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「歯は隙間があるのが正常」だった…3年悩んだ右耳の詰まり、まさかの原因は?

「歯は隙間があるのが正常」だった…3年悩んだ右耳の詰まり、まさかの原因は? 体調・身体

あなたは今、上下の歯が触れていませんか? もし軽く噛み合わさっているなら、ちょっと気をつけて。実はそれ、「やってはいけない状態」かもしれないんです。今回の投稿者は、3年間ずっと右耳が詰まったような違和感に悩まされ続け、原因を探ってようやくたどり着いた答えが「歯の閉じ方が間違っていた」というものでした。読んでいるうちに、思わず自分の歯を確かめたくなる告白です。

※注:「食いしばり(クレンチング)」とは、無意識に上下の歯を強く噛み合わせ続けてしまう癖のこと。歯ぎしりと並んで、顎関節や歯にダメージを与える原因になります。

何をやらかした?

📌 3年間悩んだ右耳の詰まりの正体は、まさかの「歯の閉じすぎ」。安静時は上下の歯に隙間があるのが正常だと知らず、ずっと噛みしめ続けて耳にまで影響が出ていた投稿者の告白。

事の発端

投稿者がこの違和感に気づいたのは、3年ほど前。右耳がなんとなく詰まったような、栓をされたような感覚がずっと続いていました。日常生活が大きく崩れるほどではないので、「まあそのうち治るだろう」と病院に行くのを後回しにしていたそうです。耳の奥に圧がたまっているような感じで、ときどき軽い痛みが走り、顎がポキッと鳴ることもありました。朝起きると顎がロックしたように動かず、一度ポキッとさせないと口が大きく開かない日もあったといいます。

年に一度の健康診断のたびに医者には相談していました。最初に疑われたのは「耳管(じかん)の機能不全」。音叉を使って聴力を調べられたり、耳の圧を抜くために抗ヒスタミン薬を処方されたりもしました。けれど何年経っても症状は改善せず、ついに耳鼻咽喉科の専門医を紹介されることに。ところが、専門医の治療がなんだか怖そう・痛そうに思えたのと、ちょうど経済的にも余裕がなかったため、投稿者は受診をずるずると先延ばしにしていたのでした。

やらかしの一部始終

転機は、今年の健康診断。医者から「紹介状の有効期限が切れる前に行ってきなさい」と背中を押され、ようやく重い腰を上げて専門医を受診します。覚悟していた投稿者でしたが、いろいろな検査の結果は意外なものでした。耳に永続的な聴力ダメージはなく、見た目も健康そのもの。耳の中の圧も正常で、長年疑われていた耳管の機能不全でもなかったのです。

では原因は何なのか。専門医は投稿者の隣に座り、こう尋ねました。「あなた、寝ているときや普段、歯を食いしばっていませんか?」。投稿者は戸惑います。歯医者からは何も言われたことがなかったので、自分が食いしばっているのかどうかすら分からなかったのです。

そして判明したのが、衝撃の事実でした。投稿者は生まれてこのかた、ずっと口の閉じ方を間違えていたのです。彼はこう思い込んでいました——「歯はジグソーパズルみたいに、上下がぴったり噛み合うのが正しい状態だ」と。ところが実際には、安静時の歯と歯の間にはわずかな隙間があるのが正常で、食事のとき以外は上下の歯を接触させてはいけないのだそうです。さらに、投稿者は親戚のようにいびきをかきたくない一心で、寝るときに口が開かないよう顎をぎゅっと締めていました。これがそのまま、睡眠中の食いしばりにつながっていたというわけです。耳の詰まりの正体は、3年どころか人生ずっと続けてきた「噛みしめ」だったのでした。

その後

原因が分かった投稿者は、さっそく対策を始めます。受診した夜には、生まれて初めてマウスガード(ナイトガード)を装着して就寝。さらに、就寝前後に顎の筋肉をほぐすため、温熱ジェルパックで顎まわりを温めるケアも取り入れました。長年「正しい」と信じてきた歯の閉じ方が実は不正解だったと知り、投稿者は無意識のクセを一から見直すことに。「歯が触れていない状態」を意識して保つのは想像以上に難しいようですが、3年悩んだ耳の違和感の正体がようやく分かっただけでも、大きな前進です。投稿者の告白は「健康診断の紹介状は、ちゃんと期限内に使おう」という地味だけど大事な教訓も残してくれました。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
ちょっと待って、今まさに「自分の歯って、何も考えてないとき自然に触れてるんだっけ?」って必死に確認してる自分がいる。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
わかる。この投稿を読んだ全員が今この瞬間、口の中の歯の位置を意識し始めてると思う。罪深いスレだ。

3. やらかし名無しさん
ちょっと黙って。1年前にタバコをやめてから、ガタガタの歯をめちゃくちゃ食いしばるようになったんだ。倉庫で働いてるから難聴になったんだと思い込んでた。耳鼻科行かなきゃ……。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
禁煙して口さみしくなった分、無意識に歯で代償してるパターンかもね。耳鼻科でついでに顎も診てもらうといいよ。

5. やらかし名無しさん
待って、じゃあ歯ってどういう状態でいるのが正解なの?? もう何が正しいのか分からなくなってきた。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
理想の安静位は、唇は閉じてるけど顎は脱力して「ぶら下がってる」感じらしいよ。だから上の歯と下の歯は触れてない状態が正解なんだって。

7. やらかし名無しさん
この文章を読みながら、無意識に食いしばってた顎をそっとゆるめてる自分がいる。今まで生きてきた全部を疑い始めた。

8. やらかし名無しさん
耳がこもる感じ、自分も全く同じだった。それがきっかけで顎関節症(TMJ)だって分かったよ。耳の不調が顎から来てるなんて、言われるまで誰も気づかないよね。

9. やらかし名無しさん(>>8への返信)
耳鼻科を何軒も回ったあげく「顎です」って言われたときの脱力感、すごく分かる。耳と顎ってこんなに繋がってるとは。

10. やらかし名無しさん
興味深い。実は私も前歯を治療してから歯の当て方が変わって、まさに右耳がポコポコ鳴ったりこもったりしてるんだ。ちょっとちゃんと調べてみる。教えてくれてありがとう。

11. やらかし名無しさん
いやいや、歯は触れるものでしょ。だから詰め物したときに歯医者があんなに時間かけて噛み合わせをチェックして調整するんじゃないの?

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
それは「実際に噛んでるとき」の話だよ。それ以外のときは、ほんの少し隙間があってるのが正解なんだ。

13. やらかし名無しさん(>>11への返信)
顎を脱力させて口を閉じてるとき、歯は触れちゃダメなんだよね。投稿者はそれをずっと「常時ぎゅっ」でやってたってことだと思う。

14. やらかし名無しさん(>>12への返信)
なるほど、そういうことか。投稿者が四六時中ガチで食いしばってたって話だったとは気づかなかった。

15. やらかし名無しさん
舌の位置のことも忘れないでほしい。舌先を前歯のすぐ後ろの上あごに軽くつけておくと、自然と上下の歯が離れるよ。クセになるまで時間はかかったけど、これで顎の痛みがかなりラクになった。

16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
なんてことを教えてくれるんだ……これからずっと舌の位置が気になっちゃうじゃないか。

17. やらかし名無しさん
ああダメだ、上下の歯がいつもぴったり重なってる自分は完全に間違ってたわ。食いしばりって、ガチっと噛んで頬の筋肉が盛り上がるアレのことだと思ってた。離そうとすると舌を歯の間に挟むしかなくて、いかに普段から接触してたか思い知らされる。

18. やらかし名無しさん(>>17への返信)
奥歯がいつも積み重なってるのが普通だと思ってた人、ここにもいます。みんな意外と気づいてないんだな……。

19. やらかし名無しさん
放っておくと歯そのものもどんどん削れて傷んでいくらしいよ。耳だけじゃなくて歯の寿命まで縮めてたと思うと、早めに気づけて本当によかったね。

20. やらかし名無しさん
舌小帯(ぜっしょうたい)が短い「舌小帯短縮症」じゃないかも一度調べてみるといいよ。簡単な処置で切ってもらえる。私は数年前に切ってもらってから、いびきも消えて、舌が正しい位置に収まって歯が離れるようになって、首や肩のこりまで全部とれた。やる前は半信半疑だったけど、本当に世界が変わった。

21. やらかし名無しさん(>>20への返信)
舌の位置がそこまで全身に効くとは。耳・顎・首・肩、ぜんぶ一本につながってるんだなと改めて思った。

22. やらかし名無しさん
軽く触れてるくらいなら平気だと思う。自分もそうだし、顎をだらんとぶら下げる方がむしろ違和感ある。ガチガチに食いしばったり歯ぎしりするのはダメだけど、ただ軽く当ててるだけなら今まで何の問題も起きてないよ。

まとめ

3年間も悩まされた右耳の詰まりの正体が、まさかの「歯の閉じすぎ」だったという投稿者の告白。安静時の歯には本来わずかな隙間があるべきで、食事以外で噛み合わせ続けてはいけない——この豆知識に、海外の反応も「今まさに自分の歯を確認してる」「人生を疑い始めた」と大盛り上がり。顎関節症や舌の位置の体験談も次々と寄せられ、まるで読者全員参加の健康セミナーのよう。あなたも今、無意識に歯を食いしばっていませんか? この記事を閉じる前に、そっと顎の力を抜いてみてください。

元ソース: 「歯は閉じたとき隙間があるのが正常」だった…30年間ずっと噛みしめていた話