家族

「WORRY(心配しろ)!」スーパーでおばあさんにぶつかった29歳、謝るつもりで叫んだ一言が完全に脅し文句だった話

人にぶつかったら、とっさに「すみません」。誰でも体が覚えている反射のはずです。ところが、スーパーで歩行器を使うおばあさんにぶつかった29歳の男性の口から飛び出したのは、謝罪でも驚きの声でもなく「WORRY(心配しろ)!」。しかも、相手の目を...
職場

「今年は本物のゴーストペッパーがあるよ」去年ピーマン並みの唐辛子を売った相手を疑い、目の前で丸かじりした結果…

去年、「ゴーストペッパー(かつて世界一辛いとされた激辛唐辛子)」として売られていた唐辛子を丸かじりしたら、ピーマン並みに辛くなかった。そんな因縁のある売り手が、今年「今度は本物があるよ」と声をかけてきます。どうせまた違うんだろう——そう疑っ...
家族

「どなたか存じませんが、妻が寝ようとしてるんですが」深夜2時、息子の運転教習の先生に質問を送ったら返ってきた一文

夜中の2時、ふと思いついた質問を、息子の運転教習の先生にスマホのメッセージで送った投稿者。「どうせ仕事用の番号だし、読むのは朝になってからでしょ」と、返事などまったく期待していなかった。ところが、返信が来てしまう。しかも送り主は先生本人では...
職場

「車の中にいると透明人間になった気がする」出張帰りの駐車場で下着一枚になった瞬間、窓の外にいたのは…

仕事の会議を終えて、帰りは車で5時間。スーツ姿のまま長時間ハンドルを握るのは避けたい——そう考えた投稿者は、近くの建物には戻らず、駐車場に停めた自分の車の中で私服に着替えることにしました。周りに人がいないのを確かめ、手早く下着一枚に。あとは...
職場

「プライベートではスキンケア愛好家」IT技術者の履歴書に、メイク系インフルエンサーの見本文が1行だけ残っていた話

前回まとめて出した応募には、一社からも返事が来ていない。気を取り直して別の職種に応募しようと、IT技術者の投稿者は履歴書の冒頭にある自己紹介欄を開いた。目に飛び込んできたのは、その締めの一文。「プライベートではスキンケア愛好家」。メイク系イ...
体調・身体

「電源が入った、これは運命だ」リサイクルショップで約900円のスチーマーを買った大学生、1年後の深夜に…

リサイクルショップで見つけた、約900円の衣類スチーマー。店でコンセントにつないだら電源が入ったので「これは運命だ」と連れて帰り、そのまま1年クローゼットで眠らせていました。そして深夜0時40分、編み物の毛糸に蒸気を当てようと床の上で使って...
体調・身体

「まとめて済ませたほうが賢い」とワクチン4本を一日で打った翌日、スーパーのシフト中に起きたこと…

「どうせ打つなら一回で済ませちゃえ」。効率重視のつもりで、コロナ・インフルエンザ・破傷風・帯状疱疹のワクチンを一日で4本、両腕に2本ずつ打ってもらった海外の投稿者。ところが翌日、よりによってスーパーの仕事中に体がついてこなくなり、夫に迎えを...
職場

「私は公設弁護人になりたいんです」検察の採用面接で熱く宣言した新人、凍りつく面接官たちの前でどう粘ったか…

法科大学院を出たばかりの投稿者が、検察の採用面接に臨んだ。雑談も弾み、手応えは十分。ところが最後の「何かご自身のことを」という質問に、口をついて出たのは「私は公設弁護人になりたいんです」。つまり、面接相手の検事たちとは法廷で向かい合う側の仕...
家族

事故だと思って側道に曲がったら、目の前に巨大な荷物を運ぶトラックとパトカーの列が…

深夜、交差点の向こうにパトカーと、レッカー車らしき車が見えた。「事故だな。巻き込まれる前に側道へ逃げよう」——そう思ってハンドルを切った学生が、曲がった先で目にしたのは、大きな荷物を積んだトラックと、それを先導するパトカーでした。州の警察官...
恋愛

「本当にいいんですか?」と聞かれて「もちろん」と即答…20ドルのつもりで渡したチップの正体は?

地元の店でポケモンカードを代わりに買ってきたお礼に、友人から受け取ったピン札の100ドル札。久しぶりに手にした高額紙幣を、なんとなく崩さずに財布へしまっておいた。その1枚が、まさかの行き先へ消えることになる。宅配ピザを頼んだ夜、すっかり酔っ...