の合間にときどきプッと吹き出す状態。投稿者は身動きが取れないまま、自分が放った一言を頭の中でリピートさせられる地獄の時間を過ごすことに。

そして肝心の麻酔は、本人いわく「チクッとつまむ程度」で、まったく大したことなかったそう。あれだけ怖がってアニメ声まで出した自分が、完全に道化に見えたと猛省。「いくらなんでもオーバーリアクションすぎた」と落ち込み、最後の最後に投稿者はこう締めくくっています。「もう、絶対にあの歯医者には行けない……行けるわけがない……」と。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
いやいや、あれだけ怖かった親知らず抜歯を、ほぼ無痛で終わらせてくれたんだぞ?そんな腕のいい歯医者、絶対に手放すべきじゃないって。一生その先生に通い続けるレベルの相棒に出会ったと思えばいい。腕の良さは恥より重い。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
分かるけど、当事者からすると無理だろ……。技術は最高、でも顔は二度と合わせられない。投稿者の「最高の歯医者なのに、もう二度と行けない」って気持ち、めちゃくちゃ共感する。

3. やらかし名無しさん(>>1への返信)
笑ってくれたってことは、相手側もたぶん楽しんでる。彼女の中ではきっと今日いちばんの面白患者リストに入ってるよ。むしろお気に入り認定されてる可能性すらある。

4. やらかし名無しさん
投稿者、絶対に戻った方がいい。歯科医も助手もまだクスクス思い出して笑ってるはずだけど、それは「嫌な意味」じゃなくて完全に「いい意味」の笑い。もしこれが人生最大のやらかしなら、君はあの医院でいちばん愛される患者になれるよ。

5. やらかし名無しさん
あれだけ大笑いしてたってことは、向こうは「冗談で言ってる」と思った可能性が高い。本気で怖がってる人を笑うのはプロとしてアウトだけど、ふざけてると受け取ったなら笑うのは普通。だから気にしすぎなくていいと思う。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
100%これだと思う。投稿者は「ウケ狙いでやった」って自分の中で上書きしちゃえばいい。そう思い込めば、もう恥ずかしくもなんともない。事実は受け取り方で塗り替えられる。

7. やらかし名無しさん
笑気ガスをキメてた時、めちゃくちゃイケメンの歯科医に「歯きれいだね」って言われて、私はうっかり「いや、それを言ってくれるあなたの方がイケメンすぎ……マジで顔強い……すごい」って返してしまった。私もあの歯医者には二度と行ってない。仲間がここにいるよ。

8. やらかし名無しさん
恥ずかしいかもしれないけど、少なくとも今日いちにち、その医院の人たちは機嫌よく仕事できたはず。投稿者のおかげで院内の空気がふわっと明るくなったのは間違いない。世の中、誰かを笑顔にできた日はもうそれだけで勝ち。

9. やらかし名無しさん
おいおい、歯医者にuwuしちゃったのか……それは確かに変だけど、その変さで相手の警戒心を解いたって意味では大成功じゃないか。俺は歯医者がガチで怖くて、昔「乱暴にやったら殴るぞ」って脅したことある。結果、その先生は親知らずを真っ二つに割って抜くという荒技で復讐してきた。最高だったよ(皮肉)。

10. やらかし名無しさん
俺は歯科医だけど、こういう話は普通に可愛いと思うよ。たぶんその先生もそう感じてる。深刻に考えすぎないで、また普通に予約取って来ていい。患者がたまにこういうやらかしをしてくれる方が、こっちも一日が楽しくなる。

11. やらかし名無しさん
笑った後にずっとクスクスしてたなら、それは投稿者がその日の彼女たちの一日を救ったってこと。本当のやらかしは、笑いの後に気まずい沈黙が処置中ずっと続くやつ。投稿者の場合は逆。これは完全に勝利エピソードに分類していい。

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
たしかに、気まずい沈黙のまま親知らずを抜かれる方が100倍きつい。笑いに包まれたまま終わったなら、それはもう成功した抜歯だよ。痛くなかったってことも含めて、ぜんぶうまくいってる。

13. やらかし名無しさん
「あの面白い声優っぽい人、また来ないかな〜」って、いま歯科医側がそう思ってる可能性すらあるぞ。もう投稿者は患者じゃなくて、医院の小さなネタキャラとして愛されてる。これは恥ずかしいんじゃなくて名誉だと思っていい。

14. やらかし名無しさん
笑わせたなら、その時点で勝ちじゃないか。歯科医の仕事って一日中ずっと他人の口の中を見続けるわけで、たぶん相当退屈なはず。そこに突然アニメ声の30代男が降臨したら、そりゃ笑う。患者がエンタメ持ってきてくれるなんて最高だろ。

15. やらかし名無しさん
腕がよくて、麻酔も痛くなくて、人としても感じがいいなら、絶対に戻った方がいい。次に親知らずを抜く時に、また知らない歯医者に当たって「初体験」をやり直すリスクを考えたら、もう今の先生で固定した方が絶対に得。歯のことだけは恥より長く付き合うことになる。

16. やらかし名無しさん
あるいは、他人がどう思うかをいちいち気にするのをやめるって選択肢もある。人生、その方が圧倒的に楽だよ。あの場にいたのは歯科医と助手の二人、たかが二人。世界は投稿者のアニメ声をそこまで気にしてない。

17. やらかし名無しさん
その同じ裏返り声で、処置の後に連絡先を聞けばよかったのに。「て、てれぱんごう、教えてください……」って。完全にネタとして昇華できた可能性がある。やらかしを上塗りして、伝説に変えるムーブだったのに惜しい。

18. やらかし名無しさん
その歯科医、これから一生、ホームパーティーがあるたびにこのエピソードを語り続けるよ。投稿者はもう患者じゃない、彼女の人生のエピソードトークになった存在。これはこれで、ある意味すごい称号だと思うんだけど。

19. やらかし名無しさん(>>18への返信)
将来この話を孫に聞かせる時、孫から「ねえ、アニメって何?」って真顔で聞き返される未来が見える。逆に、それくらい長く語られるってことだから、もはや負の伝説じゃなくて家宝レベル。

20. やらかし名無しさん(>>18への返信)
今ごろ歯科医の友達LINEグループとかで「今日まじでヤバい患者来たんだけど」って画像なしで語られてると思う。でも内容はぜんぶ褒め文脈。これは恥じゃなくて、勲章ですよ。

21. やらかし名無しさん
笑ってくれたなら、それは投稿者を笑い者にしたんじゃなくて、シチュエーション自体が単純におかしかっただけだと思う。誰も傷つけてないし、誰にも迷惑かけてない。むしろ場の空気を軽くした。これを「やらかし」と呼ぶのは、ちょっと自分に厳しすぎる。

22. やらかし名無しさん
なんで戻れないと思うのかが逆に分からない。投稿者は誰かを侮辱したわけでも、嫌がらせをしたわけでもない。ただ恐怖のあまり面白い声を出して、結果として場を和ませただけ。あの日の医院でいちばん人気の患者だったかもしれないのに、自分から関係を切るのはもったいない。

まとめ

痛みと恐怖のピークで思わずアニメ女子のような声で「優しくしてください」と口走った30歳男性のやらかし告白。海外の反応はほぼ全員一致で「むしろお気に入り患者認定されてるから戻れ」という温かい論調。腕のいい歯医者は一生の財産、恥ずかしさで失うには代償が大きすぎる、という助言が大多数でした。自分の失態だと思っている瞬間が、相手にとっては最高のエピソードになっていることもある──そんな救いのある一件です。

元ソース: 親知らず抜歯中に「優しくしてください」とアニメ女子の声で口走ってやらかした話