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「これ大麻より効くんだけど」——人生で初めてニコチンの小袋を空腹のまま唇に挟んだ結果…?

「これ大麻より効くんだけど」——人生で初めてニコチンの小袋を空腹のまま唇に挟んだ結果…? 家族

「お酒もめったに飲まない、大麻だって人生で3回試した程度」——そんなドラッグとはほぼ無縁の24歳が、友人に勧められて流行りのニコチンの小袋を初めて唇に挟んだ。最初は余裕の表情。ところが10分後、歩き方はおかしくなり、胃はムカムカ、そして突然トイレへ猛ダッシュ。後で見たら、たったの6mg。本人いわく「大麻20mgより効いた」。

※注:ZYN(ジン)=タバコの葉を使わず、ニコチンだけを染み込ませた小さな袋。唇と歯ぐきのあいだに挟んで使う。海外の若者を中心に流行しているが、日本では正規の流通が限られている。

何をやらかした?

📌 ドラッグ未経験の24歳が、空きっ腹のままニコチンの小袋を初めて唇に挟んだら強烈に効きすぎ、歩行はフラフラ、胃はムカムカ、挙げ句にトイレへ駆け込む羽目に。後で確認したらわずか6mg。「もう二度とやらない」と心に誓った。

事の発端

投稿者は24歳。これまでドラッグの類とはほとんど無縁で、人生で大麻を試したのはたった3回。お酒もめったに飲まない、わりとおとなしいタイプだった。そんな彼に、ある日友人がニコチンの小袋「ZYN(ジン)」を勧めてきた。「ちょっと試してみなよ」と差し出された一袋が、すべての始まりだった。

やらかしの一部始終

受け取った小袋を、彼はなんとなく下唇の内側に挟んだ。最初はなんともなかった。ほんの少しピリッとする程度で、「なんだ、こんなものか」と余裕すらあったほどだ。ところが、そこからじわじわと様子がおかしくなってくる。やたらと神経が研ぎ澄まされ、何かに警戒しているような、妙に張りつめた感覚に襲われた。そして挟んでから10分後、いよいよ本格的に雲行きが怪しくなる。

歩き方がどこかぎこちなくなり、体は重くだるい。胃の調子も急降下し、お腹がムカムカしてくる。しかも、なぜか猛烈にトイレに行きたくなった。それも、小のほうではなく大のほう。空きっ腹で挑んだのが完全に裏目に出たらしい。挟んでから20分ほど経ったころ、彼はもう耐えきれずに小袋を吐き出した。喋るのもうまくいかず、何もかもがふわふわと変な感じだったという。

その後

ようやく落ち着いてからパッケージを確認すると、ニコチン量はわずか6mg。「えっ、たったこれだけで?」と本人も拍子抜けした。というのも、以前に試した20mgの大麻ですら、ここまで強烈には効かなかったからだ。それなのに、今回のニコチンはまるでダンプカーに轢かれたような衝撃で全身を打ちのめした。なぜこんなに効いたのか、本人にもさっぱり分からない。そうして出した結論は、いたってシンプルだった——「もう二度とやらない」。

海外の反応

1. やらかし名無しさん
ニコチンと大麻を効き目で比べるのは、そもそも無理があるよ。種類がまったく違うんだから。まあそれはそれとして、自分もニコチンは大嫌いだ。あんなもの、よくみんな平気で続けられるよなと思う。

2. やらかし名無しさん(>>1への返信)
いや待って、人生で大麻3回しかやってないのに、いきなり小袋に挑むって投稿者ちょっと無防備すぎない?(笑)もっとヤバいやつじゃなくて、本当に良かったと思うよ。

3. やらかし名無しさん
昔の映画で、子どもたちが初めて噛みタバコをやった直後にぐるぐる回る遊園地の乗り物に乗って、全員ゲロまみれになるシーンがあるんだ。耐性ゼロの人間が大量のニコチンを入れたら、あれが普通の反応なんだよ。吐き気は最大級の副作用だ。

4. やらかし名無しさん(>>3への返信)
わかる。自分も18のとき、タバコ未経験のままパウチを試したんだ。結果、胃の中身を全部ぶちまけて、そのあと1時間は地獄みたいな気分だったよ。

5. やらかし名無しさん
自分はかなりのヘビースモーカーで今は電子タバコ派なんだけど、6mgの小袋ですら強すぎてしゃっくりが止まらなくなる。一度バーでもっと強いやつをもらって、入れてるのを忘れてたら、しばらくして本気で心臓発作かと思った。救急を呼ぼうとした寸前で「あ、小袋挟んでたわ」と思い出して吐き出したよ。

6. やらかし名無しさん(>>5への返信)
そのしゃっくり、めちゃくちゃリアルでわかる。自分も10袋に1回くらいの頻度で、必ずやってくるんだよなあれ。

7. やらかし名無しさん
「人生で大麻を3回持った」って、文字どおり袋を3回手に持っただけって意味?(笑)なんだか妙にかわいい言い回しだなと思ってしまった。

8. やらかし名無しさん(>>7への返信)
たぶん「3回吸った」って言いたかったんだと思うよ。投稿者、ちょっと補足するとね、ふつう「昨日マリファナを持った」なんて言い方はしないんだ。「3回持った」だと「で、それで何したの?」ってなる。「3回吸った」が自然だよ。

9. やらかし名無しさん
ニコチンには本気で手を出さないほうがいい。ほんとだよ。一度ハマると抜けられなくなるんだから、今回ぶっ倒れて懲りたなら、それはむしろラッキーだったと思うべきだ。

10. やらかし名無しさん(>>9への返信)
同意。すでにタバコや電子タバコをやってる人ならともかく、ニコチン未経験の人がいきなり小袋から始めるのはやめたほうがいい。例えるなら、依存症でもないのにいきなり強い治療薬を飲むようなものだよ。

11. やらかし名無しさん
ニコチン依存は本当に厄介で、抜け出すのが信じられないくらい難しい。手遅れになる前に、これ以上は深入りしないでくれ。頼むから、今回でやめておけ。

12. やらかし名無しさん(>>11への返信)
大丈夫、こっちはもう絶対に二度とやらないって心に誓ったから(笑)あんな思いをするくらいなら、もう一生いらないよ。

13. やらかし名無しさん
自分もまったく同じことをやったわ。ピザを何切れか食べたあとに、調子に乗って「クールだろ?」とばかりに、吐くまで口の中に入れっぱなしにしてたんだ。最後は手が震えてた。ほんと馬鹿だったよ。

14. やらかし名無しさん
自分が初めてニコチンをやったのは工事現場で働いてたとき。先輩が噛みタバコを差し出してきて、軽い気持ちで「じゃあ試します」って唇に挟んだんだ。縁石を直すコンクリ作業の最中、ほぼ即座にめまいがしてきて、気づいたら昼飯を全部道路にぶちまけてた。その日はもう仕事にならず早退したよ。

15. やらかし名無しさん(>>14への返信)
25年くらい前、中学の友達がアメフトの練習中に初めて噛みタバコをやったんだ。そしたらタックルされた拍子に全部飲み込んじゃって、グラウンドの脇で延々と吐いてたよ。

16. やらかし名無しさん
ちょっと気になったんだけど、なんで下唇に挟んだの?下の唇に入れてる人って見たことないんだけど、あれってアメリカ式のやり方なのかな。自分は試したけど何も起きなかったから不思議で。

17. やらかし名無しさん(>>16への返信)
小袋は上唇に入れるのが正解なんだ。下に入れると唾液が多いぶんニコチンが一気に放出されて、効きがめちゃくちゃ強くなる。投稿者がここまでやられたのは、たぶんそれが原因だよ。

18. やらかし名無しさん
不思議なもんで、自分は逆だったな。ニコチンは未経験だったけど、コーラ味のが気になって試したら、まったくの無反応。映画を1本まるまる観るあいだ唇に挟んでたのに、何の感覚もなかったよ。体質って本当に人それぞれだ。

19. やらかし名無しさん
友達も友達だな…と言いたいところだけど、投稿者がやったのは6mgか。それでこの効きようなら、未経験の体には十分すぎる量だよ。自分なんて一日中口に小袋を詰めてるけど、それでも6mgは初心者を軽く沈めるレベルだ。

20. やらかし名無しさん
30年以上ニコチンを吸ってきた自分でも、飛行機に乗るときに使う禁煙パッチはたった2mgだぞ。それを未経験でいきなり6mg…吐き出して正解だ。正直、自分みたいなベテランでも結構くる量だよ。

まとめ

ドラッグほぼ未経験の24歳が、空きっ腹のまま初めて挟んだニコチンの小袋に見事撃沈。歩行はフラフラ、胃はムカムカ、最後はトイレへ駆け込んだ顛末だった。海外の反応は「耐性ゼロなら吐き気は当たり前」「6mgでも初心者には十分強い」という経験者の証言と、「未経験者は手を出すな」という心配の声が大半。同じ初体験で倒れた仲間も続々と名乗りを上げ、笑いと優しさが入り混じる空気に。流行っているからと油断は禁物、自分の体に合わない刺激物は無理せず近づかないのが一番、という教訓が残った一件だった。

元ソース: 人生初のニコチンパウチを空腹で試して撃沈した話