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「相棒、お前もか、最高だ」と無糖チョコを半袋——その数時間後にトイレ籠城2時間の地獄を見た話

「相棒、お前もか、最高だ」と無糖チョコを半袋——その数時間後にトイレ籠城2時間の地獄を見た話 体調・身体

ダイエットで9kg近く落とし、たんぱく質もカロリーも筋トレも完璧だった31歳男性。「そろそろ自分にご褒美を」とスーパーで手に取ったのが、無糖(シュガーフリー)のチョコ詰め合わせだった。カロリーほぼゼロの魔法のお菓子……のはずが、半袋たいらげた数時間後、彼のお尻は制御不能の大惨事に。海外掲示板が爆笑したご褒美の代償を、ご本人の名(迷)文とともにどうぞ。

※注:シュガーフリー菓子の甘味料(マルチトールなどの糖アルコール)は、摂りすぎると下剤のようにお腹が緩くなることがある。「お召し上がりすぎにご注意ください」と書かれているのはこのため。

何をやらかした?

📌 ダイエット中の31歳男性が、自分へのご褒美に無糖チョコの詰め合わせを購入。「カロリーほぼゼロだし最高!」と半袋を一気食いしたところ、糖アルコールの下剤効果が直撃。トイレに約2時間こもる羽目になり、飼い猫すら匂いに耐えかねて逃走するという、ご褒美どころか大惨事の一日になった話。

事の発端

9kg減量に成功した自分への、ささやかなご褒美

投稿者は31歳の男性。かつては身長185cmで体重113kg超えという体型だったが、食生活と生活習慣を本気で見直し、これまでに9kg近い減量に成功していた。毎日たんぱく質の目標を達成し、カロリー制限を守り、筋トレも欠かさない。すべてが順調そのものだった。「そろそろ自分にご褒美をあげてもいい頃合いだ」——彼はそう考えた。

唯一の天敵は「甘いもの中毒」

ただ、彼には一つだけ手強い敵がいた。それは抑えのきかない甘党体質。ダイエット前は、ガソリンスタンドの前で震える中毒者のような勢いでアイスを一箱まるごと平らげていたほどで、チョコやアイスを我慢させられると本気で不機嫌になるレベルだった。そんな彼が、ファストフードのシェイク(1杯1500キロカロリー級)のような爆食いに至らず、ちょっとだけ甘さを楽しめる方法を探していた。そしてスーパーのお菓子コーナーで、ついに運命の出会いを果たす。

やらかしの一部始終

「これだ!」糖質ゼロの魔法のお菓子を発見

目に飛び込んできたのは、大きな袋に堂々と書かれた「SUGAR FREE(無糖)」の文字。中身はミントチョコ、ミルクチョコ、ビターチョコ、ピーナッツバターチョコの詰め合わせ。カロリー表示を見ると、普通のお菓子と比べてほぼ無に等しい。数粒で100キロカロリー未満のものまである。しかも人工甘味料アスパルテーム不使用ときた。「もう迷う理由がない、いくぞ」。彼は新しいおもちゃを手にした幼児のようにレジへ突進し、ウキウキで帰宅した。

「ほぼ別物じゃないのに美味い」止まらない手

夕食の作り置きを料理しながら、彼は数粒つまんでみた。まずピーナッツバターチョコ。「うわ、めちゃくちゃ美味い」。次に大好物のミントチョコ。「相棒、お前もか、最高だ」。普通のお菓子とほとんど味が変わらない。ミルクチョコも文句なし。その日はまだ十分カロリーに余裕があった。お気に入りの桃味の飲むヨーグルト(乳酸菌飲料)を一口、二口。そしてさらに4粒。4粒が8粒に、8粒が12粒に。「やばい、止めないと一袋いってしまう」。彼は袋を閉じて戸棚にしまい、料理を再開した。オーブンでは鶏肉、圧力鍋では野菜。隅っこでは愛猫が歯みがきおやつを満足げにかじっている。すべては平和だった——そのときまでは。

お腹の奥で、何かが始まった

「ご褒美のスイーツも食べたし、カロリーへの影響もほぼゼロ、完璧——」。そこで彼は感じた。あの感覚を。誰もが知る、お腹の奥のゴロゴロという胎動を。最初の一波は気のせいかと思った。だが二階で趣味の模型塗装(エアブラシで兵士のフィギュアを塗っていた)に戻ったとき、それは再び、しかも本気でやってきた。彼はトイレへ全力疾走。ズボンを下ろすのがギリギリ間に合うほどの緊急事態だった。愛猫が心配そうに後を追い、ドアの隙間から首を伸ばして様子をうかがっていたという。

その後

そこから先は、投稿者いわく「決壊したダムから波が押し寄せ続ける」状態。やっと終わったかと思うと次の波がきて、お腹はキリキリと痛み、ヒリヒリ沁みる。普段は彼がトイレにいると足にすり寄ってくる甘えん坊の愛猫が、このときばかりは匂いに耐えかねて「えずいて」一目散に逃走。挙句に部屋のあちこちで吐いてしまったというから、その威力は推して知るべし。結局、彼はトイレに約2時間こもることになった。体じゅうの水分という水分が抜けきった感覚で、出るものを出し尽くした彼は、ようやくキッチンへ戻る。そして袋の成分表をようやく確認した。
原因は、彼が普段ほとんど口にしない甘味料「ステビア」だと本人は結論づけた。だが、後にコメント欄で「いや、それはマルチトール(糖アルコール)のせいだ」という冷静な指摘が相次ぐことになる。いずれにせよ、無糖のお菓子を一気に半袋——という量が、彼の腸にとって完全にキャパオーバーだったのは間違いない。「水分をたっぷり補給して耐えている。神を信じているなら、どうか私のために祈ってほしい。彼はもう我が家から去っていった」と投稿は締めくくられている。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
電解質(塩分やミネラル)の補給だけは忘れないようにね。これ以上状況を悪化させる必要はないんだから。ポカリ系を飲んでおきな。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
(投稿者)今まさに経口補水液のアイスバーをかじってるところだ。ナイスアドバイス、感謝する。生き延びてみせる。

3. やらかし名無しさん(>>2への返信)
念のため言っておくが、それは口から飲んでくれよ。間違ってもお尻側から入れたりしないように。お尻は冷えるかもしれんが電解質の補給にはならんからな。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
(投稿者)うわ、そんな発想すらなかったわ、まじで勘弁してくれ……(笑)。

5. やらかし名無しさん
その詰め合わせの主成分はステビアじゃなくてマルチトールっていう糖アルコールだよ。お腹を壊した犯人はそいつ。あの手の袋にステビアはあんまり使われてないんだ。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
製品によっては両方入ってるやつもあるけどね。「新たにステビア配合」ってわざわざ書いてある袋を見たことがある。まあどっちにせよ、食べすぎたら同じ結末だ。

7. やらかし名無しさん
無糖って書いてある食品(水以外な)は、食べすぎれば例外なくこうなる。糖アルコールってやつは大量に摂ると下剤みたいに効くんだ。糖尿病の人はだいたい一度これで痛い目を見て学ぶんだよね、まさに君みたいに。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
ガムでも同じことが起きるよ。「ただのガムでしょ」って油断して1日に15枚とか噛むと、夜にきっちりお返しがくる。無糖と書いてあったら量に気をつけろってことだ。

9. やらかし名無しさん
無糖チョコって聞いた瞬間に、この話がどこへ向かうのか全部わかったわ。まあ救いがあるとすれば、こういう失敗は人生で一度しかやらないってことだな。次からは絶対に量を見るようになる。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
ほんとそれ。自分はマルチトールでやらかした。一度経験すると、お菓子コーナーで「無糖」の文字を見ただけで体が身構えるようになるよね。

11. やらかし名無しさん
あの伝説の「無糖グミ」のアマゾンレビューを思い出した。お腹を壊した人たちが書き残した阿鼻叫喚のレビューが、文学作品みたいに語り継がれてるやつ。今回の投稿もあのレベルで面白かった。

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
あのレビュー欄、定期的に読み返したくなる名作だよね。今回の投稿者もその仲間入りを果たしたわけだ。被害者の会へようこそ。

13. やらかし名無しさん
うわ、その無糖チョコの詰め合わせ知ってるわ。ウォルマートで2000円くらいするやつだろ。うちの糖尿病の家族が愛用してるんだ。お尻のこと、本当にお気の毒に……(笑)。

14. やらかし名無しさん(>>13への返信)
(投稿者)うちの猫もお気の毒な目に遭ったよ。一階に戻ったら、トイレ砂の外でやらかしてた。お互い災難だったな。

15. やらかし名無しさん
この文章、AIが書いたみたいに上手すぎないか?描写が妙に詩的で笑ってしまった。

16. やらかし名無しさん(>>15への返信)
(投稿者)頼むからAIであってほしかったよ。こんな目に遭ってるのが俺じゃなくてAIだったらどんなに良かったか。苦しいときほど筆が乗るタチでね。

17. やらかし名無しさん
無糖チョコは無糖チョコで美味しいんだけど、食べて「普通のと変わらない!」って思ったなら、それは舌のほうがどうかしてる可能性があるぞ(笑)。ダイエットで甘いものを断ちすぎて、味覚がリセットされたんだろうな。

18. やらかし名無しさん
俺は糖質ゼロのお菓子を食べるときは、チアシードで食物繊維を足してバランスを取るようにしてる。そうすると例の副作用をかなり防げるんだよね。次に挑戦するなら覚えておくといい。

19. やらかし名無しさん
似たようなことを糖質オフのパンケーキでやらかした。あまりに美味くて彼氏と二人で一袋まるごと平らげたら、二人そろって食中毒かと思うほどの腹痛に。成分を調べたら例の甘味料だったよ。一人じゃなくてよかった、と思える日がくるとはな。

20. やらかし名無しさん
正直に言うと、無糖の甘いものに目がない自分には完全に他人事じゃない。次のご褒美は地元の直売所で旬のいちごでも買うことをおすすめするよ。安全で、甘くて、お尻も無事だ。

まとめ

9kgの減量を成し遂げたご褒美が、まさかの2時間トイレ籠城。原因は無糖お菓子に含まれる糖アルコールの下剤効果で、海外掲示板でも「無糖グミの伝説のレビュー」を引き合いに大盛り上がりだった。投稿者を責める声は皆無で、むしろ「一度はやる失敗」「描写が文学的すぎる」と称賛と同情の嵐。無糖と書いてあっても食べすぎ厳禁、というシンプルな教訓を、これ以上ないほど鮮烈に体現してくれた一本だった。

元ソース: ダイエットのご褒美に無糖のお菓子を選んだら、とんでもないことになった話