2026-09

職場

「プライベートではスキンケア愛好家」IT技術者の履歴書に、メイク系インフルエンサーの見本文が1行だけ残っていた話

前回まとめて出した応募には、一社からも返事が来ていない。気を取り直して別の職種に応募しようと、IT技術者の投稿者は履歴書の冒頭にある自己紹介欄を開いた。目に飛び込んできたのは、その締めの一文。「プライベートではスキンケア愛好家」。メイク系イ...
体調・身体

「電源が入った、これは運命だ」リサイクルショップで約900円のスチーマーを買った大学生、1年後の深夜に…

リサイクルショップで見つけた、約900円の衣類スチーマー。店でコンセントにつないだら電源が入ったので「これは運命だ」と連れて帰り、そのまま1年クローゼットで眠らせていました。そして深夜0時40分、編み物の毛糸に蒸気を当てようと床の上で使って...
体調・身体

「まとめて済ませたほうが賢い」とワクチン4本を一日で打った翌日、スーパーのシフト中に起きたこと…

「どうせ打つなら一回で済ませちゃえ」。効率重視のつもりで、コロナ・インフルエンザ・破傷風・帯状疱疹のワクチンを一日で4本、両腕に2本ずつ打ってもらった海外の投稿者。ところが翌日、よりによってスーパーの仕事中に体がついてこなくなり、夫に迎えを...
職場

「私は公設弁護人になりたいんです」検察の採用面接で熱く宣言した新人、凍りつく面接官たちの前でどう粘ったか…

法科大学院を出たばかりの投稿者が、検察の採用面接に臨んだ。雑談も弾み、手応えは十分。ところが最後の「何かご自身のことを」という質問に、口をついて出たのは「私は公設弁護人になりたいんです」。つまり、面接相手の検事たちとは法廷で向かい合う側の仕...
家族

事故だと思って側道に曲がったら、目の前に巨大な荷物を運ぶトラックとパトカーの列が…

深夜、交差点の向こうにパトカーと、レッカー車らしき車が見えた。「事故だな。巻き込まれる前に側道へ逃げよう」——そう思ってハンドルを切った学生が、曲がった先で目にしたのは、大きな荷物を積んだトラックと、それを先導するパトカーでした。州の警察官...
恋愛

「本当にいいんですか?」と聞かれて「もちろん」と即答…20ドルのつもりで渡したチップの正体は?

地元の店でポケモンカードを代わりに買ってきたお礼に、友人から受け取ったピン札の100ドル札。久しぶりに手にした高額紙幣を、なんとなく崩さずに財布へしまっておいた。その1枚が、まさかの行き先へ消えることになる。宅配ピザを頼んだ夜、すっかり酔っ...
家族

蛇口の水を止めると鳴いて抗議、風呂場へ走って「また出せ」…愛猫に一度だけ水遊びをさせた飼い主の末路

シャワーの音が好きなだけだと思っていた愛猫のために、浴槽の蛇口から水をポタポタ垂らしてあげた飼い主。ほんの軽いサービスのつもりが、その日から猫は「水を出せ」と一日じゅう鳴きわめくようになってしまいました。止めれば風呂場へ走り、また出すまで抗...
恋愛

「やあ、ミロ!」と住人の飼い犬に声をかけた男をマンションに入れたら、ここに入ってはいけない理由があった話

買い物袋を抱えて帰宅すると、マンションの入口で「鍵が反応しなくて」と困っている男性がいた。怪しいと思いかけたそのとき、同じ建物で飼われている犬が彼に大喜びで駆け寄ってきた。犬が身元を保証してくれたと思い込んでドアを開けた投稿者は、20分後、...
職場

「人事の件、もう知ってるのかと思ってた」上司の予定表に一瞬見えた「exit」の文字で、同僚をクビ扱いしてしまった話

オンライン会議で上司が画面を共有した、ほんの2秒。一瞬だけ映った上司の予定表に、同僚クリスの名前と「exit」という英単語が並んでいた。「クリス、辞めるんだ。いや、クビかも」——そう思い込んだ投稿者のひと言が、翌朝には職場中のうわさになり、...
体調・身体

毎晩30mgのメラトニンを飲み続けていた人、目安が1〜3mgだと知って主治医に言っていなかったことを後悔する

子どものころから寝つけない体質で、眠りを助けるサプリ「メラトニン」を毎晩飲んできた投稿者。ある日ふと「そういえば普通は何mg飲むものなんだろう?」と調べてみたら、自分が飲んでいた量は一般的な目安のおよそ10倍だった。しかもそのことを、通って...