2026-10

SNS・デジタル

「音声が入っているのはご存じですよね?」追突事故のドラレコ映像を保険会社に送った翌日、担当者にそう言われて確かめた、衝突までの3分間の中身とは…

信号待ちで後ろから追突され、ドライブレコーダー(ドラレコ)の映像を保険会社にメールで送った。過失は相手側にあって争いもなく、あとは手続きが済むのを待つだけだった。ところが翌日、電話をかけてきた担当者が、用件を伝え終えたあとで少し間を置き、こ...
家族

「うちの親、離婚してるよ」姉に両親の結婚記念日を聞いたら、ばかなの?という目で告げられた…離婚は2年ほど前、誰からも知らされていなかった話

「うちの親の結婚記念日って、いつだっけ?」。23歳の女性が、29歳の姉にそう尋ねました。ところが姉は、ぽかんとした顔で見つめ返して「どういう意味?」。言い直してみると、返ってきたのは「うちの親、離婚してるよ」という一言でした。離婚したのは2...
家族

「歯みがき粉はもうチューブから出てしまった」10歳の末っ子に動画を1本見せたら、家じゅうが不意に「イップ」と言い出すようになった話

ハロウィンの仮装を探していた37歳の母親が、10歳の末っ子に何気なく見せた1本の動画。映っていたのは、アメリカの子ども番組『セサミストリート』に出てくる宇宙人のキャラクターで、身の回りの物を見ては「イップイップイップイップ」と繰り返す。気づ...
職場

「糖尿病!」患者さんの名前を呼ぶはずが、問診票で丸を付けたばかりの病名を待合室で大声で呼んでしまった歯科助手、言い直しもせず顔を覆って引き返す

歯科医院で働く25歳の歯科助手には、待合室の患者さんを呼ぶ前の決まった手順がありました。名前を確かめ、問診票の既往歴に目を通して、記入のある項目に丸を付ける。それから名前を呼ぶ。ところがある日、「糖尿病」に丸を付けた直後に口から出たのは、患...
体調・身体

「教えるより、美しい自分を見てもらうことに関心がある人だ」と1回で見切ったダンスの先生…何年もたって当時の動画を見返したら、最高水準の技術だった話

ダンスを始めて1年目に、1回だけレッスンを受けた先生がいました。投稿者はその先生を「教えるより、美しい自分を見てもらうことに関心がある人だ」と見切り、二度と行きませんでした。ところが何年もたった先週末、同じ先生のレッスンに出てみると、文句な...
体調・身体

「もう大丈夫なので、帰ります」一日を激辛スナック数枚でしのぎ、体の中で出血していると思い込んだ大学生が、採血のあと待合室で気づいたこと

午前2時から起きて、大学に課外活動に仕事と走り回り、一日で口にできたのは真っ赤な激辛スナックを数枚だけ。その夜、トイレで真っ赤なものを見た投稿者は「体の中で出血している」と思い込み、泣きながら救急外来へ車を走らせました。採血まで受けて、混み...
恋愛

「彼も同じ気持ちかもしれない」と思ってきた10年来の片思いの相手に、自分の誕生日パーティーで友達を紹介したら…その友達の誕生日の計画を手伝ってと頼まれた話

10年ものあいだ、ある男友達に淡い片思いを続けてきた投稿者。数か月前、自分の誕生日パーティーで、新しくできた女友達を、昔からの男友達たちに紹介しました。その中には、片思いの相手もいました。二人は意気投合し、いまでは何度もデートを重ねる仲に。...
職場

「救急車だと思っていた」後ろで光るパトカーに道を譲ったつもりで走り去った運転者、警官に「逃げていたのか」と聞かれた話

雨の夜、仕事帰りに音楽を大きな音でかけて車を走らせていた投稿者。後ろで点滅する光に気づいて、路肩へ車を寄せました。ところが、その光の主をなぜか「救急車」だと思い込んでいたのが間違いの始まり。追い越していくのを待っても来ないので、「別の方向へ...
SNS・デジタル

「やった、最近はみんな静かでいいな」と喜んでいたら、スマホが2週間以上おやすみモードのまま…待たせていたのは、自分のほうだった話

「やった、最近はみんな静かでいいな」。メッセージがたくさん届くと疲れてしまう投稿者は、スマホが鳴らない日々をのんきに喜んでいました。ところが、その静けさの正体は、いつの間にかオンになっていた「おやすみモード」。気づいたときには2週間以上がた...
SNS・デジタル

「18時の上海行きですか?その便はもう締め切りました」いつもは3時間前に空港へ着く旅行者が、福岡行きの便に乗れず日本での1泊を失った話

ふだんは出発の2時間前、長距離便なら3時間前には空港に着いている。そんな用心深い投稿者が、ロンドンから上海経由で福岡へ向かう日に限って「今日は丸一日休みだし、90分前に着けば十分だろう」と考えました。ところが空港へ向かう列車は思うように進ま...